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『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

SNSを流し読みしていると動画がやたら目に付くようになりましたね。

 

様々なタイプの動画がありますが、ちょっとドラマ仕立て(ストーリーを感じる)になっているものはつい最後まで見てしまいます。広告なのは分かっているのに、興味・閲覧欲求が高まってしまうんです。

 

動画には早送りが付いていて途中で見るのを止める選択よりは、途中途中飛ばしならがら結局は最後の方まで再生させてしまう人も多いと思うのです。

 

尺の長さも気にしたいところですが、早くりが付いていれば実のところ長さはそれほど問題にならないよう感じています。

ちょっと前までは動画は15秒とか30秒とか1分以内とか言っていた時代もありましたが、それは「広告」を見せようとする考えからの発想です。あとは、つまらない前提の動画をみてもらう後ろめたさからとも言えそうです。

 

よく考えてみてください。100万回再生されている動画も世の中星の数ほど存在しています。

その動画は30秒とかで区切っているわけではありませんよね。

見たくなる仕掛けがあれば動画コンテンツとして成立します。

 

SNSとの相性もいいです。自分個人の情報発信だけで使うのではなく、会社のチームで何ができるのかを考えていかなければ時代に取り残されてしまうかも知れませんね。

 

見る人のそれぞれが心の中に持っている(しまってある)部分に寄り添える動画コンテンツを考えてみると面白いことになりそうです。

Amazonが潰れるかも!? なんてこと考えたことありますか?

 

もちろんそんな情報はありませんし、飛ぶ鳥を落としまくっている状態ですのでいきなり消えるなんてことも考えづらいでしょう。

 

しかし、世の中には絶対はありません。今と同じ環境が永続的に続くなんてことはまずないのです。

 

僕らの取引先の多くはいわゆる老舗です。テレビなどマスメディアに出ていたりもします。

そんな老舗でも時代の変化に合わせる取り組みをしています。むしろ老舗になるにはそういうことに長けている必要があるとも言えそうですね。

 

自分たちの会社が潰れる想像なんてする必要はないと思います。しかし、将来を夢見る必要はあると思うのです。こんな風にやっていこうと明るい未来を想像しながら経営をしていけば自ずと時代に合わせた(顧客にあわせた)経営になっていくのではないかと思います。

先日、終電の小岩駅で痴漢さわぎがあったそうです。最終電車ということで乗客はパニック状態。はやく男を降ろせと怒号が飛び交っていた映像をみました。

しかし、結論は目撃者の証言により全くの無罪だったということです。電車に乗るときは片手にバッグ、片手は吊皮を持つようにしていますが、冤罪(女性の勘違い?)は本当に怖いと思います。

 

そんな今日は久々に電車通勤をしました(普段は自転車かバイク)。もちろん通勤ラッシュなので冤罪という危険と隣り合わせなわけです。道ばたや店頭などでは防犯カメラが至る所に設置されている割にはなんで電車にカメラをつけないのかちょうど考えていたら、本日のヤフーニュースに「JR山手線に防犯カメラを設置する方針」が飛び込んできました。

 

論より証拠で、これで痴漢被害(冤罪被害)、迷惑行為が減るのを祈るばかりです。

 

それにしても決断が遅くないかと。色々な問題もあるんでしょうがそれに声を大きく反対する理由は僕には考えつきません。JRといえども客商売なわけですから、ホームドアを設置するのもカメラをつけるのも同じレベルで導入していけばいいと思います。

 

JRのことを書きましたが、顧客の立場で考えたら当然なのにそれに気づいていないことって商売においてたくさんあると思うのです。中にはヒト・モノ・カネのリソース不足で手を付けられないこともあるかもしれません。それでもお客様のほとんどが当然と思っていることに目をそむけてはいけませんので、なんとか工夫をしていきましょう。ウチにももちろん当てはまる話です。

 

どんなことが思いつきますか? お客様のことを考えるのは会議の議題にピッタリです。新規から売上を上げることだけを考えずに、今いる顧客が離れない経営も結果的に売上アップに繋がります。

毎日のように色んなお客様とやりとりをしていますが、それぞれに抱えている問題というか課題があります。大きく括ってしまえば売上に関係することがほとんどですが、アプローチは当然違いますのでその都度最善を提案して対策するようになります。

 

“こうすれば売れるサイトになる”、“このやり方が販売につながる”という前提条件から全てのお客様に提案すれば済みますが、理念が違う、目的が違う、やりたいことと違うなど結局すべて同じ方法が取れません。

 

