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『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

Facebookの個人アカウントに書いたことですが、いつも愛用していたスポーツ用品店が突如閉店してしまいました。ただ買う・売るだけの関係なら残念だけど仕方ないで済みますが、今回僕は先日買ったばかりのシューズを修理依頼して預けたままだったのです。それも閉店の前日です。

預けたときは良いサービスだと思いましたが、こういう事実だけが残ってしまうとサービス方法を間違えてしまったと言わざるを得ません。

 

倒産するならするでそれは仕方ありません。ただ、倒産は少なからず人に迷惑を掛けるというのを改めて実感したのです。僕の場合は1万円ちょっとくらいのものですが、負債総額15億円というニュースがあるということは他の取引では数千万円単位の迷惑を掛けているのが分かります。

 

事情はいろいろあったようで、ここでは触れられない事ですが、その事情は誰の都合だったのかを考えてもらいたいところです。

 

零細企業でも大企業でも倒産は誰かしらに迷惑をかけてしまう。特に取引の途中でのそういうことはあってはなりません。身辺整理するならするで法人相手、個人相手問わずやるべきことはやらなければいけません。ケジメが必要です。それが経営を終わらす時の最後の勇気と覚悟だと思いました。

 

恐らく、僕のシューズもどういう経緯を辿るかわかりませんがいつかは戻ってくると思っています。ただその間、不安と不便を与えている事実を受け止めていただきたい。

もしかしたら電話一本で済んだ話だったかも知れないのに、失った信用はそう簡単に取り戻せません。

 

このことは肝に銘じて、僕も仕事に向き合おうと思います。

定期的に社内でお客様のWeb改善会議をおこなっています。

ただ定期といってもお客様の改善スピードにあわせていますので、あるお客様は月に1度や2度議題に上がり、あるお客様は3~5ヶ月ぶりに議題にあがるという感じです。

 

これはお客様からの要望があってからおこなうことではなく、あくまでも僕らが主体的になって第三者の目線でWebを見直しています。なのでご要望はそれはそれで対応しているというわけです。

 

僕らが出した案はすべてを採用する訳ではありません。お客様側の考えに合わない案は一旦避けておいて、ダイレクトに関係してきそうなことや、改善のテーマに合っていることをピックアップしてお客様に提案するようにしています。

 

僕らはこれも十分な価値提供だと思って取り組んでいることで、社員全員(といっても4人ですが)の時間を割いて他の作業を一時ストップさせながらやっていることなので非常に不効率ではあります。

 

サイトの更新は最優先として、次はお客様への提案と改善施策、その次に制作業務があります。

制作を遅らせたい訳ではありませんが、作ったあとの運用というのが結局のところ大切で、どんなに早く新規制作をしたところでそこから何カ月も何年も放置のままでは作った意味さえなくなってしまうのです。

 

制作にももちろん価値があるからご依頼がある訳です。そのお客様にとってはいち早く仕上げて欲しいという気持ちがあるのもちゃんと理解しています。しかし、作ったあとのことを考えたときに、作る事だけを一生懸命やっている会社は、運用にはそこまで関与してくれないはずです。なぜなら優先順位が違いますから。

 

だったら全てをやっている大きなWeb会社に依頼すればいいのかというと、これも考え方次第なんです。

そういうところには大きなクライアントがぎっしり詰まっていたりします。小回りを利かすという点での融通性はどこまであるのか見えないところなんですよね。

 

僕らはお客様の規模の大きいも小さいも考えていませんが、Webを頼りにしているかどうかで役立ち方が変わってくるなとは思っています。

 

ウチが何でもパーフェクトに出来る会社とまでは言えませんが、泥臭い現場で続けてきている積み重ねがあるのは確かです。その結果として、定期的にお客様には提案をしていくことが何よりも大切だと気づきました。

 

そうそう、忙しそうだから依頼しづらいとか時々言われますが、お仕事は随時受け付けていますのでお気軽にご相談ください。

明日は健康診断の日です。今日はお酒も飲めずに憂鬱な夜を迎える訳ですが、最近は運動もよくしているし食事にも気を使っているのできっと昨年以上に健康になっていると確信しています。

 

気になるのは肝臓君です。

γ-GTPが高いという診断結果を2年連続でています。病院からそう言われると気も落ち込むんですが、周囲に聞くところ僕の数値は行く場所によってはまだ通常レベルでもあるようです。

病院によって基準が違うなんてことがあるのかどうかは知りませんが、新規の保険も契約出来ていますし過剰なのかなんなのか。

 

病院を疑っても仕方ありませんが、医院からしたら再検査で来て貰った方が儲かりますからマーケティングとして基準を厳しめにしておくというのもあるのかなと、考えてしまうのです。いわゆる職業病ってやつです。

 

企業側が基準を作って再訪させたり再購入させていくことはよくある常套手段です。(プリンターインクや浄水器や歯医者などなど)

 

まさか、健康診断では、ね。。

 

