今日お客様のWebサイトを公開しました。
結構お待たせしてしまい申し訳なかったのですが、ようやく、ようやく公開になりました。
結構思い入れの強いお仕事になりました。
ただいつも言うとおり公開がスタートラインです。
作っただけではサイトの価値なんかありません。機能するサイトでなければ意味がありません。
運用面もサポートさせていただくのでしっかり取り組んでいきます。
改善アイデアを出し合いながら本日の大安吉日に相応しいサイトにしていけらと思ってます。
ここ2年ほどストップしていた土曜の朝ミーティングを再開しました。といっても完全週休2日制を導入している今は土曜出社は望ましくありません。そのため金曜の夕方あたりが定番になっていきそうです。
約2年間社内ミーティングをしなかったのには訳があります。ただここでは書けませんけど。
今回は再開にあたり一つ決めていることがあります。それは、その場で答えが出なくてもいい。という点です。そのため時間は1時間きっかしで終わらせられます。
まずは、みんなで同じ課題・問題に目を向けて意識をあわせておくことが重要と捉えました。
そして僕からは案となるヒントまでにして決定をゆだねるようにしました。
僕がいなくても会社は回るんです。それを認めた経営者はそうでない人と比べて一歩先を歩いているのを知っています。
なんでも首をつっこみ話を大ごとにして、自分の権利(力)を誇示しても仕方ありません。
どうしても譲れないことは最終的に却下すればいいだけで、そんなでも無い事は任せてしまった方が“最終的にお客様の為になる”と思うのです。
ただポイントは、途中で放置・投げ出さないようにすることは見ておく必要があります。
また、一人に任せるとそこでストップしたら何の行動にも移せないまま時間が過ぎてしまいます。これだけは避けなけばなりません。
複数人で何事も進めていくようにしましょう。当たり前のことのようですが、行動のボトルネック
は至ってシンプルなんです。
やりたいことだらけ、アイデアもまだまだ溢れるほど湧いてきます。しかし死ぬまでに全ては出来ません。何を選択して、何を諦めるのか、もう一度初心に戻って取り組み直していきます。
約2年間社内ミーティングをしなかったのには訳があります。ただここでは書けませんけど。
今回は再開にあたり一つ決めていることがあります。それは、その場で答えが出なくてもいい。という点です。そのため時間は1時間きっかしで終わらせられます。
まずは、みんなで同じ課題・問題に目を向けて意識をあわせておくことが重要と捉えました。
そして僕からは案となるヒントまでにして決定をゆだねるようにしました。
僕がいなくても会社は回るんです。それを認めた経営者はそうでない人と比べて一歩先を歩いているのを知っています。
なんでも首をつっこみ話を大ごとにして、自分の権利(力)を誇示しても仕方ありません。
どうしても譲れないことは最終的に却下すればいいだけで、そんなでも無い事は任せてしまった方が“最終的にお客様の為になる”と思うのです。
ただポイントは、途中で放置・投げ出さないようにすることは見ておく必要があります。
また、一人に任せるとそこでストップしたら何の行動にも移せないまま時間が過ぎてしまいます。これだけは避けなけばなりません。
複数人で何事も進めていくようにしましょう。当たり前のことのようですが、行動のボトルネック
は至ってシンプルなんです。
やりたいことだらけ、アイデアもまだまだ溢れるほど湧いてきます。しかし死ぬまでに全ては出来ません。何を選択して、何を諦めるのか、もう一度初心に戻って取り組み直していきます。
アイデア製造マシーンではありませんが、多くのお客様に対してのアイデアを常日頃考えています。時にはビジネスの切り口だったり、時にはサイトの改善案だったり、堅実な方法、斬新な方法など様々な角度から発想を展開させていきます。
どんなにアイデアがあったとしても実行に移すか否かはお客様次第です。
僕らが面白いと思ってもお客様がやらなければそれらのアイデアは日の目を見ることはありません。
本当は実行の部分で一緒に動いていきたい気持ちはありますが、Web施策以外になるとそこは手を出してはいけないところなんです。
というのも僕らにも仕事の領分があり、枠を外れると逆に他で手が回らなくなってしまって全てのお客様にご迷惑を掛けてしまうことになるんです。
ということは、結果としてお客様に喜ばれない行動に繋がってしまうので、やってはいけない行動の一つになっています。
そもそも製品サービスの新しい切り口が必要になる時は、その事業がちょっと苦しい局面を迎えているときがほとんどです。または、やりたいことが見つかったなど大きな転換時になります。
少し厳しく言うと、そこは自分達で乗り越えなければいけないところでもあるんです。
裏方部分のお手伝いは喜んでさせていただく訳ですが、僕らが名刺やパンフを持って売りにいく手伝いをすることはありません。「売れる流れ」を肌で感じてコツを掴まないといけないのはお客様だからです。
この、売れる流れ・感覚っていうのが営業ではとても重要です。
何やっても空回りしている方はこの辺の感覚を掴むところから始めなければラッキーに頼る以外、一生売れません。
売れないものは無いと思っていて、いつも自信を持っておくのもポイントです。
水道水でも空気でも売れそうですよね。
水でも空気でもそれが欲しいとおもう人や欲しがる人が多いところに行って販売すればいいんです。自分たちの商品・サービスの場合はどこの誰が欲しがってくれそうですか?
