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『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

健康診断の結果が出まして、γ-GTPの数値がなんと大幅に改善されていました。

アルコールの量だけで言えば生活は変わっていないはずなんですが、何なんでしょうかね。

 

数値と言えばWebサイトのアクセス解析をとっていても、特にこれと言ってなにかした訳でもないのに結果が良くなっていることが時々あります。

 

良くなった原因を考えるのも大事ですが、時間をかけて調査するよりも一旦置いておくのも大切です。

なぜなら他にやることがあるからです。

また、一過性というケースも考えられます。それならそれで何故その期間だけそうなったのかがむしろ調べやすくなります。良くするパターンは、当然知っておくんですが意図的でないときは次に目を向けていくというのは忘れないで欲しいところです。

 

次、次です。それが最終的に全体の底上げになっていくわけですから。

『弟切草』というゲームが昔ありました。人気もあったのでやったことのある人もいらっしゃるのではないでしょうか。そのゲーム販売とほぼ同時期に小説化もされています。

 

その人気作の第二弾に『彼岸花』というこれまた想像を掻き立てるタイトルが小説で出ています。初版は平成12年6月なので、今からちょうど17年も前の作品です。当時の僕はハタチそこそこ。その夏、自分の中でホラー小説がブームでした。くっそ暑い寝苦しい夜に一人、ホラー小説を読むのです。寝心地が良くなったためしはありませんでしたが……。

 

この小説、突然出会った女性3人が導かれるように京都の寺巡りをする話で、ホラー小説っていう分野だから最後許せる内容でした。ただとても面白いのが、女性3人の視点でテンポよく切り替える書き方をしているのです。作者は脚本家としてご活躍されている方なので、それぞれの心理描写を巧みに表現するのはさすがだなと感じたのを覚えています。

 

この作品は知る人にとっては結構な評価で、スピンオフも2冊出ているのです(『死人花』と『幽霊花』)。

もちろん(?)それぞれ読みましたが、原作が一番でしたね。

その『彼岸花』をAmazonで1円で購入(送料は別でしたが)しました。

 

なぜ今さら買い直したのかというと、この作品に出て来る寺は実在する寺を舞台にしているのです。いつかゆっくり寺巡りでもしたいなと思っていて、まずは内容を思い出すべく再度手に取ったという次第です。

 

チャンスがあれば未完の行為を一つ終わらせていくというのもいいかなと思っています。

特にお勧めしませんが、当時の僕は結構気にいった作品の紹介でした。

 

おとといに気軽に動画が扱えることを書きました。

 

動画の使い方が上手いなと思うのは「Tasty」ですかね。

SNSをやっている方は1度は目にしていると思いますが、40秒~2分の間に動画でレシピの紹介をしています。

キレイかつ美味しそうに編集してあるものの、まともに見せたら数分じゃ効かなくなるため早送りを巧みに使って料理を完結させています。

 

分散型モデル(他社のプラットフォームに乗っかる)であらゆる露出に成功しています。

それに目を付けるのは料理に関係するメーカー企業です。

ほうっておくことはもちろんありませ。広告プラットフォームとしてしっかり収益構造もできているようです。

 

1分動画、自社でそれが出来ないか考えてみてもいいかも知れませんね。

 

 

本日は原点回帰ということで昔によく学ばせていただいていたマーケティングの勉強会に行ってきました。

そこでは実践的な行動まで考えを進めることが出来るので、打ち手に詰まった方には為になると思います。

僕の場合でも、今まで見て見ぬフリしてたことにやはり辿りつく訳で改めて今後の一手をどうするか決めていかないといけないかなーと。

一方で、非常に良く体系的にまとめられている内容の為、ウチのお客様だったらこうだよなーなどクライアントさんの事ばかり考えていました。
習ったことをそのままお伝えしていくことはあり得ませんが、WEB改善案に昇華させたものを施策提案には織り交ぜられそうです。

ただ、マーケティング戦略の部分はお客様側の意思決定が大きく左右してきます。手間を減らそうとしているのに負担を掛けては本末転倒になるのでそうならない程度に施策案を作ろうと思います。
良い勉強になりました。

台東区はお祭期間の真っ最中です。仲間のご縁で一緒に担がせてもらっていて、思い出の記録として写真を撮ったりして仲間内だけでシェアをして楽しんでいます。

 

近年スマホの動画の編集アプリの性能がとても良くなってきているので、これは!というのを試しに使ってみるのに祭の活動を写真から動画に変えて使い始めました。

 

結果からいうととても便利かつ楽です。

今まで写真の場合は、たくさん撮った中から選択をしないといけませんでした。また、日が落ちるとピンボケなどの問題もありましたが、動画の場合は雰囲気も伝わりやすいですし何よりもアプリを使えば数分で編集も終わります。

 

