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『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

山やクライミングに行くたびに一緒にいた仲間が写真をたくさん撮ってくれます。
その写真は思い出に残す役目も少しはありますが、僕にとっては自分の身体のチェックに役立てています。

例えば、下の写真があります。

右が山の先輩で左が僕です。
何気ない写真ですが僕が見るのは、上げている右足の高さや角度です。
先輩の右膝は道に対して真っすぐですが僕の場合は外を向いています。かかとの位置をみると明らかで、僕の場合は左足のふくらはぎが隠れるような歩き方をしています。


このことは写真をみて気付きました。自分でも分かっていない癖がここに表れているのです。
普段歩いているだけなら問題ありませんが、クライミングとなるとそうもいきません。
クライミング時の写真をみると右足のつま先が外を向いていることが多いのに改めて気付いたのです。壁から落ちそうになるときは右足が滑る場合が多いような気がしていたので、原因は普段の歩く癖にあったのかもしれないと仮説を立てることができました。

ふと思い出したのが、普段履いている靴のかかとのすり減り方です。

 

上画像が右足・下画像が左足
あきらかに右が外を向いてしまっています。

クライミングの改善の話をしたい訳ではありません。
会社経営でも同じことが言えると考えられませんか。

売上が上がらない原因を突き止めるには自社の癖を知ることです。
足をひっぱっている無意識的業務が含まれているのかもしれませんし、推進力が乏しくなる営業活動の悪い癖があるのかもしれません。

Webサイト運用ではそういう癖はハッキリ言って治せません。
でも、もしかして原因ってこれじゃない?というヒントを見つけられる可能性を秘めているのもWebサイト運用になります。

また、経営者が制作から携わっていくと会社を一から見直す機会に直面します。
何をしなければならないかが見えてくることが多いです。

この気付いてしまったことを改善させる行動が次のポイントになります。
今日は長くなったので続きは明日にも書きたいと思います。