何を伝えて、どう見せれば欲しくなってくれそうですか?
一つのアイデアで勝負してはいけません。アイデアは無限大です。無限大の取り組みができるんです。成功する道筋もきっと見つかります。実行までしていれば、きっと、です。
どんなにアイデアがあったとしても実行に移すか否かはお客様次第です。
僕らが面白いと思ってもお客様がやらなければそれらのアイデアは日の目を見ることはありません。
本当は実行の部分で一緒に動いていきたい気持ちはありますが、Web施策以外になるとそこは手を出してはいけないところなんです。
というのも僕らにも仕事の領分があり、枠を外れると逆に他で手が回らなくなってしまって全てのお客様にご迷惑を掛けてしまうことになるんです。
ということは、結果としてお客様に喜ばれない行動に繋がってしまうので、やってはいけない行動の一つになっています。
そもそも製品サービスの新しい切り口が必要になる時は、その事業がちょっと苦しい局面を迎えているときがほとんどです。または、やりたいことが見つかったなど大きな転換時になります。
少し厳しく言うと、そこは自分達で乗り越えなければいけないところでもあるんです。
裏方部分のお手伝いは喜んでさせていただく訳ですが、僕らが名刺やパンフを持って売りにいく手伝いをすることはありません。「売れる流れ」を肌で感じてコツを掴まないといけないのはお客様だからです。
この、売れる流れ・感覚っていうのが営業ではとても重要です。
何やっても空回りしている方はこの辺の感覚を掴むところから始めなければラッキーに頼る以外、一生売れません。
売れないものは無いと思っていて、いつも自信を持っておくのもポイントです。
水道水でも空気でも売れそうですよね。
水でも空気でもそれが欲しいとおもう人や欲しがる人が多いところに行って販売すればいいんです。自分たちの商品・サービスの場合はどこの誰が欲しがってくれそうですか?
何を伝えて、どう見せれば欲しくなってくれそうですか?
