突き抜けられる経営とフラットな経営があります。
いかに尖がって専門性を高められるかが経営のキーワードになっていた時もありましたが、最近では専門性にそれほど拘る経営をしなくてもいいのではないか、という空気を感じています。
専門性の捉え方次第の話ですが、なんでも屋でなければ“何でもやればいい”と思います。
たとえば、コーヒー屋がある時お酒を出したって何とも思いませんよね。最近では富士そばで一杯ひっかけることだってある訳ですから。立ち食いそば屋が酒を提供して居座らせても別に構わないのです。
専門特化に拘ると確かにそれ一つを求めている方のアンテナにはひっかかりますが、その市場や需要が小さ過ぎたら100%のマーケットシェアでも食べていくことが出来ないかもしれません。
食べていけるだけのシェア・売上がキープ出来れば特化させても問題ありませんが需要が減った時に慌てないようにしておかないといけません。
困ったことに、特化させるこの拘りがその時に足をひっぱってしまうかもしれないのです。
その点、そもそもフラットな経営をされている方は柔軟性があります。
一つのことだけでは上手くいかないかもしれないのを始めから感じているので商売がなんとなく平たいんです。あくまで印象に過ぎませんが優しい性格の経営者が多いように思えます。
柔軟性があるということは人の話を良く聞いたりして周囲に影響を受けやすいとも言い換えられます。慣れないことに手を出して苦労してしまうケースも考えられます。
どんな経営でもいいんですが後悔はしないでほしいです。
特化してもさせなくても、フラットにしてもしなくてもやりたいようにやりましょう。
自分に合った経営がきっとあるはずですから。“自分に合う”というのを大切にして欲しいと願います。
今週もあっという間に終わってしまいました。
来週からまた新たなコンサルが開始されるので時間を有効に使わないと大変なことになりそうです。今の時点で日曜出勤は確実ですが…。
社員のスキルアップを図りつつ仕事をしている訳ですが、スキルアップするまでには時間が掛かります。
慣れている仕事と勉強しながら(やりながら)やる仕事では雲泥の差があります。しかし、業務効率のために慣れた仕事しか与えないでいるとある一定で成長が止まってしまいます。
そうなってから慌てても時すでに遅しです。納期を守るリスクを抱えながらも新しい事に挑戦していってもらわなければそれこそ将来の無い会社になってしまいます。
ベテラン社員にメイン業務を任せてばかりでは脂の乗った時期をムダに過ごすことになります。それは社員も会社もお互い良くないことです。会社側がどこまで我慢強く育てていけるかですね。そしてお客様にご迷惑をお掛けしないようにコントロールをして、ある時は盾にもならないといけません。
効率を求めた方がすぐに利益になるかもしれませんが、折角同じ星の元に生まれ、縁あって同じ職場にいるのですから成長できて楽しめる仕事をしていきたいです。
売上に捉われてこの気持ちを忘れてしまった時は危険信号であると自分に言い聞かせて。
来週からまた新たなコンサルが開始されるので時間を有効に使わないと大変なことになりそうです。今の時点で日曜出勤は確実ですが…。
社員のスキルアップを図りつつ仕事をしている訳ですが、スキルアップするまでには時間が掛かります。
慣れている仕事と勉強しながら(やりながら)やる仕事では雲泥の差があります。しかし、業務効率のために慣れた仕事しか与えないでいるとある一定で成長が止まってしまいます。
そうなってから慌てても時すでに遅しです。納期を守るリスクを抱えながらも新しい事に挑戦していってもらわなければそれこそ将来の無い会社になってしまいます。
ベテラン社員にメイン業務を任せてばかりでは脂の乗った時期をムダに過ごすことになります。それは社員も会社もお互い良くないことです。会社側がどこまで我慢強く育てていけるかですね。そしてお客様にご迷惑をお掛けしないようにコントロールをして、ある時は盾にもならないといけません。