こんな記事を書くなんて僕も身体を気にする歳になったということです。

経営をしていると最低限の計画性が必要です。

しかし、計画ばかり立てて実行が難しくなるならそれは意味がないことです。

 

僕はどちらかというと計画性あるなしで言えば無い方だと思っています。かといって何も考えていない訳でもないですし、ある程度の行動を示すイメージくらいは持っています。ただそれをきっちりと書類化したり時間を掛けたりはあまりしていないというだけのことです。また、計画を立てているところで状況が変わってくることもあります。僕は計画を立てた以上はその通り実行しないと嫌なので、だからあえて詳細まで突き詰めないようにしています。

 

一方、Web改善ではどうかというとちょっと違います。お客様の目的達成に向かって何をすべきかをしっかり社内で共有し、改善案を提案していっています。提案が堂々巡りになって前に進まないような状況を避けるべく過去に出したものも見える化をして社内だけでなくお客様とも共有を図っています。

採用された提案はタスク化をしてお互いの実装のタイミングに合わせて着手していくわけです。

 

経営のような不確実要素の固まりの場合ではそこそこのイメージ止まりにして、まずは実行してみる。Web改善のような積み重ねによる成果を出していく場合には最善と思われる優先事項から実行していく。そんな感じで計画というのを使い分けていることに気が付きました。

 

考え方の違いはあるにしろ、やらなきゃ始まらないなら先にやったもん勝ちです。

Webの改善なんて特にそう思います。(まとまった時間としてですが)実行計画を含めてたった1~3日もあれば何かが進んでいくわけですから。

やりたいことをやるためには、何かをやめなくてはならない。こんなようなセリフは良く耳にします。

なんだか正論とも言えるしそうで無いような気もする言葉です。

 

一つ言えそうなのは主体的に考えているという点でしょうか。裏を返せば、やるかも知れないしやらないかも知れないという曖昧さは滲みでていますね。

 

僕が思うに、やりたいなら何も考えずにまずやってみればいいんじゃないでしょうか。

何かをやめて退路を断つような決断なんてそう簡単には出来ません。そしてやりたいことが必ずしもうまく行くとも限らないというのは皆頭の隅に抱えていることなんじゃないでしょうか。

 

だったら小さく始めてみれば済む気がするのです。なんでもかんでも0か1か、白か黒かではありません。いろんな色があって人それぞれ考え方や行動スタイルが違いますから自分が思った通りにやってみることが極めて重要と考えています。

 

行動を起こすために障壁となるような考えを持つ必要性を感じません。

 

二兎を追う者一兎も得ずもそうです。

両方追えばウサギは散らばるんですから、そしたらどちらかの一兎を追えばいいじゃないかと。行動修正を用いれば何とでもなるように感じます。

 

「まずはやってみる」ってそういうことなんだと僕は思っています。

ネット広告は計測ができる優れたプロモーションです。

僕らも創業時からリスティング広告などPPC広告をメインに仕事として携わってきました。

 

広告を一手に担当している大塚は、パフォーマンスが上がる(=反響に繋がる)ラインというのがあると言います。

それは、インプレッション数(表示回数)とクリック率、滞在時間、PV、直帰率、そしてクリック単価や掲載箇所などから見えいるようです。

 

広告改善をしていく中で、自分のもっている成功基準に満たしているかを独自に図っています。数値のバランスがまだ未熟でも反響に繋がっていけば広告をさらに改善していきます。しかし、内容が悪くない状態でもあるに関わらず反響に至らないケースも出てくるのです。

 

そんなときに一番に疑うのはランディングページ(商品・サービス力があるのか、それが伝わっているのか、興味を惹けているのか)です。

 

もちろん、広告をさらに改善させれば反響が得られる可能性はありますが、新規獲得コストを考えていくとそのまま続けるのは大変危険な判断と言えます。

そういうときは、予定していた出稿を一旦停止してページの改善に踏み切るのです。そこからまた再開させれいけばA/Bテストにもなり、集客につながりやすくなっていきます。

 

こういう判断基準は相対的対策で人的作業になりますが、一手間を人手間と置き換えて正しくサイト運用をしています。

誰しも気分が塞ぎこむことがあると思います。

僕ももちろんそんな時はあります(数年に1度くらいですが)。

 

そういう時には何をするにしてもヤル気が起こらなかったりします。それでもやらなければいけない仕事が山ほどある訳で。そんな時には過去一番嫌だった仕事を思い出しています。

 

僕は高校卒業してから社会に出ています。色んな職種にも携わってきて、中でも営業職を長く経験してきました(零細企業の経営者は営業職と変わりませんが)。

 

営業で嫌だったのがテレアポです。あれこそ心の折れる仕事だったと今でも思います。

テレアポリストがあり、比較的アポの入りやすいものから一筋縄でいかない手ごわいリストもありました。

そこで同期のみんなが使いたいのはアポの入りやすいソレです。ただ、実はそのリストでは売上に繋がらない秘密があるんです。

 