一つのアイデアで勝負してはいけません。アイデアは無限大です。無限大の取り組みができるんです。成功する道筋もきっと見つかります。実行までしていれば、きっと、です。
昔ながらのやり方と今のやり方はどちらがいいのでしょうか。
アレンジされた今風の方が時代にはあっている場合がほとんどかと思います。
ただ本質だけをみると昔ながらのやり方には学ぶところも多いような気がします。
仕事の質を高めるには過去のやり方にもう一度意識を向けることも大切なのではないでしょうか。
どこでも売っているような商品やサービスだから販促志向に陥って、本来努力すべきことがおざなりになってしまうのかも知れません。
歴史ある会社こそ自分なりのやり方に過信せず謙虚な気持ちで昔ながらの仕事を今の時代に取り入れられないか検討してみてもらいたいです。
Web業界のウチにはそういうのが今のところ無いので、、昔がある会社が羨ましくおもいます。
アレンジされた今風の方が時代にはあっている場合がほとんどかと思います。
ただ本質だけをみると昔ながらのやり方には学ぶところも多いような気がします。
仕事の質を高めるには過去のやり方にもう一度意識を向けることも大切なのではないでしょうか。
どこでも売っているような商品やサービスだから販促志向に陥って、本来努力すべきことがおざなりになってしまうのかも知れません。
歴史ある会社こそ自分なりのやり方に過信せず謙虚な気持ちで昔ながらの仕事を今の時代に取り入れられないか検討してみてもらいたいです。
Web業界のウチにはそういうのが今のところ無いので、、昔がある会社が羨ましくおもいます。
会社の売り上げが上下することは経営していたら当たり前というか、そういうものだと思うしかありません。
しかし絶対ということはありません。創業以来ずっと右肩上がりの会社もあるでしょうし、あっと言う間に潰れてなくなった会社もあります。
絶対ではないということは、波打つような上下があるとも限らないということです。
上がっていくだけなら何も問題ありませんが、浮上すると思っていてそのまま売上が下がってしまう場合もあるということです。
下がりっぱなしになる前に何かしないといけません。
色々あると思いますが、ウチの場合は社内のマーケティングミーティングをこまめにしています。
その内容は、今のままでいいのかどうかの意見交換から始まり、新規客層の見直し、既存のお客様への対応の確認、新しい切り口や競合の手口、業界の流行りや引きの強そうなキーワードの情報交換など当たり前のことを当たり前にしています。
その中で絶対にしないのが、「値下げ・セール」の話です。
値下げは誰でもできるので経営の手抜きです。安売りの先には生き残りはありえません。
お客様の数自体は減っても価値をもっと高めていく方を選びます。それでダメなら仕方ないですし諦めもつくというものです。
結局これの繰り返しでウチもずっと続けてこれています。
Webサイトを使うのは一つの手段です。そこに勝機を掛けるのではなく、価値を高めるところに勝機をかけるのが経営者の仕事のはずです。
高めた価値をWebを使って広めていきましょう。選んでもらいましょう。ということです。
魔法はありません。順序をもって取り組みましょう。
しかし絶対ということはありません。創業以来ずっと右肩上がりの会社もあるでしょうし、あっと言う間に潰れてなくなった会社もあります。
絶対ではないということは、波打つような上下があるとも限らないということです。
上がっていくだけなら何も問題ありませんが、浮上すると思っていてそのまま売上が下がってしまう場合もあるということです。
下がりっぱなしになる前に何かしないといけません。
色々あると思いますが、ウチの場合は社内のマーケティングミーティングをこまめにしています。
その内容は、今のままでいいのかどうかの意見交換から始まり、新規客層の見直し、既存のお客様への対応の確認、新しい切り口や競合の手口、業界の流行りや引きの強そうなキーワードの情報交換など当たり前のことを当たり前にしています。
その中で絶対にしないのが、「値下げ・セール」の話です。
値下げは誰でもできるので経営の手抜きです。安売りの先には生き残りはありえません。
お客様の数自体は減っても価値をもっと高めていく方を選びます。それでダメなら仕方ないですし諦めもつくというものです。
結局これの繰り返しでウチもずっと続けてこれています。
Webサイトを使うのは一つの手段です。そこに勝機を掛けるのではなく、価値を高めるところに勝機をかけるのが経営者の仕事のはずです。
高めた価値をWebを使って広めていきましょう。選んでもらいましょう。ということです。