効率を求めた方がすぐに利益になるかもしれませんが、折角同じ星の元に生まれ、縁あって同じ職場にいるのですから成長できて楽しめる仕事をしていきたいです。
売上に捉われてこの気持ちを忘れてしまった時は危険信号であると自分に言い聞かせて。
集客に追われるとやるべき施策を見失ってしまうことがあるようです。
自分たちの都合のよいサービスにしてしまったり、手間暇を省き儲かるサービスを考えてしまうケースです。それでもやってみることが大切で、結果をみて次を判断していけば前には進んでいくんです。
しかし一方で迷いながら考えたサービスなので腰が重くなるのをよくお見受けします。おそらく本能でちょっと違うと感じているのではないでしょうか。そして考えも行動も止めてしまうのです。これが一番いけないパターンです。
たとえ間違った施策でもやってみてダメなら外部にそれほど影響はありません。なぜなら影響がないから失敗するわけですから。そのサービスの存在が無いのと一緒なんです。
そこにお金や時間が多いに掛かってしまうのであれば、もっとコンパクトにスモールステップが踏めないか検討ください。一歩動ければ次の一歩も出しやすくなるはずです。
逆にサッと出来てしまうことならすぐにやらないとダメです。いつか上手くいくまでの期間が長くなるだけですから。
施策を見失うのはどこの会社でも良くあることと思って積極的に挑んでみてください。
自分たちの都合のよいサービスにしてしまったり、手間暇を省き儲かるサービスを考えてしまうケースです。それでもやってみることが大切で、結果をみて次を判断していけば前には進んでいくんです。
しかし一方で迷いながら考えたサービスなので腰が重くなるのをよくお見受けします。おそらく本能でちょっと違うと感じているのではないでしょうか。そして考えも行動も止めてしまうのです。これが一番いけないパターンです。
たとえ間違った施策でもやってみてダメなら外部にそれほど影響はありません。なぜなら影響がないから失敗するわけですから。そのサービスの存在が無いのと一緒なんです。
そこにお金や時間が多いに掛かってしまうのであれば、もっとコンパクトにスモールステップが踏めないか検討ください。一歩動ければ次の一歩も出しやすくなるはずです。
逆にサッと出来てしまうことならすぐにやらないとダメです。いつか上手くいくまでの期間が長くなるだけですから。
施策を見失うのはどこの会社でも良くあることと思って積極的に挑んでみてください。
見たもの、聞いたもの、体験・経験したことがアイデアの源泉と言われています。
想像の範囲もその中からです。では、色んなモノコトに触れまくれば良いアイデアが生まれるかといえばそうではありませんよね。
一人で考えつくことなんてたかが知れているのです。
チームでアイデアを出していく意味はそこにありますが、それを勘違いしている経営者の方が多くいるように思えます。
社員同士にやらせてみせているようで、最後は信用せずに自分の案を採用してしまうケースです。はじめから自分が入っていくと、社員たちは何も話さなくなるからそうしているんだと思いますが、原因は「居る」からではなく決定をさせてくれないところにあります。
アイデアを生みだすのも謙虚さが必要なんです。
いろんな人のいろんな人生が掛け合わされて斬新かつ面白い案が生まれてきます。これに気づけないと永久的に一人よがりの経営をしていくことになってしまうかもしれません。
かつての僕がそうでした。
だから分かるんです。それではダメだということが。
傍からみていて昔の自分のような社長はまだまだ沢山いるように思えます。自分の経験や学びを社員に押しつけているのも同じです。社員たちの自由な発想を奪う行為に匹敵しています。
アイデアと実務は一旦別々に考えてみると気持ちの整理がつくかも知れませんね。
想像の範囲もその中からです。では、色んなモノコトに触れまくれば良いアイデアが生まれるかといえばそうではありませんよね。
一人で考えつくことなんてたかが知れているのです。
チームでアイデアを出していく意味はそこにありますが、それを勘違いしている経営者の方が多くいるように思えます。
