年末年始、バタバタしているうちに時間が過ぎてしまいました。その間にまた自分の感覚が変わったような気がします
前回の記事から早く続きを書かなきゃと思いながら、イマイチ気分が乗らず…やっぱり気分がノってる時に書くべきですね
ということで、前回からまた考えがちょっと変わってるかもしれないけど、いちおう続きの話
【背骨の話シリーズ】
縦だけに集中すればいい
前回、「背骨はユグドラシルだ」ってことを書きました
理屈なんて理解できなくても、ただ「背骨がわたしを感じてる」ってことを覚えておけばいい。「でもそれってどういうこと?」とつい考えてしまうのがわたし
それでまず浮かんだのがトーラス構造のこと
過去記事でもちらっと書きました
背骨っていうのは肉体であり物質。でも人間ってのはエネルギーでもあるので、目に見えなくても周囲にもエネルギーが流れてるんですね。その循環を可視化したのがトーラス構造
トーラスを真横から見た感じ。クリスピークリームドーナツのスケルトンですね。この穴の真ん中に人が立ってるイメージ
ドーナツみたいな形で(トーラスと音が似てるよね)、下の穴に吸い込まれて上から出る、というのをグルグルまわしてる
たぶん、このドーナツの穴の下側が会陰とか丹田で、上側が脳、ド真ん中がみぞおち・中丹田に当たるのかな
この人のエネルギーの流れであるトーラスの形はもちろん、上下左右対称がいいに決まってる
しかし現代人は情報を浴びすぎて思考優位になっているので、トーラスは上が肥大化して下がしぼんでる
だからエネルギーを下に降ろす必要がある。HAPPYちゃんが「とりあえず、『下へ下へ』を意識しよう」というのはそういうこと
もう一つ、現代時のトーラス形状は、上下のエネルギーが弱く、水平方向(左右)に広がってる
ほんとだったら、この上下に流れるエネルギーを強くしていけば、勝手に左右にも広がっていくはずなんですよ
磁力の強い磁石があれば、多少距離が離れていても砂鉄は吸い寄せられますよね
現代人は、本来、上下に集中させるべきエネルギーを、横を広げることに使ってしまってる。これは不自然なことなんですね
上下のエネルギーが弱い上に、エゴで左右に広げようとするから、歪なことになっちゃう
それが、望まない出来事が起きてしまう原理ではないでしょうか
横を意識してると老ける
もうひとついうと、それが老ける原因でもあると思います
基本的には上下方向が生命力を維持するエネルギーだから
成長が終わるまでは放っておいても上下のエネルギーが強い。エゴも少ないので横方向へ漏れ出す量も少ない
エネルギーがちゃんと循環してるから、肌はハリがあって日焼けしてもシミとして定着しない。ケガも早く治る
でも大人になると、成長のために使っていた上下のエネルギーの増加はストップ。なのに、常識や社会性に縛られて、横方向にエネルギーを漏れ出してしまう。食生活や日頃の生活習慣も影響しますね
生命エネルギーを循環させる上下を怠り、どんどん横方向に流してしまう人がほとんど
頭でっかちなせいで、上下の循環も滞る
全体的に見て女性より男性の方が老けやすいのは、男性の方が横軸を意識する場所が多いから。環境もそうですけど、元々の性質として、その傾向が強いのかなとも思います
「気を遣う」ということは、エネルギーを自分以外のことに使うこと。自分を満たす前に他者に渡すから枯渇して老けてしまう
だから、自分に集中してる人は若さを保つことができる
実現可能かどうかわかりませんが、理屈としては100%縦軸に集中することができるなら、成長が止まったときの身体を維持できるはず
医学的にはありえないので、信じるかどうかはあなた次第![]()
(テロメアの寿命がどうこうとかいいますし。でもそれについても先日、テロメアが修復されるとかいう新説を見かけました)
背骨関連の話はもう少し続きそうなので、また気が向いたら書きます
【背骨の話シリーズ】



