新興市場程度の信頼性しか無い気がします。
配当狙いで長期保有しようものなら
何十年分もの損を抱かえ込むはめになります。
噂ではインサイダー取引のし放題とか、、
全く個人投資家をかもとしか思っていないのかと
腹が立ちます。
18銘柄持っていたのを今では5銘柄まで減らしました。
こんな事をしていると、株式市場は国民から見放されるのは
間違いないでしょう。
私もその一人です。
新興市場程度の信頼性しか無い気がします。
配当狙いで長期保有しようものなら
何十年分もの損を抱かえ込むはめになります。
噂ではインサイダー取引のし放題とか、、
全く個人投資家をかもとしか思っていないのかと
腹が立ちます。
18銘柄持っていたのを今では5銘柄まで減らしました。
こんな事をしていると、株式市場は国民から見放されるのは
間違いないでしょう。
私もその一人です。
一般国民に受けの良い公約ばかり出す民主党ですが
彼らは今日の日本の豊かさは産業で持っている事を忘れています。
ガソリンが25円下がったぐらいでは、つい最近の値段に戻るだけで
それで、消費が上向くなどとはとても思えません。
それどころか、産業の方が大打撃を受ける可能性の方が
大きいでしょう。
そんな能天気な民主党を生まれ変わらせるには、
今の執行部は全て解散、小沢氏は選挙対策委員長にして
彼にはいやらしい戦術だけ考えさせていればいいと思います。
考え方の古さや、党内の敵の多さ、健康面を考えたら
党首(考えたくもありませんが首相)など出来るはずは無いのです。
そして、管氏も未だに厚生省で薬害エイズで
謝った事を誇りに思う、時代錯誤も甚だしい人物です。
今の厚生省を批判していますが、彼が在籍当時に
改革できなかった事を何も反省していません。
極めつけは、鳩山兄弟。
兄弟そろって、金持ちボンボンの気質は変わらず
国民の目線で物事を見れない欠点は救いようがありません。
1日も早く民主党は、この3人を裏方にするぐらいの気概を持って欲しい。
そうでなければ、将来政権を任せるなんて怖くて出来ません。
相変わらず証券会社の不正は無くなりませんね。
本来なら取引のある証券会社は信頼出来て
当たり前だと思うのですが、、。
常に自信暗鬼で付き合わなければならないなんて!
そんな絶望的な環境の中で取引をしなければならない
個人投資資家は哀れな存在です。
そして、今の相場を見ているともうプロの戦いの場と
化しているような気がします。
昔の手法はほとんど通用せず、裏をかかれる事は
日常茶飯事です。
下げるだけ下げておいて、いきなり高騰しても
ちっともありがたくなんか無い!
なぜこんな手法を繰り返してやるのか、考えて見たら
この方法が一番素人を騙し易いからです。
そして、個人投資家には儲けさせたくないという
思惑も感じられます。
おそらく、もう18000円台には戻らないと思います。
なぜならあの値段は、個人投資家が作られた上昇相場で
踊らされて我先に買ってできた市場価格だからです。
たまに個人の方のブログを読ませてもらいますが
株の予想をされる人が多いですね。
そして、持論に自信がおありなのでしょう
日々の市況の分析、解説を熱心にされてます。
私は頭では予想しますが、それを人に伝える自信は全然ありません。
個人の情報力、分析力はプロのスピード、量に比べたら
良くてトラック1周の差がありそれは、同じ土俵で戦うには
致命傷に近いと思っているからです。
ですから、個人の方の予想は楽しい読み物として読まさせてもらっています。
同じ痛みを感じる仲間みたいなものですから、共感できる点は多いです。
そんな私が唯一信頼している情報を今回紹介したいと思います。
信頼、、と言うより安心感を貰っていると言う方が正しいと思いますが
毎日それは冷静に且つ解りやすく世界の金融情報を伝えてくれます。
さすがにプロだという具体的な数値を交えて、分析してくれます。
だからといって、全ての予想が当たっている訳ではありませんが、、
個人と違って冷静さを失わない所が信じても良いかなと思わせてくれます。
値上がり益ねらいでは無いので彼らの紹介する銘柄を
買ったことはありませんが、自分が株取引を続けられているのは
彼らの情報のおかげだと思っています。
http://www.aqua-inter.com/mailmag/index.html
ここ数日の高騰で儲けられたでしょうか?