社員同士にやらせてみせているようで、最後は信用せずに自分の案を採用してしまうケースです。はじめから自分が入っていくと、社員たちは何も話さなくなるからそうしているんだと思いますが、原因は「居る」からではなく決定をさせてくれないところにあります。
アイデアを生みだすのも謙虚さが必要なんです。
いろんな人のいろんな人生が掛け合わされて斬新かつ面白い案が生まれてきます。これに気づけないと永久的に一人よがりの経営をしていくことになってしまうかもしれません。
かつての僕がそうでした。
だから分かるんです。それではダメだということが。
傍からみていて昔の自分のような社長はまだまだ沢山いるように思えます。自分の経験や学びを社員に押しつけているのも同じです。社員たちの自由な発想を奪う行為に匹敵しています。
アイデアと実務は一旦別々に考えてみると気持ちの整理がつくかも知れませんね。
新規の案件が結構立て込んできていて、まだご迷惑レベルではありませんが少し気をつけて置かなければならない状態ではあります(未入稿の方はお早めにお願いますね!)。
これといった営業活動をしている訳ではありませんが有り難くお仕事が途切れることなくいただけております。秘訣というほどではありませんが、いつも意識していることがあります。
「最初に思い出してもらうこと」です。
実際のところ一番目か二番目かは分かりませんが、早い段階で思い出して貰っているのでお話をいただけているのには違いありません。
どういう方に、どんなことをして、どんな存在になるのかを軽くイメージしておくだけでも自分たちの動き方が変わるはずです。
この、最初に思い出してもらうことというのは創業塾でも1ページ目に必ずお話しする内容です。
それだけ大事な考え方と思っていて、そのための表現やPRなどを考えていくようになります。
Webサイトの立ち位置も当然それに合わせるようになり、本に書いてある通りのやり方とは違ってきます。
仕事をしなければお金は入ってきません。
どんな仕事をするんでしょうか。ここでいう仕事は2つあります。
一つは業務全体を指す仕事です。Webサイトを作る、お寿司を握る、マッサージをするなど業務内容です。
もう一つは、ディテールです。顧客ニーズに合ったWebサイトを作るために顧客とトコトン向き合う仕事、江戸前寿司に必要な下準備下ごしらえをする仕事、ストレスから来る肩こりを解消するリラックスマッサージを取り入れた仕事など。
その人・会社が得意とする仕事の仕方があるはずです。それをどう思い出して貰うか考えてちょっと行動に移してみます。するとお仕事が入ってくるはずです。考えただけではダメです。ちゃんと思い出してもらうことを不定期でもしなければなりません。
今日は6~7年ぶりのお客様からお声が掛かりお打ち合わせに行ってきました。
普通は忘れられてもおかしくない期間が過ぎていますが、覚えていてくださったんです。
そしてこちら忘れられないように些細な行動はしていました。そしてそれは営業とかではありません。ふと思い出してもらえる何かをするんです。
こう書くといやらしく聞こえるかも知れませんが、お客様からお声を掛けていただいているので嫌われるようなことは決してしていませんし、大したこともしていないんです。本当に。
一番はじめに思い出してもらう重要性というのは、どんなご商売でも言えることと思います。
これといった営業活動をしている訳ではありませんが有り難くお仕事が途切れることなくいただけております。秘訣というほどではありませんが、いつも意識していることがあります。
「最初に思い出してもらうこと」です。
実際のところ一番目か二番目かは分かりませんが、早い段階で思い出して貰っているのでお話をいただけているのには違いありません。
どういう方に、どんなことをして、どんな存在になるのかを軽くイメージしておくだけでも自分たちの動き方が変わるはずです。
この、最初に思い出してもらうことというのは創業塾でも1ページ目に必ずお話しする内容です。
それだけ大事な考え方と思っていて、そのための表現やPRなどを考えていくようになります。
