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『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

スマホ画面を人に見せたことがありませんが、僕のホーム画面を載せてみました。
 
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これと言って何の特徴もない画面です。

背景は基本的には真っ黒です。アプリの視認性が高まるのでなんとなく使いやすいような気がしていますが、実際は対した影響はないと思います。

 

画面も複数枚ありますが、95%この画面しか使っていません。たまに使うアプリでここにないのはインスタくらいでしょうか。

 

ゲームは入っていません(昔FFを入れた気がしますがどっかのフォルダーに入れたままです)。

本当に使っているのはGoogle系のアプリです。

 

・Gmail

・Googleカレンダー

・スプレッドシート

・アナリティクス

・アドワーズ

・ハングアウト

あとは、意外と便利なのがToDoリストです。

 

ToDoは、GoogleカレンダーやGmailと連動させていますので会社のPCを使っているときには便利すぎるツールです。しかしこのToDoには独立したオフィシャルアプリがないみたいです。

 

同期できる他のものはありますが、オフィシャルと連動させたいので僕の場合はモバイルサイトを活用しています。GoogleモバイルサイトでカレンダーからToDoを呼び出して、それをホーム画面にブックマークしています。

これでいつでもToDoの確認と更新ができるようになっています。

 

あとはモバイル用折りたたみキーボードを持ち歩いているので、社内と同じ環境を持ち歩いていることになります。

 

なんてことのない画面でごめんなさい~って感じですね。

僕のスマホに容量いらないことをあらためて実感しました。

 

みんなのも今度みせてくださいね!

欲しい人がいるからといって商売がうまくいくとは限りません。

欲しいけど買わない、買えない人も世の中多くいます。

 

たとえば、身近の小さなことをみるとスーパーの買い物でよく起こっています。

 

いつもよりちょっと安いレタスを買ったあとに、違う場所でさらにお得なレタスが売られていたらどうでしょう。

中には強行して購入する人もいるとは思いますが、多くの人は「こっちが欲しかった」で終わってしまうのではないでしょうか。

 

買わない理由としては以下が考えられます。

 

・買った直後でどうしても必要がなくなったから

・おなじものに2回お金を払うことになるから

・消費しきれないから

・荷物が大量になってしまっているから

・買っても冷蔵庫に入らないから

 

これを一般的に言葉に置き換えてみましょう。

 

・必要性が薄い

・費用が掛かる

・使いきれない

・持ち運べない(持って帰れない)

・保管できない

 

レタスのことで考えましたが、他のモノにもいくつか当てはまりそうな気がしませんか?

 

欲しいと思わせるだけではモノの売れ行きは良くなりません。

そんな気持ちにさせるのと同時に買いやすくする方法も考えてみましょう。

今まで売れなかったモノの販売改善ができるかもしません。

 

今自分が欲しいと思っているモノがありましたらなぜ未だに買っていないのか考えてみてくださいね。それが自分たちの扱う商品に当てはまる可能性はありそうです。

あと2ヶ月ほどブログを更新していけば記事数が1500に到達します。

中にはどうしようもないことも含まれていますが、大半はそれなりに書いてきたつもりではいます。

 

そろそろブログの整理を始めてオフィシャルに移行したいなと思っていますが自分で書いた記事を見直すことほど億劫なことってありません。時々見直す分には構いませんが、残したい記事を選別して推敲するのは気が遠くなる思いです。

 

オフィシャルにすることによるメリットは沢山ありますが、フリーブログを使うメリットも多いにあるんです。まず、この記事のような内容の無いことが気軽に書ける点が挙げられます。

オフィシャルでは書く時間が今の2~3倍は掛かってくると思われる一方、アメブロならものの10分、長くても20分やそこらで1本書けてしまうのです。

 

最近よく、ブログは何を使うのがいいかという質問を受けます。

仕事でマーケティングの一環として使うなら断然オフィシャルですが、その分敷居が高くなります。

書き慣れていない人ならまずは書きやすさを優先させられるブログを選ぶのがベターでしょう。

 

