朝、今日は何を着ようかなーとタンスをガサゴソ。
人とお会いするから少しかしこまった服がいいかな。
お出かけするから普段着ない服に袖を通してみようかな。
そんな思いも脳裏によぎりつつ、いつも手にとってしまうのは「肌にここちよくて、動きやすい」服。
もちろんオシャレする時(したい時)もあるけど、無意識に頑張ってます感を出してる自分が、
うーん、やっぱり不自然な気がする…そんなときは少し力をゆるめてみる。
私にとっての心地よさは、あくまで「着心地と動きやすさ」なのだなと(しつこいよw)つくづくおもう。
もちろん若い頃は背伸びしたいキモチもあったし、大人っぽく見せたい、カッコよくありたい欲もあった。
でも、ムリをしてると…自分を少し偽ることにもなる。それを「わたし」と思われると、わたしはわたしを余計に偽る。
自分に対しても。相手に対しても。
感覚は生きてる以上、絶対に無視できないものだから。正直に生きることは大切だと思ってます。そこから自分への信頼も生まれるんだもの。
でもね。
「わたし」と思ってる「わたし」も
「わたし」と思われてる「わたし」も
単なる作り出されたイメージに過ぎないから。
「心地よい私」に固執し過ぎるのも、注意していきたいところです。
自分が自分らしくいられる心地よさや、自然体のわたしに寄り添いながら、実体のない「わたし」についても頭の片隅に置いておく。
↑画像お借りしました。
正直で心地よい在り方、みなさんも探してみませんか?
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ありがとうございました^^