魔法はありません。順序をもって取り組みましょう。
率先して場を仕切る人、というと何だか自分勝手な印象を受けます。
ただ、全体をまとめるのが面倒な時は人に仕切りを押しつけることもあります。「ちょっと仕切ってよ」と。
仕切るという言葉をそのまま受けとると主導権はその人にあります。その人の考え次第といったところでしょうか。
仕事をしているとそうしないとならない場面もありますが、漢字をちょっと変化しみるとイメージがガラっと変わります。
「指揮る」
こんな言葉は正式には無いと思います(辞書を調べたわけでないでの曖昧ですが)。
これだとどんなイメージですか? もちろんオーケストラの指揮者を想像するでしょう。
指揮者は全てを把握して音を奏でさせる重要な役目と聞いたことがあります。
指揮次第で音楽性が変わってしまうのもあり、指揮のイメージを演者が納得できるようにコミュニケーションを取っておかなければ勝手に演奏されてしまいます。そうなると小学校のブラスバンドと変わりません。
頭ごなしにああしろこうしろと仕切るのではダメなんです。指揮をとって各人に気持ち良く演奏してもらわないとならないのです。
会社の中でも仕切ってばかりの経営者は多いのではないでしょうか。あれしろ、これしろと。
人の事は言えませんが、それでも最近は「指揮る」事を意識しています。
会社として、組織として永く続けてやっていくには必要な考え方と思います。
ただ、全体をまとめるのが面倒な時は人に仕切りを押しつけることもあります。「ちょっと仕切ってよ」と。
仕切るという言葉をそのまま受けとると主導権はその人にあります。その人の考え次第といったところでしょうか。
仕事をしているとそうしないとならない場面もありますが、漢字をちょっと変化しみるとイメージがガラっと変わります。
「指揮る」
こんな言葉は正式には無いと思います(辞書を調べたわけでないでの曖昧ですが)。
これだとどんなイメージですか? もちろんオーケストラの指揮者を想像するでしょう。
指揮者は全てを把握して音を奏でさせる重要な役目と聞いたことがあります。
指揮次第で音楽性が変わってしまうのもあり、指揮のイメージを演者が納得できるようにコミュニケーションを取っておかなければ勝手に演奏されてしまいます。そうなると小学校のブラスバンドと変わりません。
頭ごなしにああしろこうしろと仕切るのではダメなんです。指揮をとって各人に気持ち良く演奏してもらわないとならないのです。
会社の中でも仕切ってばかりの経営者は多いのではないでしょうか。あれしろ、これしろと。
人の事は言えませんが、それでも最近は「指揮る」事を意識しています。
会社として、組織として永く続けてやっていくには必要な考え方と思います。
小さな会社で仕事が多岐に渡り過ぎると利益率がとても悪くなるのは本当です。
なんでもやります!ご要望にすべてお応えします!という事業ではどこかで行き詰まるのが分かりきっているのですが、そこから脱却できない会社もまだまだ多くあるようです。
事業を何のためにしているのか立ち返ると、今の生活を一番に見ているか将来の継続を見ているかで決断が変わってきます。
今すぐ必要なキャッシュのために働くと何でも屋になってしまいます。しかしそれが絶対に悪い訳でなく、経験値は幅広く身に付きます。なので“個人的”に生き抜く力は養われると思われます。
逆に絞り込んだ事業の場合は、供給する側も購買者もシンプルで分かりやすいビジネスなので利益率・効率化に優れます。しかし、その事業が左前になったら相当のピンチに陥ります。
昔ながらの事業は職人的な一面が大きいため事業の絞り込みが出来上がっている傾向があります。そこに需要が減ってしまうと自然と淘汰が始まってしまいます。
小さな会社が生き残るにはどうすればいいのか、老舗インタビューで聞いてきたことがあります。
それは、、秘密です。
というのは冗談です。
継続していくためには、「時代の移り変わりに変化を恐れない」という点です。
お話を聞かせていただいた老舗はすべて変化してきています。今の時代(結果)からみたら小さな変化と判断されることもありますが、当時の当人としたら大きな決断だったと思われるんです。
その決断したことを実行することがどれほど大変だったか想像に難しくありません。
本気で事業を続ける気があるなら、続けるための変化も決断する勇気を常に持っておかないとなりません。その勇気をふるう時までずっと心を強くしないといけないんです。
小さな会社が続けていくには小回りを活かした経営も意識していきましょう。
腰が重くなったらちょっと危ないですよ。
