リーマンに関する話でこれほど専門的に分析、解説したブログは
他にないと思い紹介する事にしました。
理解するには難しいかもしれませんが、為にはなる筈です。
リーマンに関する話でこれほど専門的に分析、解説したブログは
他にないと思い紹介する事にしました。
理解するには難しいかもしれませんが、為にはなる筈です。
政治批判をするのは自分の趣旨に反しますが
今の自民党、民主党を見ていると
こんな政党に未来を託していいのか、、
絶望感に襲われます。
まずは自民党。
権力にしがみつきたいのは解りますが
今の行動はあまりにも悪あがきに見えて潔さがない。
国の危機ではなく、自民党の危機である事すら理解していない。
いくら取り繕っても元には戻りません。
ここは1度下野に下ってじっくりと何が悪かったのか反省すべきでしょう。
それの方が、自民党にも未来はあると思います。
そして民主党。
既に政権交代したような言動は慎むべきです。
貴方達が良くて選ぶ(だろう)訳ではないのですから、、。
小沢氏を初め、管、鳩山氏の3長老を超えるリーダーを
新進党以来もう何十年も創れなかった責任は大きいと思います。
彼ら3人の主張を聞いていると夢物語に聞こえます。
官僚制度の廃止、道州制の実現を2年以内に行う、、。
こんな事をしたら混乱するだけです。
官僚制度は確かに問題も多いけれど、優秀な人材によって
国の政策を作り実行しているのも事実です。
それを何も閣僚経験のない政治家がとって代わって
リーダーを務められる筈がない。
道州制も本当に国民が望んでいるか疑わしい。
政治の無駄をなくす事が優先されて
TVのデジタル化と同じく国民がしなくてもいい
苦労をさせられる事などおかまいなしに見えます。
もっと国民目線で国を創れる政党が現れてほしい。
いまはそれを切望しています。
もう株価が18000円台に戻るという淡い期待は捨てましょう。
あくまでも想像ですが、、
その理由は、もう機関投資家の投資姿勢は変わったと思うからです。
プラス個人投資家の減少も要因ではありますが。
株価が上がらなければ利益は出ないという考えより
株の売り買いのタイミングで儲ける時代に入った感じがします。
それは頻繁に上下動する最近の株価が表していると思います。
株価はなぜ上がらないか、それは簡単です。
投資金額が少なくて済むからです。
機関投資家のような高額の取引をする人達にとっては
少しでもリスクを少なくしたいはずです。
それには、株価は低い方が良いのです。
もし、株価が劇的に上がる事があるとしたら
それは個人投資家が大勢戻 ってきた時でしょう。
はたしてそんな事がありえるでしょうか、、。
今回の福田氏の突然の辞任で益々国民はそう思ったことでしょう。
私も同じ考えになり始めています。
多少の文句を言いつつも、自民党がここまで延命できたのは
国民の無関心が一番の原因だと思っています。
民主党に政権交代させたいのも自民党よりは
マシというのが本音です。
最近の小沢氏の言動を見ていると、独裁政治そのものだと思うし
政権を取ってもその運営能力のある人材がほとんどいない事
党内で思想的に対立する勢力をまとめられる気がしない等
早々、細川政権の二の舞になるのは目に見える様ですが
私を含めて大多数の無関心国民には、その時起こる政治的混乱を
自ら被る事で自分達も強 く反省するいい機会になるだろうと思います。
今日まで、様々な罵倒されるような政治家を造ってしまった、、
一番反省すべきは本当は国民自身なのだと思います。
今の相場を見ていると下落相場に見えます。
例えば、最近損切りしたコマツにしても
6.27 3000買い
8.05 2330売り
その後、何度か上昇下落を繰り返しましたが
8.28現在 2230
で、まだ損切りした水準まで戻っていません。
今が絶好の買い時だという声も聞こえてきますが
それは今までの経験からくる発言だと思いますが
私にはちょっとまだ信用できない所があります。
今の相場を引っ張っている外国人投資家に
日本株を買う余裕があるのか、、
それと、肝心の日本の経済に昔ほどの勢いを感じないからです。
外国人投資家は世界に情報を張り巡らしています。
以前より日本よりずっと儲けが大きい所は増えました。
自分がビジネスマンだった頃の中国ショックを思い出します。
時代は刻々と変わります。日本だけを見ていると
その変化に気付かない事も多いです。
株の世界だけ、昔の手法が今でも通用するとは