私は6万ほど儲けさせてもらいました。
と言っても、それまでに損をした額から比べると焼け石に水です。
何かこんな事で神経をすり減らしてもしょうがないという
虚しさだけが残ります。
それにしても、機関投資家は頭が良いと言わざるをえません。
この株価操作は確実に個人投資家の裏をかいている感じです。
株価がどこまで下がるか解らないという恐怖を与えてからの
急騰では、おそらくほとんどの人は付いてこれなかったでしょう。
単純に考えれば、アメリカはもう金融(頼み)の国です。
その国が自分の国の不利益になるまで株価を下げるか、、
株価を操作できるまでは下げるとは思いますが
そろそろ限界 だと思います。
それに、そこまで危機的な状態になれば日本と違って
国が救済に向かうのは、それだけ国家としても
金融に賭けている証拠です。
良くも悪くも、先進国の代表であるアメリカには物を造って
富を得ると言う考えはほとんど無くなっているようです。
最近テレビなどで今回の株価急落の原因を
もっともらしい理由で述べる評論家が多いですが
彼らの分析を聞いているとほとんどは、実体経済の落ち込みや
国政の失敗など正論に終始しています。
それもオウム返しの様に何時も言っている事はほとんど同じです。
しかし、株をやっている人達は機関、個人投資家を問わず
そんな高尚な理由で株取引をしている訳ではありません。
株は上がると思うから買う、仕方なく売るのは損失補てんか
もしくはこれ以上損をしたくないから売るという至極簡単な
損得勘定という理由で売り買いしていると考える方が正しいと思います。
ファンダメンタルがどうのこうのと言うのは
私が思うに、株取引をまっとうな経済活動の一部と
勘違いしているマスコミと、それを利用して株価を
操作しようとする機関投資家の思惑が一致しているから
出てくる言葉だと思います。
ジョージソロスが、今世紀最大の危機だとか言っていますが
それをまともに取る投資家などいないでしょう。
売り煽りを狙って、安値で買おうという魂胆は見え見えです。
株取引は、お互いが腹の探りあいをして少しでも自分が
儲かるようにしたいという、どろどろした世界だという事を
もっとマスコミは伝えるべきだと私は思います。
最近の世間を被っている悲観論を聞いていると大方の人は
今株を買うのはとても危険だと尻込みしてしまいます。
でも、開き直って考えてみると相場が良くなったとマスコミなどが
騒ぎ出す頃には既に株価は天井付近になっている事がしばしばです。
安心感を与えて、高値掴みで泣かされるのは何時も個人投資家ばかりです。
今の状態だと悪く考えるといくらまで下がるか解りませんが、
あの最悪な金融危機と比べても、底値圏である事は間違いありません。
こんなチャンスはめったに訪れない、いや無かったと
将来後悔する可能性の方が大きいと思います。
個人投資家が最初に知恵を付けられるのが
景気が良くなったら買えという事です。でもそれは素人を安心させて
自分達が 儲けるというプロの相場師の悪魔の囁きだった事を気付かされます。
それも、幾度となく痛い目をみてから、、。
そして 「株は危険な時に買わないと儲けられない」 という事を
嫌でも認識させられます。
そう、株をやるにはそれなりの勇気と覚悟が必要なのです。
最近の乱高下する株式市場に対応すべく
自分なりに考えた方法を紹介します。
それは、何も期待せずに自分が買いたい株価
売りたい株価を機械的に注文する方法です。
今までは、かなり下がったら飛びついて買いましたが
翌日も更に下がって痛い目に逢う事もしばしばでした。
これは、明日は上がるだろうと期待してしまうからです。
期待が大きいと、落胆も大きい、、。
すると、元値に戻ったらすぐ売ってしまう悪循環に陥りや すいですね。
その反省をふまえて
1 買いたい銘柄の底値を確認して自分なりに
このぐらいまでは落ちるだろうという値段で
指値注文を予約出来る期間一杯に出しておく。
2 売りたい銘柄も同じ要領でやる。
この方法をやりだしてから、けっこう安くでも
買える様になりましたし、希望の値段で売れもしました。
これは、この乱高下の相場では瞬間でも思わぬほど
下がる事があるからだと思います。
何より、1日中株価を見ていなくていいのが一番のメリットです。
一応記録として残しておこうと思い書く事にしました。
国債 配当 100.000
電力株 配当 110.000
REIT 配当 350.000
その他株 配当 50.000
外債 分配金 450.000
毎月分配型投信 分配金 120.000
簡保 年金 90.000
株売り買い 大和證券分 1.600.000
Eトレード分 600.000
含み損益 大和證券分 430.000
Eトレード分 -580.000
合計 3320.000
終わってみれば、かなりの+に見えますが、、
これは去年の含み益を吐き出した結果で
本当の自分の努力の結果ではありません。
株取引に努力するというのは、自分の人生にとって
価値があるか疑問ですが、今年は損をしない程度に
努力はしなければと思います。
それだけ、去年の後半からのサブプライム問題からの
混乱と損失のショックは大きかったという事でしょうか。
幸い、REITの配当に頼っていた分を今年からは
簡保の年金で補える様になったので
REITを長期保有するリスクは無くなりましたが、、。
REITをマネーゲーム化している輩は居なくなって欲しいですね。
最近のREIT市場を見ていると
おっとり屋の私もさすがに動かざるを得ない状態です。
大和證券の持分はこんな状態になる前に
外債に変更していたので被害は無いのですが
イートレード分はすっかり焼け野原状態です。
昨日で損失もついに100万台を超えてしまいました。
それまでに60万は利確していたので、実際の損は40万ですが、、
それでも、1銘柄20万単位の損失額を見ると心臓に悪いので
それを見せかけでも減らすようにしばらくの間取引を再開する事にしました。
今のような乱高下する状態では難しいですが、上手くやれば
今までの持分を損切りせずに、ある程度は損を取り戻せるかもしれません。
その方法は、持っている銘柄を買い増すという一般的なやり方ですが
それをちょっとアレンジして、買い増し分だけ短期で売り買いすれば
安くで買った分を少しでも高く売れれば利益を得た事になります。
逆に予想より安くなって損切りをしてもそれほどのダメージには感じません。
それを何度か繰り返せば平均取得額はどんどん減るので
安心して高くで買った方をこれからもずっと持ち続けられます。
一番の効果は、心理的に安心できる事です。
私のように長期投資をしたくて、全部売るのはしたくない人向けには
良い方法だと思っています。
参考になれば幸いです。
株は気持ちで負けたら終わりですから、、。