始めからきっちり書くのであればオフィシャルでブログを用意しましょう。ツールはWordPressでいいと思います。一長一短ありますが、どんなことを書いていくのか自分で見極めて将来面倒にならないようにしてくださいね。

あるお客様とWeb改善の打ち合わせをしていたときに、「Webのお仕事って楽しそうですね。」と言われました。要は積み重ねの施策をしていくので、データを取りながら改善方法を提案します。それにGOサインをもらったら施策をして結果をみてみる。この繰り返しです。

 

文字にすると面白さが伝わりづらいんですけど、“ユーザがこうやって考えてこのページに来ていると仮定すると、ここのページはもっとこうしたらどうでしょう、そうなると関係するここはああしましょうこうしましょう。”と想定をすることで次から次へと施策案が生まれてくるのです。

 

仮定が違っていたらもちろんプラスどころかマイナスに作用してしまうこともあります。しかし間違えを知るだけでも次の仮定が活きてきます。

 

このやりとりを何度も重ねていくうちにもっとサイトに愛着が湧きますし、作ってから時間が経ったページ内容の見直しにもなります。

 

それをすると誰が喜ぶのでしょうか。そう、サイトに来てくれた未来の顧客になるユーザのためになるのです。

 

僕らは直接的にお客様を喜ばせる方法もとりますが、お客様のユーザーを喜ばすことも同時に提案しています。むしろ後者の方がお客様のためになると思っています。

 

この気持ちが一緒になったときのサイト施策はとても楽しいものになります。

 

お客様とのコミュニケ―ションや業務改善と着々と社内で変更を進めていますが、どうしても進まないところもあります。

お客様のWeb活用をプラスに作用させる取り組みには強いのですが、既存のものを維持させ続ける点ではここ数年間やり方が変わっていません。ただそれで大問題が起こっている訳ではありませんが、更新頻度の高いサイトになると年1,2回は予測もできない何らかのトラブルに当たってしまうのです。

 

僕らの取り組みとしては、「攻め」と「守り」を両方サポートしていかなければなりませんが、どうしても攻める方が楽しいですし直接的に喜んでもらえるためそちら寄りに偏ってしまっています。

 

保守・メンテナンスは評価されづらい仕事で正直なところ費用も中々いただけないのですが、やっぱり攻める以上に大切な仕事です。

 

今期はお客様の仕事をもっと前に進めるための業務改善に充てているので来期は確実な維持管理・更新メンテナンスをサポートしていけるように対策をしていきます。

ある程度業務の形が出来ているからこそ、反省を取り入れてよりよいサポートが出来るようにお約束します。

 

創業塾のお手伝いをさせていただいてから早6年になります。
1回20名と考えるとそれだけで100を超える創業プランに向き合ってきたことになります。
 
自身会社を立ち上げて約10年、その間もいくつかのサービスを独立化させてそれぞれの顧客に合わせた施策を打ってきました。もちろん上手くいったものもあればそうでないこともあります。
また、ニーズも引き合いもバッチリだったけどこちらのパワー不足で頓挫させてしまった勿体ないサービスもありました(実際に楽○、ロー○ン、ダイ○ラーなどの大~中企業からの問い合わせが多数入る)。
 
最近では起業したい・事業化させたいプランを関係有志で意見交換をするような取り組みにも参加させていただいています。
 
これを通じて少しだけ分かってきたことがあります。
それは、全てにおいて完璧な計画はいらないということです。むしろ完璧って何?って感じです。
 
やる事を決めたらそれを一気に進めてみて、ダメならダメで次へ行くしか道はありません。
上手くいったことは残していくだけです。
 
起業して残っている人たちをみても本当にそう思います。何かを事業化させたり軌道に乗せたりしたいなら行動しないことは罪です。
 
前にも少し書いたことがありますが、起死回生の復活を祈る気持ちで弊社に相談に来られたお客様がいます。
その方のWebサイトの切り口を明確化することの許可を得て全面リニューアルしたところ、今ではちゃんと対応できているのかこちらが心配になるほど新規のお問い合わせが入ってきています。
これはウチの手柄ではなく、その時に行動したその経営者がいたからの結果です。
 