写真には写真の良さがあり、その瞬間、その場面の良さを切り取って見る人に印象を残せます。ただそれには撮影のことを多少は知っておく必要もあります。そうでなければ単にのんびりした写真に落ちついてしまうからです。

 

一方、動画はある程度映り込む範囲を確認しておけば何となくそれっぽくなりますし、編集アプリが良いようにやってくれるのです。こだわろうと思えばこだわることも可能です。

 

僕も一眼レフのカメラも持っていて写真は好きですが、ちょっとした記録を残して振り返るだけなら動画アプリで十分かなと感じました。

というのも良い写真撮るために一眼持って歩くのが単にしんどいだけっていうのもあったりなかったり……。

 

肖像権の問題など撮影には気を付ける必要がありますけど、個人で楽しむ分には大変便利だと思います。中小企業のマーケティングでも応用できると思うので機会を見つけて一度触っておくとPRの発想に繋がるかもしれませんね。

昨日はちょっと用事があってブログが更新できませんでした。そんな日もあります。

 

ワードプレスをゴリゴリにカスタマイズしてWebサイトを作る仕事と言うのはいまだに多く頂いています。

とても便利なツールですが、場合によってはサーバーとの相性で動作が非常に重くなってしまうこともありあす。それも稀ですが、そういった時はどうしますか。

 

ワードプレスの更新性がどれほど重要かでそれは考えていくのが良いと思います。

毎日ページを更新させていくような場合はどうにかしてサイトを軽くするかサーバーを変える方法を取るしかありません。元々動作が重たいのにそれを軽くするのは至難の業で、いろいろ試してもうまくいくかどうか分かりません。別のサーバーに移せるようならそれが一番手っとり早いですが、ドメインのネームサーバーを書き変えたり、メールサーバーと同じなら振り分けや発行し直すなど多少の手間が掛かります。

 

ワードプレスにしてみたはいいが、結局あまり更新することも無かったなんてことも意外と多くあります。その場合は、思い切ってHTMLだけの静的サイトにしてしまうのも一つの手です。これならサーバー移行やメールの問題、ワードプレスの重たさなどすべて解消できます。

 

考え方と使い方次第ですが、Webは環境や状況により不測の事態の連続です。柔軟な対応がとにかく必要になってきます。

 

お客様とは定期的にWebミーティングをしてきていますが、その中で問題や課題が挙がればなるべくその場でご提案をするように心がけています。

 

その提案の中でやることが決まっていくわけですが、僕らだけで進められることとお客様に考えてもらわなければならないことと性質が異なる施策が出てきます。

こちらで出来ることはデザインや機能の最適化をしていくことが主です。なのでお客様が難しく考える場面はほとんどありません。出来上がったものにイエスかノーを答える程度になっています。

 

一方、お客様側で考える施策というのはマーケティングに関係する部分なので、社内で揉んだりどう打ち出していくか検討を挟まなければなりません。そして、この部分が進まなくなることもとても多くあります。

 

まさか、僕らが勝手にキャンペーン内容を考えたりマーケティングの仕組みを変えたりできませんので、こればっかりはご提案止まりになってしまいます。

画面を変えたりアクセスを増やす施策だけでも結果が変わってきますが、さらに売れるようにするには根っこの部分から一手打っていかなければなりません。

 

ユーザーから見た時に魅力を感じてもらえるようにするには「内容の変化」とそれに合わせた「伝え方を変える」しかありません。

 

提案できることは常にありますが、あえて提案を遅らせたり提案をストップする場面もあるのです。

あまりに多過ぎる提案はお客様を混乱させてしまうだけですから。

 

今お付き合いしている業者から提案が貰えないと嘆いているなら、そういう方にウチはピッタリかもしれません。ガンガン提案していきますのですべて受け切ってみてください。

昨日の続きのような感じですが、今日の午前中はメルマガの原稿作成に充てていました。締め切りまで1週間ありますが今の内に若干余裕を持って書いていきました。

 

すでに過去4回発行していますが、今までは概要を伝えるに過ぎなく今回からはもう少し踏み込んだ内容にしていきたかったため、無駄な言葉をはしょり端的に説明するのがいいのか、読みやすさを取るため若干文字数を増やすのがいいのか悩みました。結果として読みやすさ、イメージのしやすさを選択。

 

結構な文字数になりましたが、小難しい言葉で短く書くよりもかえって最後まで読めるように工夫しました(本当はおおよその文字数は指示されているんですが、メールですし…シレっと提出してみます)。

 

Webサイトの文章をつくる時も同じですが、難しく書いて良い場面と簡単な言葉を使って書かなければならない場面とあります。

専門的なサイトの場合は固く固く専門用語を使いまくっていく。そして具体的な裏付けがある場合には~だ。~である。と「である調」が好ましい。先生口調を取るなら、~です。~ます調です。

 