Webサイトの立ち位置も当然それに合わせるようになり、本に書いてある通りのやり方とは違ってきます。
仕事をしなければお金は入ってきません。
どんな仕事をするんでしょうか。ここでいう仕事は2つあります。
一つは業務全体を指す仕事です。Webサイトを作る、お寿司を握る、マッサージをするなど業務内容です。
もう一つは、ディテールです。顧客ニーズに合ったWebサイトを作るために顧客とトコトン向き合う仕事、江戸前寿司に必要な下準備下ごしらえをする仕事、ストレスから来る肩こりを解消するリラックスマッサージを取り入れた仕事など。
その人・会社が得意とする仕事の仕方があるはずです。それをどう思い出して貰うか考えてちょっと行動に移してみます。するとお仕事が入ってくるはずです。考えただけではダメです。ちゃんと思い出してもらうことを不定期でもしなければなりません。
今日は6~7年ぶりのお客様からお声が掛かりお打ち合わせに行ってきました。
普通は忘れられてもおかしくない期間が過ぎていますが、覚えていてくださったんです。
そしてこちら忘れられないように些細な行動はしていました。そしてそれは営業とかではありません。ふと思い出してもらえる何かをするんです。
こう書くといやらしく聞こえるかも知れませんが、お客様からお声を掛けていただいているので嫌われるようなことは決してしていませんし、大したこともしていないんです。本当に。
一番はじめに思い出してもらう重要性というのは、どんなご商売でも言えることと思います。
「やらなきゃなーっていつも思っているんです。」という言葉を本当によく聞きます。
普段お話する方はほとんど経営者の方ですので、社長特有のやらなきゃ病と言っても過言ではありません。
やらなきゃいけない事はハッキリ言って死ぬほどあります。数え上げたらきりがなく次から次に増えていくもんです。
やらないといけない(と思っている)ことを、どうやって消化させていくのでしょうか。
朝起きて出社して日常業務を一通りこなしてお昼食べて誰か人と会って夕方ミーティングしてみて夜になって帰る(または約束という名の飲み会にいく)。
これを続けるとやらなきゃいけない事が増える一方です。
解決する方法はいくつもありません。
[消化策]やると決めた上で期限を決めて行動に移す。
[削除策]やらない事を決めて捨てる。
[譲渡策]人に任す。
[拒否策]はじめから抱えない。
[忘却策]一生放置する。記憶から消す。
やらなきゃ病になっている方は頭と気持ちの整理が付いていないことも多いと思います。
頭では分かっているけど手が動かないケースなども一度落ちついてできていない原因を整理してみてください。
やれていないことリストを作って、上記に割り振ってみたら精神的に楽になるじゃないかと思う訳です。そして消化策にしたものに集中できる環境を自分で作りだすのがいいんじゃないかなと考えます。日常の中でも多少の時間が作れるようになりそうです。
普段お話する方はほとんど経営者の方ですので、社長特有のやらなきゃ病と言っても過言ではありません。
やらなきゃいけない事はハッキリ言って死ぬほどあります。数え上げたらきりがなく次から次に増えていくもんです。
やらないといけない(と思っている)ことを、どうやって消化させていくのでしょうか。
朝起きて出社して日常業務を一通りこなしてお昼食べて誰か人と会って夕方ミーティングしてみて夜になって帰る(または約束という名の飲み会にいく)。
これを続けるとやらなきゃいけない事が増える一方です。
解決する方法はいくつもありません。
[消化策]やると決めた上で期限を決めて行動に移す。
[削除策]やらない事を決めて捨てる。
[譲渡策]人に任す。
[拒否策]はじめから抱えない。
[忘却策]一生放置する。記憶から消す。
やらなきゃ病になっている方は頭と気持ちの整理が付いていないことも多いと思います。
頭では分かっているけど手が動かないケースなども一度落ちついてできていない原因を整理してみてください。