ただ、売れていくパターンというのはあります。しかし、それも当てはまる会社もあればそうでないところもあります。実際に当社とお付き合いしてから社員が増えたとか仕事が安定的に入ってきているケースは珍しくありません。当てはまるかどうかというのは、商材に因るのはそうなんですが、一番大きな点では経営者(担当者)の性格だったりその辺が大きく関係してきます。

 

成熟したサイトを手にかけるのかその逆か、リニューアルするのかしないのか、いろいろ要素は変わってきますが、僕らが出来ることは様々な考えを持った経営者(担当者)の期待に応えることです。

 

心の中では「これはウチじゃなくても自分たちで出来そうだよね…」という“作業”も中にはあります。でも人手不足というネックを抱えている会社からしたら、そういう面から頼りにしてくれているので、そこの対応はしっかりやらなければなりません。

 

稀に召使い(社員)と勘違いしてネットで売れないなら「おまえが手で売ってこい」とかいう方が本当に極稀にいらっしゃるんです。

そうではないでしょうと、笑顔で返事しますが、ネットで売れないから提案していますし、改善していくわけです。しかし、その提案も受け入れない、自分の発案も実行に移さない、だから売れない状況は変わらない。

こうなってはいけません。

「おまえが売れ」と社員も同じこと言われているんでしょうね。売れないときこそトップが先頭切って買ってもらう方法を考えて行動するしかないんですが。。

そういう気持ちになったときにウチを使うとパフォーマンスが上がる成功パターンもあります。

 

ということは、意思決定者がどれだけ積極的に関わってくるかが成功のカギを握っていると言わざるを得ませんね。

SNSで登山仲間を募るというのがちょいちょい問題になっています。

どこの誰かもわからないSNSだけのつながりで登山に出掛ける人が多くなってきているというのです。

遭難しかけたケースや実際に事故にまで発展してしまうことも少なくないようです。

 

登山の場合は、ルートや天候や行くメンバーの力量で行動力がモロに変わってきます。SNSとは言え素性の知らない人が集まっていく山行は、危険がいっぱいです。そして強がっている人も中には含まれているでしょう。大丈夫かなって思っても友達ではないので遠慮して言いづらくなります。

 

SNSの知り合い(リアルで1回会ったくらいも含む)は、本来の友達ではありません。言ってしまえば限りなく他人に近い人です。あくまで友達っぽい関係どまりです。

 

遭難事故が起きた時に、本名も住所も何も知らない人だから無関係では済まされません。共に行動をするならば身元や周囲の共通知人など把握しておく必要があります。

 

SNSは気軽に付き合いが出来る優秀なツールです。その反面、面倒な付き合いはウザがられる傾向あります。しかし登山のように「事故」が付きもののレジャーには不向きな繋がりのように思います。

 

この考えを基にマーケティングに置き換える話まで書こうかと思いましたが、今日のところはやめときましょう。友達のようで友達ではないSNSのつながり。自分の都合よく捉えることのできるSNS。商売で使うにしろ何にしろ色々と考えることが多いのは確かです。トリセツが必要ですね。西野かな、書いてくれないかな。

気付けばもう6月なんですよね。今年もあと1ヶ月で半分が終わってしまいます。

年末年始に決意したこと実行に移せていますか?

 

僕は会社の方針は皆に伝えました。あとは具体的に計画を立てて実行に移すだけです。

やると決めたらやります。会社を作ったばかりの気持ちに似た感覚です。

 

今まで避けて通ろうと思っていた道があり、出来るだけそこは通らないようにしてきました。まだ僕らには早いと。

しかし、今はそのド真ん中を進んでいこうと決意したのです。

 

順序があるのでまだ発表は控えますが、僕の中ではブレていません。過去の記事を読みあされば何をしようとするか分かってしまいますが「時は来た!」です。

 

あと半年、一生懸命やるだけです。

0から1にするよりも1を2にしたり3,4にしていく方がずっと楽です。

なぜなら、0と1の間には初動に移す決断という大きな壁が立ちはだかっているからです。

 

当然初めはちょっとした課題があってそれをどうするかがスタートですが、色んな考えが湧いて頭の中でグルグル回り出します。

その中から「これでいこう!」といういっぱいある中の一つの案を拾ってそれを「1」にしていくのですから、決断を常に迫られる経営者は大変ですね。

 

今まで何度も伝えてきていますが、Webサイトを見直すときは事業を分かりやすく整理整頓するときでもあります。誰に何を伝えるのか、どう言えばいいのか、どういう風に事業内容を区切って見せていけば良いのかなどこれらを一度に考えなくてはなりません。

 

しかし、一度ちょっとした形になる(=1にする)だけで急に「こうしよう」「ああしよう」が出てくるものです。これが1を2にしていくステップです。ということは、1の段階では、ある程度の方向付けが示せていれば良いのではないかという考え方ができますよね。