それに気づいていた僕は誰もやりたがらない難関リストを積極活用していました。そこからアポイントを取るのは本当に大変でした。しかし、アポが入れば成約率が高いので売上に直結していくわけです。お陰でずっと良い成績を残していけたのですが、今こう書いて思い出しているだけでも二度とやりたくない仕事でした。

 

あの時と現在塞ぎこんでいる状況を比較するだけで、心が晴れてくるのでそれはそれでいい経験だったのかなと思うようにしています。

元気の無い時には無理に元気を出すのではなく、人生最悪の時を思い出してみてください。きっと今の方がマシに感じることでしょう。

 

※当社では電話営業などは一切おこなっていません。というか、ちゃんと営業活動した方がいいんじゃない?って心配されるくらいやっていませんので安心(?)してください。

僕らは提案することも仕事としてやらせてもらっていますが、考えを押しつけるような真似はしません。

 

お客様ご自身の考えを大切にしていて、何かを選択しようとしている時にそれがズレてるなと感じてもお客様に納得が得られる行為なら止めるようなことはしません。その結果失敗したとしてもそのプロセスを体験することも必要だと考えているからです。

 

過去のパターンから恐らくこうしたら良さそうだという仕組みも思いついていてもお客様が望んでいないことならそれは愚策でしかありません。ただそのときはマッチしていない事でもお客様が立ち止まってさえいなければいつかは採用される確率の高い施策でもあります。

 

そういうものを常に持ち続けてお客様のペースとやりたいことに寄り添ってWeb運用をやっているつもりです。

 

一方、逆のパターンで丸投げされるケースもあります。

それはそれで、Web運用はプロがすることと割り切っていて口出しをしてきませんので僕らは結構好き放題やらせてもらっています。それも正しい選択だと思います。

 

どちらにしてもWebマーケティングについて意識が高い方々です。

何にせよやりやすい方法は必ず見つかりますので、まず行動に移してみましょう。

お客様のサイト改善・集客アップのお仕事では、そもそも既存サイトがあるというが通常の制作とは違う点になります。

丹精込めて更新してきたサイトだったり、アレコレ企画を考えて施策してきたサイトたちです。毎日ブログなども沢山書いている会社さんもあります。

 

そういったサイトの改善をするときには、まず現状発信している情報を把握しなければなりません。

ブログもたまーに更新している程度ならチェックも楽ですが、長文を毎日更新されていると過去から現在まで読み進めるのだけでも相当時間を費やすことになります。

 

過去発信してきているところに伝えたいことが書かれていたり、その会社さんにとって重要なことが残されていたりしますのでそれを見逃すわけにもいかないということなんです。

 

ヒアリングだけでは拾いきれないあるかないかも分からない“何か”を探して、それにクローズアップすれば有効なコンテンツ化ができるかもしません。

 

最近ご契約いただいたお客様で、ブログは凄いしメルマガもたくさん出しているし、小冊子などの配布物にも力を入れているケースがありました。アクセス解析でよく見られているコンテンツはすぐに分かりますが、底上げしなければならない情報は読まなければ判断できないのです。

 

また、ユーザーが好きそうなコンテンツを想像してみて、その情報がどこかに書かれているかどうかも見ていくことを同時にしています。それが分かりづらいところにあったり探せない(または無い)となれば見て貰えるようにサイトを変更していくわけです。

 

非常に根気のいるアナログ作業ではありますが、期待してウチを選んでもらった以上はそれに応えないわけにいきません。

 

数字から見えてくる改善も同じレベルで大切ですがそれとは別の角度から改善ポイントを見つけ出すこともしないといけないんです。

 

正直自社サイトを自分たちでやろうとしても腰が重くなってしまうんです。それでも自分でやりますか?やると言うなら止めませんが大変ですよ。

何が言いたいかもうおわかりですよね。

 

木愛をいれて、あ、字が違いました。

気合いを入れて明日もコンテンツ調査をしていきます。

雑用ばかりで思い通りになかなか仕事が進まないこともあるかと思います。

その中にもしもWeb施策が含まれているならば、お気軽にご相談ください。

 

というのも、自分たちやるのも僕らのような会社に委託するのもどちらも「費用」が掛かってきます。

むしろ慣れないことを自分たちだけでやろうとしたときに掛かる時間は図り知れません。アウトソーシング費用は内容によってはたかが知れてしまうことも多いです。

それを思うと本業に専念して稼ぐことをした方がよっぽど利益に代わっていきます。

 

今まで自分たちでやってきたけどさすがに限界……というケースは決して珍しくありません。

僕らが今までの施策ややり方をみてどうこういう事もありません。むしろ、そういう大事にしてきたことを預けてくれることが嬉しいんです。

 

プロモーションは会社としてやっていくことではありますが、なんでも抱えてしまって手が回らないという状態は避けてください。外部を使って回していくことも一つの売れる仕組みづくりになります。

お困り事があればいつでもお手伝いさせていただきます。