やれていないことリストを作って、上記に割り振ってみたら精神的に楽になるじゃないかと思う訳です。そして消化策にしたものに集中できる環境を自分で作りだすのがいいんじゃないかなと考えます。日常の中でも多少の時間が作れるようになりそうです。
「マーケティングを勉強した方がいいでしょうか?」と、ある社長に聞かれました。
勉強はしないよりもした方がいいですが、それは目的によって変わります。
自社の会社を良くするためにマーケティングを勉強したいならしてみたらいいと思います。しかし、顧客へ提案営業をするために一から学ぶというのであればそれはちょっと違います。
提案とはすなわちコンサルティングになる訳ですが、知識や経験から作り上げる自分の成功するやり方を顧客の最善に繋げるようになります。
その顧客の最善がなんなのかによっては、マーケティング知識など必要ないことも多いのです。
今までの仕事上の経験や知見をどうやって生かしていくか考えていけばおのずと提案できるものです。長く仕事をしているプロならばです。
その社長に伝えました。
「社長がマーケティング・コンサルタントになられるなら沢山勉強しないといけませんよね」と。
でもその社長は自社の商品がより多く売れてくれればいいだけです。
であれば、分厚いマーケティング理論を勉強するのではなく、どうしたら買ってもらえるかを真剣に考えることに尽きるんです。
マーケティングを勉強すると勘違いが始まることが多いのです。僕も陥りました(むしろ今も?)。
いろんな理論や理屈が沢山出てきます。フレームワークもめちゃくちゃ多いです。
それを知っているだけでは何の役にも立ちません。フレームワークを埋めたところで状況は変わりません。
必要なのは、どう生かすかです。
僕が頭悪いだけなんですが、それに気づくまでに長い期間が必要でした。その時にようやくマーケティングのことのスタートラインに立てた感覚があったのです。
初めてマーケティングの本を開いたのが24歳の時でした。そしてもうすぐ38歳になる僕がいます。マーケティングって終わりがありません、でも本や人から教わるマーケティングの勉強からは脱却していかなければなりません。
誤解を恐れずにハッキリと言います。勉強ではなく、お客様のために実践を繰り返しましょう。それが経営者の仕事だと考えます。繰り返し書きますが、目的が自社の発展ならばさっさと実りある施策を考えた方がいいです。
で、僕らはそういう方の脇を支える会社でありたいのです。
勉強はしないよりもした方がいいですが、それは目的によって変わります。
自社の会社を良くするためにマーケティングを勉強したいならしてみたらいいと思います。しかし、顧客へ提案営業をするために一から学ぶというのであればそれはちょっと違います。
提案とはすなわちコンサルティングになる訳ですが、知識や経験から作り上げる自分の成功するやり方を顧客の最善に繋げるようになります。
その顧客の最善がなんなのかによっては、マーケティング知識など必要ないことも多いのです。
今までの仕事上の経験や知見をどうやって生かしていくか考えていけばおのずと提案できるものです。長く仕事をしているプロならばです。
その社長に伝えました。
「社長がマーケティング・コンサルタントになられるなら沢山勉強しないといけませんよね」と。
でもその社長は自社の商品がより多く売れてくれればいいだけです。
であれば、分厚いマーケティング理論を勉強するのではなく、どうしたら買ってもらえるかを真剣に考えることに尽きるんです。
マーケティングを勉強すると勘違いが始まることが多いのです。僕も陥りました(むしろ今も?)。
いろんな理論や理屈が沢山出てきます。フレームワークもめちゃくちゃ多いです。
それを知っているだけでは何の役にも立ちません。フレームワークを埋めたところで状況は変わりません。
必要なのは、どう生かすかです。
僕が頭悪いだけなんですが、それに気づくまでに長い期間が必要でした。その時にようやくマーケティングのことのスタートラインに立てた感覚があったのです。
初めてマーケティングの本を開いたのが24歳の時でした。そしてもうすぐ38歳になる僕がいます。マーケティングって終わりがありません、でも本や人から教わるマーケティングの勉強からは脱却していかなければなりません。
