先日紹介したブログで著者が
盛んに世界恐慌が訪れると述べられていますが
本当に世界恐慌が起こるのか、、私にはまだ信じられません。
なぜなら、米ドル、米国債が紙屑になるような事態を
世界中が手をこまねいて見守っているかどうか
既に様々な分野からの情報、分析が世界中を巡り
自分達も被害を被るのははっきりしているのだから
被害を最小限に抑える努力は絶対すると思うのです。
歴史に残っている世界恐慌の時代は今のように
情報が伝わらない時代でしたから
迅速な対処が出来なかった、、それが
世界恐慌という最悪の事態にまで至ってしまった。
私はそう考えたいのですが、、。
著者の言う、米国を置いてきぼりにして、アジア、ヨーロッパの国々だけで
新しい経済圏を構築するなどとても現実的だとは思えません。
世界中が助け合って、アメリカは何時か必ず立ち直る、、そう信じて
私達個人も希望を捨てない強い気持ちで対応したいものです。