同じ文章でも書き方ひとつ変えるだけで読み手の印象が変わってくるので、考えて書きわける必要があります。最近は僕が直接書く場面は少なく、文章一本でご飯を食べているプロのライターさんにお願いしていますが、やはり上手い。同じ「ライター養成コース」に通っていたとは思えません。

 

ただ、こんないい加減な文章しか書けませんが、僕も一応ちゃんと半年間かけて基礎を学んだこともあるんです。なんとかメルマガは書けていますが、向き不向きというのはあるのだと痛感している次第です。

 

それでもブログもメルマガも気持ちを込めたものですので、飽きずにたまには覗いてみてくださいね。

このブログも1,500記事以上書いてきて、その内の1/3以上はWebに関することになっています。

我ながらよく書くなーと思っていますが、それだけ触れることが多い分野ともいえます。中には主題が重複している記事もありますが、リライトしているわけではなく別の切り口から着地が同じになっただけです。

 

今、ある会社の会員向けに数か月に一度のメルマガを仕事で書かせてもらっています。

そこに書く内容はこのブログの内容と似たことになってしまいそうだなと懸念を感じています。時事的な流行りを書いていけばブログとは被りづらいのはありますが、やっぱり本質的な部分を大事にしているのでそこどうしようかと思案しています。

(ブログでは流行りについてはあまり踏み込まないようにしていますが、押さえていない訳ではありません)

 

Webの使い方は企業規模なんて関係ないという考えもできますが、大企業が好むWeb活用と中小零細企業の出来るWeb活用にはやはり違いがあるというのが実感しているところです。

 

流行りものは大きな会社ではやらない手はないという風になりますが、それはWebに使える資源があるからです。制約の大きい会社では本質的なことを中心に据えて地道にコツコツ施策するのが合っています。

 

チャレンジしたいことに関してはやった方がいいと思っていますし、ユーザーのインターネット利用動向が近年で大分変わってきているのでそこには合わせていかなければなりません。

具体的には、モバイルファーストやモバイルファーストやモバイルファーストです。そう、モバイルは生活の一部に組み込まれているのでGoogleもそれに合わせて変わってきているんですね。

 

BtoBで言えば正直PCユーザーの方が多い傾向ですけど、だからと言ってモバイル最適化をしなくていい理由にはなりませんよね。

 

こうやって記事を書いていると、メルマガもやはり本質的なことを中心に時代に取り残されないための情報にしていこうかなと思えてきました。

 

今日は僕の頭と気持ちの整理のためのブログになってしまいましたね……。

やはりご依頼というかご要望が多いのはSEO対策であるのは今も昔も変わりません。

問い合わせや注文数を増やすためには有効であるという考えのもと、そういう要望になっていますが、このブログでしつこく書いているとおり、SEO対策の成功の秘訣はサービス力・コンテンツ力に掛かっています。

 

そのサービスやコンテンツが良いと判断するのはユーザーです。それ以外だれもいません。

ユーザーにもいろんな人がいます。価格重視、量より質/質より量、アフターサービスなどなど価値観を挙げたらきりがありません。

そして、なによりも購買に至る動機がなければそもそもネット検索もしないはずです。

 

たとえば、グルメサイトを運営しているとしましょう。ターゲットは「食べるのが好きな人」です。見渡せばいくらでもみつかると思います。

 

しかしその中には、健康を気遣って食べたくても我慢している人や体型を気にして我慢している人もいます。または、グルメを仕事にしている人もいます。

 

そういう気持ちの人がグルメサイトを見るかというと、普通にグルメサイトを作ってもなんだか見ない感じがしますよね。

 

そういう人たちもサイトの対象にするならば、コンテンツを考えて作っていかなければなりません。

ユーザーに合わせて内容を企画することが大切なんです。

 

この場合で言えば、「食べて健康」という切り口でまず一つできます。そして「おいしく痩せる」という切り口もあります。「なぜ取材されない!隠れ名店・名レシピ」などタイトルは適当ですがそんな感じでいくらでもボリュームが増やせそうです。

 

ただここまではネット上にいくらでも出てきそうです。ここがコンテンツ力の見せどころになる訳です。

自分たちでしか発見できなかったことや新しい考え方、見やすく丁寧な構成、おもしろみなどをしっかり検討してページを作っていくんです。全部おさえる必要はありません。でも作りあげる努力をしなければ良いページになっていきません。

 

こういうページをもっているサイトはSEO的にも優位になります。そして、ユーザーから選ばれやすくなるんです。単に見られて出ていかれておしまいのサイトでは意味がありませんよね。

検索上位にすることと選ばれることはまた違います。

 

選ばれるコンテンツを持っていればたとえ検索1位でなくても結果につながるので、優先すべきは内容です。なんどでも検討していきましょう。そこからWebマーケティングがスタートします。