誤解を恐れずにハッキリと言います。勉強ではなく、お客様のために実践を繰り返しましょう。それが経営者の仕事だと考えます。繰り返し書きますが、目的が自社の発展ならばさっさと実りある施策を考えた方がいいです。
で、僕らはそういう方の脇を支える会社でありたいのです。
Webサイトの制作・リニューアル依頼をいただいていて、依頼なのでそのまま何も言わずにいれば制作業務の仕事になります。ウチの売上は上がります。
ただその中で将来の展望や今どうしたいのかのお話をしっかりお聞きしています。そうすると今の段階でWebサイトを作らない方がいいと思われる場合も出てくるのです。
その状態でご依頼だからと素直に制作してしまうと後で泣きを見るのはそのお客様になります。
制作会社に依頼をした場合、何も言われずにそのままサイト制作が始まってしまうケースですが、ウチの場合はそこをご指摘しています。そうなると大抵は制作の話が無くなります。すなわち自分で自分の仕事を無くすことをしているのです(もちろん丁度いいタイミングのケースも多いですよ)。
今のタイミングじゃないと伝えるとウチにはお金が入ってこなくなりますが、それがその人のためになると本気で思っているので黙っている訳にはいかないのです。
そういうお客様はいつかまた必ず相談に戻ってきてくれると信じていて、Webサイトが今こそ必要だとお互いがそう思う日にしっかり作っていきたいのです。
この気持ちを忘れなければお客様と長くお付き合いしていけると思ってますし、何より役立つってそういうことだと思うのです。
Webサイトでどうこういう時はお客様の中でも転機が訪れている場合が多いです。しかし、それにはタイミングがあり、誤って先走ったWebサイト制作をしてしまうとお客様の足を逆にひっぱってしまったりするのです。
単に作って納品して、はい終わり、という仕事をしていたらそんなことは関係ないと思いますが、ウチは制作専門会社ではありませんのでそこには拘ります。
作り始める前も色々考えを聞きますし、事業の方向性で決まっていないことがあれば決めてもらうこともします。結構面倒くさい会社なんですがご理解いただける方からのご相談は喜んでお待ちしています(逆に、作るだけのお仕事は他を当たってくださいませ・・・)。
ただその中で将来の展望や今どうしたいのかのお話をしっかりお聞きしています。そうすると今の段階でWebサイトを作らない方がいいと思われる場合も出てくるのです。
その状態でご依頼だからと素直に制作してしまうと後で泣きを見るのはそのお客様になります。
制作会社に依頼をした場合、何も言われずにそのままサイト制作が始まってしまうケースですが、ウチの場合はそこをご指摘しています。そうなると大抵は制作の話が無くなります。すなわち自分で自分の仕事を無くすことをしているのです(もちろん丁度いいタイミングのケースも多いですよ)。
今のタイミングじゃないと伝えるとウチにはお金が入ってこなくなりますが、それがその人のためになると本気で思っているので黙っている訳にはいかないのです。
そういうお客様はいつかまた必ず相談に戻ってきてくれると信じていて、Webサイトが今こそ必要だとお互いがそう思う日にしっかり作っていきたいのです。
この気持ちを忘れなければお客様と長くお付き合いしていけると思ってますし、何より役立つってそういうことだと思うのです。
Webサイトでどうこういう時はお客様の中でも転機が訪れている場合が多いです。しかし、それにはタイミングがあり、誤って先走ったWebサイト制作をしてしまうとお客様の足を逆にひっぱってしまったりするのです。
単に作って納品して、はい終わり、という仕事をしていたらそんなことは関係ないと思いますが、ウチは制作専門会社ではありませんのでそこには拘ります。
作り始める前も色々考えを聞きますし、事業の方向性で決まっていないことがあれば決めてもらうこともします。結構面倒くさい会社なんですがご理解いただける方からのご相談は喜んでお待ちしています(逆に、作るだけのお仕事は他を当たってくださいませ・・・)。
