昨日は全国に62市ある※「中核市市長会」総会および関連行事に出席。




















 私はこの会で監事兼「中核市と共に地方分権を推進する国会議員の会」担当役員として活動しています。
 昼の役員会、総会を開催した後二班に分かれて国会要望活動をスタート。私はB班として長内豊中市長、高橋水戸市長、中野一宮市長、大西高松市長のチームとして公明党国会議員団、国定勇人環境大臣政務官、あべ俊子文部科学副大臣を訪問。中核市の課題に予算措置や制度設計等を要望しました。

 今日はこれから旭川へ戻り、市民委員会連絡協議会総会、大雪カムイミンタラDMO総会などに出席します!

※中核市とは人口20万人以上で都道府県より保健所設置等の権限が委譲されています。詳しくはこちら↓
https://www.chuukakushi.gr.jp/chukaku/
今日は一日東京日程。朝は東代議士事務所にお伺いし本市の懸案事項等意見交換。お忙しい中ご対応ありがとうございました!
 その後は、全日空、日本航空、ジェットスター、エアドゥさんの幹部を相次いで訪問し、日頃の運行のお礼と機材の大型化、中部、伊丹線季節便の期間延長や冬季間の新規就航、通年化のお願い等を行いました。
 昨年ジェットスターさんが新規就航頂き、人の往来が明らかに変わりました。この流れを止めず、旭川・道北をさらに活性化していくため、しっかりと取り組みを進めてまいります!













 国際観光都市ミラノ市長のアポイントは通常取れるものではなく、ましてや、ミラノサローネ開催期間は尚更ですが、ミラノサローネにお招き頂いたミケーレ・デ・ルッキ氏の紹介により実現し、我が国を代表する建築家藤本壮介さん、旭川家具工業共同組合の藤田理事長と共にミラノ市役所(16世紀に建設されたマリーノ宮)での会談に臨みました。

 会談では本市の紹介をすると共に、ミラノのようにデザインを起点として家具、農業、工業、手工業、食、観光等を有機的に結びつけていくことで、旭川は日本のミラノを目指すとお伝えしました。本市はミラノに比べ規模や歴史こそ違いますが、まちづくりの根幹である産業構造が同じだと感じたからです。

 サラ市長から第一声はとして「やぁ、同僚!」と気さくに声をかけ頂き、市長と身につけていたバッチの交換を行うなど、緊張感がある中にも、笑いも絶えず大変有意義なひと時でした。

 最後に、私から本年10月に開催されるユネスコデザイン創造都市会議、若しくは来年の大阪万博前後の来旭をお誘い申し上げたところ、サラ市長も旭川訪問への強い意志を示して頂きましたので、今からとても楽しみにしています。

 また、藤田理事長やカンディハウスの染谷社長、社員のIさん、Mさんが旭川家具をもって世界に挑戦しているお姿に深い感銘を受けました。一週間本当にありがとうございました。

 この度の訪問の経験を今後に活かし、世界に貢献するサステナブルデザイン都市旭川の発展に向け、さらなる取り組みを進めてまいります。

長かった訪問もこれからいよいよ帰路に着きます。帰ったらお風呂に入って、旭川ラーメンを食べたいです!

チャオ!
今朝は連合北海道上川地域協議会さんの要望からスタート。会計年度任用職員の処遇についてや観光振興、ヤングケアラー、カスタマーハラスメント対策等多岐にわたるご要望を頂きました。しかと承りました。

















 次に、養護盲人老人ホーム旭光園落成式に出席。旧施設では視覚障がいをお待ちの方が一部屋に二人で居住されており洗面等も共有していましたが、この度は一人部屋となり快適な環境が整いました。市としても4億5千万円の補助(うち市債4億2千万円分50%交付税措置)をしています。健幸福祉都市としての取り組みを進めてまいります。

 その後、庁舎に戻り旭川市農業功労者表彰式。受賞された島山守穂さんは長年に渡り多くの農業研修生を受け入れを継続され、また、JAあさひかわ組合長として本市農業の発展に大変なお力添えを頂いております。心よりお祝いと感謝を申し上げます。

 午後から、観光スポーツ交流部長と上京し現在地は東京です。引き続き、旭川のために邁進してまいります!
 昨年、本市は安定した除排雪環境を進めていくため、雪対策基本条例を制定しました。雪だし行為、違法駐車は除排雪作業の妨げになるばかりでなく、救急、消防車両の通行に支障をきたすなど、道路交通法違反にも該当します。

 この度の事件も条例に基づき、作業員が注意したところ逆上され暴力行為を受けたものですが、理不尽な暴力は決して許されるものではなく、暴力には毅然として対応して参りたいと存じます。
 このような事件がおこると作業の萎縮が起こり、市民の安心安全や経済活動の低下を招いていしまいますし、最終的にさらなる人材不足に繋がることも考えられます。事件に至らないまでも胸ぐらを捕まれたり、行き過ぎたクレーム等で業務に影響が出ている例もお聞きしています。
 
 急な温度上昇から、一転雪景色、氷点下とまだまだ冬が続きます。旭川市の年間降雪日数は平均して152日と日本一を記録しているまちでもあります。雪との共生が求められる北国旭川にとって、除排雪向上は終わりなき闘いです。

 私共行政も事業者の皆様と連携し除排雪向上に引き続き取り組んでまいりますので、市民の皆様におかれましては、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。