御社のSNSで絶対に問題が起こらないと言いきれますか? | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

インターネット白書というものがあります。昨年度のものまでは無料でネット上で閲覧することが可能です。2016年の白書をみてみると、第5部社会動向の項目に、「ソーシャルメディアの事件簿と相談事例」なる報告記事がありました。
 
内容はどちらかというと一般の個人のようなので、企業側は関係が少ないように一見思えます。
しかしSNSリテラシーというのは個人に関係するわけなので、社員のSNSの取り扱いというのには気を配っておく必要があります。
 
だからと言って行動を制限することは出来ません。そこで必要になるのがソーシャルメディアガイドラインです。
 
社員が無自覚で発信してしまった《それはヤバいでしょ》の書き込みを予め抑制する効力があります。
従業員が芸能人のプライベートを暴露してしまったなど、つい書き込みたくなる欲求が常に身の回りにあるものと考えた場合はどうでしょうか。
 
「ウチは大丈夫!ちゃんと話して伝えてあるから」というケースでは、何かあったときの言った言わないの押し問答になります。“責任”というものを自覚させるためにも今一度その点を考えてみたらいかがでしょうか。
ガイドラインづくりのアドバイスも行えますので、作り方が分からない時は“何かある前に”聞きに来てくださいね。