3回前に書いた事が現実になってきました。
慶応大学の145億円の金融損失報道です。
長く0金利政策が続けば、誰だって少しのリスクを取っても
お金が増える所へ預けたいと思うのは人情です。
おそらく、これから大学以外でも色んな分野から
同じ様な損失報道が出てくると思います。
日本だけは大丈夫などと言っていられるのは今の内だけです。
今、円高で輸出企業は大変だと言われていますが
円高で輸入品を安く買えるメリットはあります。
しかし、いずれは外国との金利差がほとんど無くなれば
当然、円安になります。
そして恐ろしいのは、円安になる時期です。
海外が不況だったら、物を輸出したくても、輸出できない
輸入品も安くで買えなくなる、、最悪の状態になります。
文芸春秋で、偉い人達がアメリカを非難して
うっぷんをはらしていましたが
いずれは日本もアメリカと同じ目に逢う事
忘れていませんか、、と言いたいです。