なんでもやります!ご要望にすべてお応えします!という事業ではどこかで行き詰まるのが分かりきっているのですが、そこから脱却できない会社もまだまだ多くあるようです。
事業を何のためにしているのか立ち返ると、今の生活を一番に見ているか将来の継続を見ているかで決断が変わってきます。
今すぐ必要なキャッシュのために働くと何でも屋になってしまいます。しかしそれが絶対に悪い訳でなく、経験値は幅広く身に付きます。なので“個人的”に生き抜く力は養われると思われます。
逆に絞り込んだ事業の場合は、供給する側も購買者もシンプルで分かりやすいビジネスなので利益率・効率化に優れます。しかし、その事業が左前になったら相当のピンチに陥ります。
昔ながらの事業は職人的な一面が大きいため事業の絞り込みが出来上がっている傾向があります。そこに需要が減ってしまうと自然と淘汰が始まってしまいます。
小さな会社が生き残るにはどうすればいいのか、老舗インタビューで聞いてきたことがあります。
それは、、秘密です。
というのは冗談です。
継続していくためには、「時代の移り変わりに変化を恐れない」という点です。
お話を聞かせていただいた老舗はすべて変化してきています。今の時代(結果)からみたら小さな変化と判断されることもありますが、当時の当人としたら大きな決断だったと思われるんです。
その決断したことを実行することがどれほど大変だったか想像に難しくありません。
本気で事業を続ける気があるなら、続けるための変化も決断する勇気を常に持っておかないとなりません。その勇気をふるう時までずっと心を強くしないといけないんです。
小さな会社が続けていくには小回りを活かした経営も意識していきましょう。
腰が重くなったらちょっと危ないですよ。
今日は日帰り大阪出張でブログ書くのを忘れて今になりました。思い出した以上は書かない訳にもいかず、スマホをピコピコしています。
ブログを1日休んだところで何も変わらないのですが2つの心理が働いて書く気持ちになっています。
1つめは、自分に対する甘さを許さない心理。
わざとサボると必ず癖になります。なんらかの理由をつけて書かなくなるのが分かっているので、そこだけは自分に厳しくしています。
2つめは、見られている心理。
記事の内容だけでなく、書かなかったことも見られています。そんなこと誰も気にしていないかもしれません。でも、もしもウチのお客様が毎日見てくれているなら気持ちに応えねばなりません。
また、「続けられる」手本にもならなければなりません。ちゃんとしないといけません。
このようにどんな行動や決断にも、ある心理要因が働きます。自分の行動心理を客観視してみると近視的な判断から脱却するきっかけになるでしょう。
インプットとアウトプットを繰り返すことで仕事の質が高まり深みも出てきます。
どちらも時間が必要なことでチャレンジ精神がなければ出来ません。
インプットをする人が必ずしもアウトプットに繋げるわけではありません。
その逆もあります。情報収集が足りないのに何でもかんでも手を出してしまう場合です。
自分の好きなことなら情報収集にも時間を掛けますし、失敗を恐れずにアウトプットを繰り返せます。興味のないことでは中々やろうとは思えません。
当たり前のことを書いていますが、社員が仕事について進んで学んでいくかどうかも同じではありませんか。
入社の時は調子のいい事も言いますし、実際に多少の興味もあることでしょう。そこでインプットとアウトプットの大切さや楽しみを教えられたらいいんですが、ここで疎かにしてしまと仕事に興味が薄れてきたり、入社できれば何でもよかった自分に気付いたりするのもあると思うんです。
一度そうなるとプライベートの時間を使ってまでインプットをしようとも思わなくなるでしょう。
なのでアウトプットにも新鮮さが無かったり、同じ事だけを繰り返すことを求めてしまうのではないでしょうか。
あとからの教育は非常に大変だと思いますし経営者より年齢が上の方の場合は色んな意味でやっかいです。
こうすれば必ずそうなるという方法はありませんが、一つ言えるのは共同業務を持つことです。
そもそも社内にある部署とか事業とかではなく、新規で何かを立ち上げるメンバーに加えていくのもいいと思います。
たとえば学生時代の文化祭など記憶に残っていると思います。きっとそれは皆同じでそれを社内に持ち込んだらどうなるのかと。まずテーマを決めて何を作りだし、誰を喜ばすのか真剣に考えていくのではないでしょうか。実はこれって、経営者の人たちが社員に分かって貰いたい事のNO,1のテーマだったりします。
でも半分遊び心、半分真剣な仕事です。
文化祭のときなんか採算なんて適当じゃありませんでしたか?その割に損していなかったり。
