残せるのは、生きざまだけ -8ページ目

神宮外苑24時間走2011

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本日午前10時にスタートした、神宮外苑24時間走。
今、5時間経過。
速報はこちらまで

http://sports.geocities.jp/jpn24rt/live/11jg24_00.htm

佐渡島を走ったMORIさん、走ってます。
ファイト!

国分寺の自宅~拝島~五日市~風張り峠~奥多摩湖へ!

やった! 2011/10/10やりました。

ついに、風張峠を越えて、奥多摩湖にたどり着いた!!!!

以前、ランの途中、拝島駅で自転車くんが、
「今日は、風張峠を越えてくる」
と言っていたのを聞いて、地図で調べた。

武蔵五日市から、数馬温泉を経て、都民の森を通り風張峠だ。
越えると、奥多摩湖に出る。
距離にして60~70くらい。
「佐渡島を走る前に、一度走っておきたい。」
と思い、何度もチャレンジしていたのだが…、
いつも、30kの壁で打ち負かされていた。

スティーブンジョブス氏のスピーチに感動したこともあり、
「今日死んでも、悔いの無い生き方をしているか!?」
との問いかけをしながら、走った。

もう一つ、走っていると、弱気の虫が現れるときがある。
「もう、足が痛い。これ以上は無理だ。」
「これ以上長い時間は、無理だ」
「帰りが遅くなる」「おなかが減った」
などなど。

これらも、「今日は時間がある。今日のトレーニングは、痛みに耐える体を作るのが目的だ。」として、逃げ道をふさいだ。

すると、40キロ過ぎたあたりで、訳もなく、突然「完走できない不安」がヌワッと襲ってきた。それは、下手をすると、金縛りに遭うような不安感だった。根底には、「どうせおまえは何をやっても、中途半端だ。」というおきまりの囁きがあるのだ。

そこで、今日はすかさず、潜在意識に話しかけた。
「おーい、潜在意識君、それはチト違うよ! 僕は、親に愛されて育ってきた。オヤジが笑っていたことだってあるし、お袋が笑っていたこともあるんだ。家族で楽しい時間を過ごした思い出も、沢山さんあるんだから、君がやり遂げられない理由はないんだよ!それに、ほら、もう、心の中では今日は完走しているじゃないか。だから、何にも心配しなくていいんだよ。…」と、繰り返し声に出して話しかけた。

すると、心は、すーっと軽くなり、足取りもしっかりしてきた。走れない、リタイアすると言った不安は全くなくなったのだ。

実は、こういうことは、初めてだ。
自分は、子供の頃のいい思い出なんて全く思い出せなくて、
非常に心が重かった。
だから、「親孝行をしよう」と思っても、気が重く、うまくできない。
「親にありがとうを言おう(実際やってみたが)」と思っても、
やはり、実感がない。
そんな自分が、「ああ、家族が笑顔で楽しい時間を過ごしたことがあるんだ。それが、いつこそうだった。」と言う発想をしたとたんに、すごく、幸せな気持ちに包まれた。

実際に」、いつだったのか、どんな風景だったかは、非常に抽象的にしかイメージできないが、発送を続けていけば、きっと、具体的なイメージも現れると思う。
こういう発想は、初めてであったが、とても心地が良かった。

と言うわけで、途中で何度もくじけそうになったり、不安になったりしましたが、完走できました。
なお、本当は、奥多摩駅まで走ることが目標だったので、
ちょっと足りないのではあるが…。

でも、良かった!! 本当に。

このコースは、風張り峠までは、ずっと登りのコースなので、
トレーニングには最高だ。
これを、7~8時間で、駆け抜けられるようになれば、
たいしたランナーになれると思う。
また行きたい。

いや~、疲れた。帰りの電車で寝付かれないほど、疲れた。

生きざまを残した男 スティーブ・ジョブス

死生観は、日本人も、米国人も、変わらないと思いました。


心で聞きました。


http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXA&NR=1

左足 小指の爪も はげ…

右足に続き、左足小指の黒くなった爪がはげた。


こちらは、ぱっかりと、きれいにはげた。


後には、うすーーーーい爪が少しできている感じ。


古い爪さん、これまでありがとう。


佐渡島を踏破できたのも、あなたのおかげです。


右足の爪は、いまだ、半分はくっついていて、


はげ落ちるまでは至っていない。


まあ、はげるときまで待ちましょう。


外の雨は、しとしと、と続いている。





だめな自分を書く…

先日、箱根5区を走る会の宴会の時、ジミーさん(あれ?ジョニー?)に指摘されました。


「パラボンは、ブログに、かっこいいことしか書いてない。」


そうです…か…?


そうです…ねえ…。


自分の弱さを、素直に、オープンに、躊躇無く、ひけらかせていない。


確かにそうだよね。


弱いときは、ブログから逃げている。


だから、”生き様”とは、言えない…??かも。


結構な、勇気がいる?と思っているから、書けないんだよね。


これ、なんか、今の自分にとって、非常に大事な 天啓なんじゃないかと、思うなあ。