3月も月末に掛かってきてあっという間に月日が流れてしまいます。
自社オフィシャルサイトのリニューアルをずっと計画立てていますが、なかなか実行に至りません。進めるための課題がいくつかありますが、一つはどういう内容にしていくかになります。
お客様のサイトを作るのとは勝手が違うため、内容を何度も紙に書いては丸めて捨てるを繰り返しています。
それをしていると一向に前にいきませんので、そこで使い始めたのが「Googleサイト」です。
いわば誰でも簡単にWebサイトが作れてしまうサービスなので、ここでラフをまず作ってそれをブラッシュアップしていこうかと思ったのです。
実際のサイトではGoogleサイトを使うことはありませんが、特に公開する訳でもなく画面上で構成やレイアウト、文言の確認をしていくことでイメージが具体化されます。
原稿もある程度書きながら作っていくのでデザイナーへパスするときもその方がスムーズです。
サイトの形に規定があるのでそのまま移行はできません。ただ、メンバー共有もしやすくみんなでたたき台を作る事が可能になります。
無料のサイト制作ツールは“所詮”ですが、このように使い方を変えることでその価値も変わります。サイトを作るプロは通常つかわないサービスなのに、今こうやって使い道が出来ています。
会社のサービスも使われ方をどう捉えるかで表現も変わりそうですね。
これも一つのターゲティングの考え方でもあります。