仕事!教育!勉強!売上!と叫ぶよりも、楽しみながら成長できる環境を作って与えていくやり方を考えるのも経営者の仕事ですね。
文化祭的なノリでウチも何かやろうかなと思ってます。
楽しくしていればきっと仲間も増えるしお客様も増えてくることでしょう。
これもアウトプットの一つです。文化祭の楽しさを持ちこむというアイデアです。
やろっと。
どちらも時間が必要なことでチャレンジ精神がなければ出来ません。
インプットをする人が必ずしもアウトプットに繋げるわけではありません。
その逆もあります。情報収集が足りないのに何でもかんでも手を出してしまう場合です。
自分の好きなことなら情報収集にも時間を掛けますし、失敗を恐れずにアウトプットを繰り返せます。興味のないことでは中々やろうとは思えません。
当たり前のことを書いていますが、社員が仕事について進んで学んでいくかどうかも同じではありませんか。
入社の時は調子のいい事も言いますし、実際に多少の興味もあることでしょう。そこでインプットとアウトプットの大切さや楽しみを教えられたらいいんですが、ここで疎かにしてしまと仕事に興味が薄れてきたり、入社できれば何でもよかった自分に気付いたりするのもあると思うんです。
一度そうなるとプライベートの時間を使ってまでインプットをしようとも思わなくなるでしょう。
なのでアウトプットにも新鮮さが無かったり、同じ事だけを繰り返すことを求めてしまうのではないでしょうか。
あとからの教育は非常に大変だと思いますし経営者より年齢が上の方の場合は色んな意味でやっかいです。
こうすれば必ずそうなるという方法はありませんが、一つ言えるのは共同業務を持つことです。
そもそも社内にある部署とか事業とかではなく、新規で何かを立ち上げるメンバーに加えていくのもいいと思います。
たとえば学生時代の文化祭など記憶に残っていると思います。きっとそれは皆同じでそれを社内に持ち込んだらどうなるのかと。まずテーマを決めて何を作りだし、誰を喜ばすのか真剣に考えていくのではないでしょうか。実はこれって、経営者の人たちが社員に分かって貰いたい事のNO,1のテーマだったりします。
でも半分遊び心、半分真剣な仕事です。
文化祭のときなんか採算なんて適当じゃありませんでしたか?その割に損していなかったり。
仕事!教育!勉強!売上!と叫ぶよりも、楽しみながら成長できる環境を作って与えていくやり方を考えるのも経営者の仕事ですね。
文化祭的なノリでウチも何かやろうかなと思ってます。
楽しくしていればきっと仲間も増えるしお客様も増えてくることでしょう。
これもアウトプットの一つです。文化祭の楽しさを持ちこむというアイデアです。
やろっと。
ブランディングというと仰々しくなりますが、名刺を新バージョンに一新させます。今までの名刺と使い分けできるようにするつもりです。
お客様は少なくともカッコいいデザインを求めて来ています。そんな中で情報を詰め込みまくった名刺しか無いのもどうかとずっと思っていて、ようやくその時が来た感じです。来週には手元に届くはずです。
それに合わせて、次は自社サイトのテコ入れを本格的におこなっていきます。
9月までには形にして10期目を迎える10月には始動させたいと考えています。
他にもやらなければならないことが多くありますが、中途半端になっていることを次々片付けていくつもりです。
中々進まなかったボトルネックが実は名刺を一新させるところにあったとは僕も気付きませんでした。
みなさんの会社ではどうでしょうか。
出来ていないことがあったとして、それそのものが原因では無いかもしれません。ストップをかけている原因が他にある可能性を疑ってみてください。
新しい行動を起こすためにもぜひ視野を広げてみてください。
お客様は少なくともカッコいいデザインを求めて来ています。そんな中で情報を詰め込みまくった名刺しか無いのもどうかとずっと思っていて、ようやくその時が来た感じです。来週には手元に届くはずです。
それに合わせて、次は自社サイトのテコ入れを本格的におこなっていきます。
9月までには形にして10期目を迎える10月には始動させたいと考えています。
他にもやらなければならないことが多くありますが、中途半端になっていることを次々片付けていくつもりです。
中々進まなかったボトルネックが実は名刺を一新させるところにあったとは僕も気付きませんでした。
みなさんの会社ではどうでしょうか。
出来ていないことがあったとして、それそのものが原因では無いかもしれません。ストップをかけている原因が他にある可能性を疑ってみてください。
新しい行動を起こすためにもぜひ視野を広げてみてください。