SNSを流し読みしていると動画がやたら目に付くようになりましたね。
様々なタイプの動画がありますが、ちょっとドラマ仕立て(ストーリーを感じる)になっているものはつい最後まで見てしまいます。広告なのは分かっているのに、興味・閲覧欲求が高まってしまうんです。
動画には早送りが付いていて途中で見るのを止める選択よりは、途中途中飛ばしならがら結局は最後の方まで再生させてしまう人も多いと思うのです。
尺の長さも気にしたいところですが、早くりが付いていれば実のところ長さはそれほど問題にならないよう感じています。
ちょっと前までは動画は15秒とか30秒とか1分以内とか言っていた時代もありましたが、それは「広告」を見せようとする考えからの発想です。あとは、つまらない前提の動画をみてもらう後ろめたさからとも言えそうです。
よく考えてみてください。100万回再生されている動画も世の中星の数ほど存在しています。
その動画は30秒とかで区切っているわけではありませんよね。
見たくなる仕掛けがあれば動画コンテンツとして成立します。
SNSとの相性もいいです。自分個人の情報発信だけで使うのではなく、会社のチームで何ができるのかを考えていかなければ時代に取り残されてしまうかも知れませんね。
見る人のそれぞれが心の中に持っている(しまってある)部分に寄り添える動画コンテンツを考えてみると面白いことになりそうです。