 

どの道、2とか3の思考・行動の段階になればブラッシュアップされていくのですから始めは「こんな感じかな」で十分なのです。

 

そうは言っても0→1には大変な思考労力が必要になります。決していい加減で決められるものではありません。事業に対する思いが強ければ強いほど迷宮入りしてしまうので、そういう時には一度周囲の人が考える「こんな感じかな」を聞いてみるのをお奨めします。

それを見て、聞いて、自分の思いを重ねていくことをすれば自ずと納得のいく行動が取れていくのではないでしょうか。

メールフォームを付けているサイトはほとんどだと思いますが、そこに愛情を注いでいるサイトは少ないように思えます。

 

本来お客様にあたる方に入力をわざわざしていただくものですので、まごころを込めて作っておくのが普通なはずです。しかし、「入力にエラーがあります」「全角カタカナ(全角数字)で入力してください」「フリガナはカタカナにしてください」などお客様にとって関係のないところで躓いてしまうフォームが当たり前になってしまっています。

 

たとえば、ホテルのチェックインをする際に間違っているので書き直してくださいなんて言われませんよね。ECサイトであれば名前と住所、メールアドレスに誤りがあっては困りますが、一般的なサイトであれば多少違っていても当初の段階ではそこまで問題にならないはずです。

 

手間をかけていただいて入力くださるわけなので、もう少し優しさがあってもよいのではないかと思う事も多いです。

 

初めの段階で色々聞いておきたい気持ちもわかりますが、気持ちを込めたフォームにはしておきましょう。

一度フォームの出来を確認してみてくださいね。

そういう細かいところの改善もしていきたいところです。

 

ちなみにウチのは10年前に作ったきりですので今のところ参考になりません……。

Webプロモーションをしていくときには、何を伝えていくかハッキリさせる必要があります。

それはコンセプトであったり具体的に出来ることであったりしますが、それには選ばれる理由が軸になっていることが望ましいです。

 

ブログでもSNSでもなんでも構いませんが、「私がどういう人か」というよりも「私と付き合うとこんなに良い事があるよ」という点を押さえていくのが大切です。

 

でも、かと言って伝えていくことを簡潔にするのは容易ではありません。一度でもWebサイトの内容を考えた事がある人なら分かるはずです。思うよりもずっと大変なことなんです。

 

自分の会社だからこそ書けない、伝えられないというのは誰でも同じです。時には自社や自分を俯瞰して見れる能力を持っている人もおりますが、全体通して数%くらいじゃないでしょうか。

 

じゃあ出来ないからそのままで良いかと言えばそいう訳にもいきません。

そんな状況下になりましたら、そこが僕らの出番です。伝えたい内容をまとめていくのことをしています。

 

自分の会社のことだから自分たちで何とかしたいという気持ちもあるかも知れませんが、その状況のまま月日が流れてしまっているなら、そこは一度割り切ってしまいましょう。

時間の無駄とは言いませんが、一度の相談で恐らく考えていく入り口から出口まで見える可能性があります。

 

今やらなければと思っていつつ思考が空回りしている方は一度頼ってみてくださいね。Webプロモーションがしやすくなるきっかけをプレゼントしますので。

5月、6月は台東区ではお祭期間にあたります。

この週末は、当社のある上野地区「五條天神社」の本社神輿が3年ぶりに町内を周りました。

いつも仲良くしていただいているお友達と3人で神輿を担ぎましたが、住民が少ない地域でもあるため中々ハードな渡御となりました。

休みの日に誘うのも悪いかなと思って一人で参加することも考えましたが、誘って正解でした。

 

五條天神社の祭礼には初めて参加しました。町会単位で勝手が違うため一人だったらテンションも保てず楽しさを見出すのも難しかったかもしれません。誰かとその場を共有していくことがその時を楽しくさせるものだと思います。

 

これを仕事に置き換えても同じことが言えそうです。

職場の仲間もそうですし、何か取り組みするときに友達でも専門家でも複数人で始めた方がパフォーマンスが高まるように感じます。

 

実際にWeb解析などをとってもこれに当てはまります。それまではお客様がたまにチラチラ見るだけだったアクセス動向も、僕らと一緒にみると見方が変わったり新しい気づきが生まれたりするのです。同じ事をしているだけかもしれませんが、得られる質が変わるものです。

専門家だからというところもありますが、社員同士でアクセス動向について話してみたりWeb施策について考え合ってみたりするとこの意味がきっと分かるはずです。

 

一人で何でもやってしまうタイプのあなた、たまには“その時”を楽しくするやり方を選択してみてください。今までよりそのことについての視野が広がること間違いありません。