今がその時!と思って勇気のある行動を取れる人が世の中に残っていけるのだなと感じています。良い刺激に囲まれている内に色々と行動に移していきましょう。
インターネット白書というものがあります。昨年度のものまでは無料でネット上で閲覧することが可能です。2016年の白書をみてみると、第5部社会動向の項目に、「ソーシャルメディアの事件簿と相談事例」なる報告記事がありました。
 
内容はどちらかというと一般の個人のようなので、企業側は関係が少ないように一見思えます。
しかしSNSリテラシーというのは個人に関係するわけなので、社員のSNSの取り扱いというのには気を配っておく必要があります。
 
だからと言って行動を制限することは出来ません。そこで必要になるのがソーシャルメディアガイドラインです。
 
社員が無自覚で発信してしまった《それはヤバいでしょ》の書き込みを予め抑制する効力があります。
従業員が芸能人のプライベートを暴露してしまったなど、つい書き込みたくなる欲求が常に身の回りにあるものと考えた場合はどうでしょうか。
 
「ウチは大丈夫!ちゃんと話して伝えてあるから」というケースでは、何かあったときの言った言わないの押し問答になります。“責任”というものを自覚させるためにも今一度その点を考えてみたらいかがでしょうか。
ガイドラインづくりのアドバイスも行えますので、作り方が分からない時は“何かある前に”聞きに来てくださいね。
 
 
Googleのサービスがなくては今や仕事ができないほど依存しています。
 
Gmailに始まり、ブラウザ、マップ、Youtube、カレンダー、トーク、ドライブ(スプレッドシート等)、Adwords、アナリティクス、サーチコンソール・・・何から何までGoogleに囲まれて生活しています。
 
すべて無料で使っていたはずなのに気付いたらGoogleにお金を払い始めているのです。
フリーミアムのビジネスモデルの恰好の餌食になっているのです。
 
もしも自社サービスの良さが中々伝えられないと悩んだときは、まず分かってもらうために使わせてしまう手を打つのはアリだと思います。もちろん100%のことをタダで提供してはなりませんが、30%くらいでも多少は満足できるレベルでサービス提供をしてみたらいかがでしょうか。
 
普段自分達が使っている(お金を払っている)モノ・コトに経営の打ち手が隠されていることがあります。アンテナを立てて応用を利かせてみましょう。
 
仕事が思うように進まない。勢いが保てない。行動が起こせない。指示が出せない。決断ができない。
 
長く仕事をしているとこのような状態になることもあります。
そこには良くも悪くも周りに気を使い過ぎているあなたがいるのかもしれません。
 
調和は大切ですが、時にはがむしゃらにならなければいけない時期もあります。
自分で決めたことに対して人を巻き込む勇気というのはどこかで必要になってきます。
気遣いの優しさが時には経営上残酷な結果を招くこともあるかもしれません。
 
まわりにどう思われようとも意思をしっかり伝えて率先していくことを忘れないようにしたいところです。
どうでしょう、最近周囲を気にしすぎていませんか。
週末に「えどがわ起業家フォーラム」という江戸川区主催の創業支援講演会へ行ってきました。
 
基調講演では日高屋の神田会長がご登壇されて、大変有意義なお話を聞かせていただきました。最近このような講演会に行く事も少なくなってきており、初心を取り戻すきっかけにもなりました。
 
その中の言葉でメモをとっていましたら33項目の経営のヒントが得られました。
(近く、まとめておくので知りたい方は直接言ってきてください)
 
日高屋がなぜ大きくなっていったのか、それは経営者の姿勢と有言実行能力にあると感じた次第です。行動を起こさなければ何も変わりません。また、行動を起こすためには自分の中に動機がなければなりません。そんなことを考えながらこの週末を過ごしました。
 
2部目のパネルディスカッションも神田会長のお話に通じるものもあり、一貫した勉強になりました。
 
あえて一つだけ書いておくとしたら、「耳の痛いことを言ってくれる人を大事にする」ということです。素直さをもって過ごしていきたいものです。