言われてイヤだったこと

カチンときたこと

ムッときた言葉などが



いつまでも脳裏から離れない時は



子供の頃の自分を

思い出してみたらどうだろう?





子供って経験が浅い分

ジャッジや決めつけ、偏見もさほど

育ってないから



何が起きても


ま、そういうもんかな〜


で流せたこと。

多かったんじゃないかな?




大人になることで

知識や経験が増えていく。



出来るようになることも

たくさん増えていく。



その一方で



こうした方がいいのかな?


こうあらねばマズイかな?


〇〇できない私は何かよくない。



「自分」というカタチが

出来上がってくるほどに  



本当にしたいコト、言いたいコトを

閉じ込めて

自分に我慢を強いて

周囲に馴染ませることをよしとしたり。



「自分」というカタチに固執するあまり

素直に「ごめんなさい」言えなかったり。



オトナになったらわかることも

出来ることも

たくさん増えると思ってたけど



オトナになることで

自然とわかってたこと

出来てたことが

出来なくなることもあるんだな。



かといって、

私たちはいつまでも

子供のままではいられない。



子供の純粋さ、素直さ、

ただ「在る」だけで

満足だった頃のことを



オトナになった今、思いだしてみる。



いや、思いだすも何も

「純粋さ」はずーっと共にあったこと。



深い呼吸とともに

ゆっくり寛ぎながら。



 

 

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ありがとうございました^^