最近はインプットの時間が少なくなってきていて、時間の使い方が悪くなっています。元々ヘタクソでしたがより一層ダメになっているのが自分で良く分かります。
気付けば仕事をウンと抱えてしまって一つ一つ考えてやっているからなんですが、必要以上にしていることも中にはあります。やらない事を決めるしかインプットを増やす時間が取れません。
何をやめるかというと、Web作成ソフトを使うのをやめるということです。
ワイヤーレイアウト設計も手書きで十分です。清書はスタッフに任せます。アクセス解析もデータを見て改善点はチェックしますが、レポートは要望を伝えた上で上級解析士のスタッフに任せるのが一番です。
ゼロから会社を立ち上げて何でも関わってきてしまった悪い癖が今また顕著に現れてしまっています。
インプットをしないとWebの新たな考え方や便利ツールなどが入ってきませんし、企業の事業展開を知っておかなければお客様の事業の本質的な面の改善策も単なる思いつきに頼ることになってしまうのです。
デザイン面も同様で流行りすたりがある中で、どこに拘りを持ってデザインを組み立てるか情報収集が欠かせないのです。
自分たちの業界だけでは当然ありません。お客様の業界も調べていますし、競合調査をすることもインプットに含まれます。
個人的な仕事のやらないことを決めることが事業で新しくできることの広がりに繋がる気がしてなりません。
気付けば仕事をウンと抱えてしまって一つ一つ考えてやっているからなんですが、必要以上にしていることも中にはあります。やらない事を決めるしかインプットを増やす時間が取れません。
何をやめるかというと、Web作成ソフトを使うのをやめるということです。
ワイヤーレイアウト設計も手書きで十分です。清書はスタッフに任せます。アクセス解析もデータを見て改善点はチェックしますが、レポートは要望を伝えた上で上級解析士のスタッフに任せるのが一番です。
ゼロから会社を立ち上げて何でも関わってきてしまった悪い癖が今また顕著に現れてしまっています。
インプットをしないとWebの新たな考え方や便利ツールなどが入ってきませんし、企業の事業展開を知っておかなければお客様の事業の本質的な面の改善策も単なる思いつきに頼ることになってしまうのです。
デザイン面も同様で流行りすたりがある中で、どこに拘りを持ってデザインを組み立てるか情報収集が欠かせないのです。
自分たちの業界だけでは当然ありません。お客様の業界も調べていますし、競合調査をすることもインプットに含まれます。
個人的な仕事のやらないことを決めることが事業で新しくできることの広がりに繋がる気がしてなりません。
言われたことをただやるだけの仕事もありますが、メーンの仕事はお客様にとって最善のWeb運用を構築してパターン化するのが本業です。
文字を書くのが苦手な方にメルマガやブログを奨めても結果が出るまで続けられません。
マメではなく、情報発信も苦手な方にSNSを奨めてもストレスを増やすだけです。
物事を先送りにする方へアクセス解析の改善提案をしても仮説から進みません。
お客様にはお客様の良いところがあり、それを生かしたWeb運用を提案しなければ意味がありません。
コンサルは作業者ではありません。最善策を導き出すために作業を入れることもありますが、更新業務はまた別です。
生意気に聞こえるかもしれませんが、とりあえずここで書いておきたいと思います。
文字を書くのが苦手な方にメルマガやブログを奨めても結果が出るまで続けられません。
マメではなく、情報発信も苦手な方にSNSを奨めてもストレスを増やすだけです。
物事を先送りにする方へアクセス解析の改善提案をしても仮説から進みません。
お客様にはお客様の良いところがあり、それを生かしたWeb運用を提案しなければ意味がありません。
コンサルは作業者ではありません。最善策を導き出すために作業を入れることもありますが、更新業務はまた別です。
生意気に聞こえるかもしれませんが、とりあえずここで書いておきたいと思います。