私には思えないのですが、、。
去年の今頃とは様変わりの状態で
お金の恨みは恐ろしい、お金は人を変える
ということを嫌というほど感じます。
以前はREITで配当生活を、、という長期投資を
念頭にした人達が希望に溢れた投稿をしていました。
私もそれにあやかりたいと思って楽しく読んでいたのですが
今では反面教師の集りのようです。
最近よく投資とは何かと考える事が多くなりました。
投資とは、自分で事業を考えてそれを成功させる為に
頑張る事ではないか、、。
何時かは小さな店を持ちたいと思っているけれど
なかなか勇気が出ない自分に嫌気がさしているせいもありますが
お金だけを運用するだけの個人投資家と呼ばれる人達は
本当は投資家では無い、、最近REIT掲示版を見るたびに思います。
http://jbbs.livedoor.jp/business/3382/
自分が株で損をしたのも政治が悪いからと言うのは
何でも人のせいにするという性根の人達の中でも
最も悪い部類に入ると思います。
政治のせいで景気が悪くなったと言うなら
今日世界の中で生活水準の高い、豊かな社会を
造り上げたのも政治のおかげだと感謝してもいいはずですが
そんな言葉はほとんど聞こえてきません。
実際、今の社会を造った要因は勤勉な労働力のおかげだと
思いますし、景気の良かった頃国民は政治の事など
ほとんど興味がなかった筈です。
それが、景気が悪くなったらとたんに政治のせいにする人達
ちょっと虫が良すぎはしませんか?
今の景気の悪さは外的要因がほとんどですし
株に関しては、損をしたのは全部本人のせいだと思います。
それは本人が一番よく知っている筈です。
私自身もっと早く損切りしていれば、塩漬けにしなくてすんだ筈
と思う事が何度あったことか、、。
株は自己責任の最たるもの、人のせいにしている様では
おそらく何時まで立っても儲けられないと思います。
ちょっと感じた事
なぜ世界中で金余りと言われているのに
私達は株安で損をしなければならないのか。
石油の先物取引などへ資金が流れているから
というのが世間の一般的な説になっています。
おそらくそれが第一の原因だとは思いますが
それに輪をかけているのが金余り現象だと思いました。
金余り状態だと、大口の投資家は別に気長に
お金が増えるのを待つ必要はありません。
これだと思った瞬間に売り買いをして
あぶないと思ったらさっさと撤退する。
今の株式相場は、これの繰り返しをやっている感じがします。
1回の取引額が大きいので株価の乱高下が
頻繁に起こります。
もう少額しか取引出来ない個人投資家は
生き残れないかもしれない、そんな気がしました。
くれぐ れも、個人投資家の皆さんお気を付け下さい。
持っていたREITすべて売却しました。
多額の損失を出していたので売るのに勇気がいりましたが
その内上がるだろうという淡い期待で持ち続けても
更に傷口を広げて行くのを目の当たりにすると
えいやあで、ある日全部売ってしまいました。
結果的には、持ち続けていたら更に下落していたので
今は納得しています。
REITもいずれは上がるでしょうが、それはそれで
サブプライム問題も解決して、安心感が広がり
それにつられて上がり始めてから買っても遅くはないと思います。
今は残った少額の投資資金を大手メーカーの
短期売り買いに使っています。
最近は大手メーカーでも乱高下は当たり前になりました。
これも、オイルマネーと言われ る巨額の取引をする
機関投資家が現れたからでしょう。
もう昔の様な長期運用は通用しなくなったのは確かです。
今所有している株を一度リセットして
新たな気持ちで投資をしてみようと思っています。
今なぜリセットかというと、今まで長期投資で
株式投資を考えて選んだ銘柄が多いからです。
それに、もう以前の様な何時かは上がるというような
右肩上がりの相場はおそらく来ないと思うからです。
持ち続けるリスクの方が大きいと思うようにもなってきました。
これからは、中期投資の考えで銘柄選びをするつもりです。
出来高の多いものも意識的に買うようにするとか、、
いろいろ考えていますが、株の割合はこれからは
もっと減らすつもりです。
考えてみたら、お金を増やした ところで何も欲しいものが
あるわけでも無かった、それより安定したお金が入ってくる方が
自分のライフスタイルには合っていると気付きました。
お金は死ぬまでに使い切るぐらいがちょうど良い。
今はそんな心境です。