6月29日の中日新聞に載っていた記事です。
内閣府世論調査の結果
「現在行っているが止めたい」
「現在行っていないし今後とも予定はない」
を合わせた割合だそうです。
気になるのは前者の方でしょうか。
株価が低迷している新興市場などの動向が影響していると
分析していましたが、最近の個人投資家のブログも以前のような
文章に勢いが感じられなくなっているのもそのせいかもしれません。
ブログの中には新興市場の再度の上昇を期待する声もありますが
新興の企業の中から第2のトヨタやソニーが生まれてくるとは思えません。
LDの様に個人投資家に夢を見させる手法でマネーゲームを
繰り返し続けるだけだと思います。それに破れ、または疲れた人達が
77%という数字になって表われているのでしょう。
考えれば考えるほど株はとても難しい取引だと解ります。
ですから、最近は意識してあまり考えないようにしています。
私は又一つ心に決めた事があります。
それは、株も値上がり益を狙う短期の取引は行わないという事です。
もし買いたい銘柄があれば、自分が納得できる値段で買えたら
持っている事を忘れるぐらいずっと持ち続ける覚悟を決める事です。
今年利益が出ているのは、そういう気持ちで買ったものばかりです。
おかげで、それらを売って外国債券を買うことが出来ました。
利益分で為替手数料をカバー出来るので気軽に買えます。