ご訪問ありがとうございます。

naoです。

 

 

 

まだ1度しかお会いしてなかったけど、その方のことが何か気になって。ビジネスコンサルみたいなこともされてると聞いて、お願いしてみました。



サロンのチラシやパンフレットを持参し、まず彼女の従事されてるお話しを伺う。さらさら流れる水のようによどみなく、かつ、わかりやすさの中にキラリと光る情熱もほとばしる!



で、次は私のターン。

「具体的に何をやられてるんですか?」

すでにイベントでも知り合ってるし、私の施術も気に入ってくださってて。それでもあえて、気功整体のこと。施術をしながら、ホームケアにも活かせるおうちセラピストさん育成の講師業もしてることなどをお話した。



本来ならおうちで家族を施術できるようになれば1番いいですよね。いちおう、施術を提供する立場でありながらも、同時にホームケアが広まって欲しいな、という思いもあり。そんな話も付け加えてみた。



ひと通り話し終えた後で…

 


「なおさん、自分でキレイなコトしてるって思ってるでしょ」



ガビョーンですよ(笑)



彼女のハッキリとした物言いも驚きでしたが、私自身も無意識にそう思ってたことに気づかされたものでねww



彼女いわく、たいていのセラピストさんはそう思ってるし、確かに「キレイ」なお仕事ですよ、と。それでも、売りたい商品の価値は自分自身がきちんと把握しておくこと。さらには、買いたくなるような魅力的な説明も必要だということを暗に示してくれたのです。



自分の提供するサービスに見合う代価をいただくことで「仕事」として成立するけど、自分の能力や技術、人柄などに自信が持てないと、こんな自分がお代をいただいて良いのだろうか…なんて思われることもあるかもしれません。



「控えめさ」は時に美徳ですが、裏を返せば「臆病」に映ることもあります。何かしらの心のブロックが、お金をいただくことを無意識に拒んでいたり。私たちって、(いや、心って)ホントに複雑です。



もしホントに私の中に「自信のなさ」が深いところに根付いていて、そこの痛さを無意識に彼女がつついたのだとしたら…私は彼女を恨んだり憎んだりしたのだろうか…。



彼女は「真実」を伝えたまでだし、

私も「事実」として受け止めた。



起きたことは、ただそれだけ。



ネガティヴな感情が揺さぶられるときって、たいがい事実じゃなくて、その先のイメージを見てる。掴もうとしても掴めない、にも関わらずありありとしたリアルな感覚。それは個人が作り上げた幻想に過ぎないことに気づけると…少しはラクになります。



さらには、そのイメージに自分のどんな感情がくっついてるかをセラピーで具体的にみたり、整理しながら、潜在意識の声に耳を傾けてあげるのもひとつの手ですね。





余談ですが、先述のコンサルさんとの関係は今も良好ですしお世話になってることを付け加えておきます♪



 

 

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