ウチのホームページって次何すればいいの? | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

自社のWebサイトを表面だけで見ていると、どこをどう手をつけてよいのかわからなくなってきます。この場合一番に欠如しているのが何を実現させたいかになります。

 

たとえば、顧客数を増やしたい・注文を貰いたいなど売上に直結することでもいいですし、会社をもっとよく理解してもらいたい・既存のお客様にさらに喜んでいただけることがあるのを知ってもらいたいなどでも構いません。

 

その会社が何をどうしたいのかでWebサイトの使い方が変わってきます。それにあわせて指標も当然変わるのです。

 

当社のお客様である商品の製造販売をしている会社があります。お客様は法人個人問わずニーズがありますが、なにぶん選択肢が多すぎてお客様は何を選ぶのが正解か分からない壁にぶち当たっています。

 

すでに自分が買う物(買いたいもの)が分かっている人を相手にしているなら、商品ラインナップをズラッ―と並べてしまえば済みますが、そうで無い人には選び方を教えてあげる必要がありますよね。

その場合、どういうコンテンツを用意したらいいのかを考えていくわけですが売り手視点だと中途半端な内容になりがちです。そういうときに見るのがアクセス解析データという訳です。

 

「選ぶのに困っていそうなユーザーのアクセス」を辿って見ていくことでどういったページ内容に興味を示していそうか分かるようになってきます。

そういうユーザーに最終的にどうなってもらいたいかをイメージすることで、今現在足りていない情報が浮き彫りになります。

 

あくまで一例の中のほんの一つの考え方に過ぎませんが、こういうことをお客様とのWebミーティングで話し合って、追いかけるデータと考える必要の高いコンテンツを相談し決定していくのもWeb運用の一部です。