背骨はユグドラシルだよ、って話
前置き不要の人は目次の「本題」からどうぞ
最近のこと
真理芝居や有明イベントのためしばらくポッシブル配信がお休みだったのが、ここにきて一気に情報伝えてくれたHAPPYちゃん
どちらも参加していないわたしは、「なんか全然ついて行けないんですけど
」とイジけ気味だったんですが、久々配信を聞いたとたん復活。笑
「なるほど!そういうことか!」ってまた興奮しちゃって、AIに手伝ってもらいながら理解を深めていました
HAPPYちゃんが何か新しいことを言うたびに、爆発的な理解が進むのが不思議。。おもしろいよね
書きたいことがありすぎ、逆にめんどくさくなって放置してたんだけど、久しぶりに記事書いてみます
本題
なんてったって背骨が大事。最近それをようやく理解してきました
そこで気になるのが、「これを世界に反映させると何なのか?」ということ
(こういうのを考えるのが好きみたい)
AIに聞いたところ、人間にとっての背骨は、世界にとってのユグドラシル
ユグドラシルっていうのは、北欧神話に出てくる架空の木だそうで、「この世界のすべてを支え、内包している世界樹」だとか――なんかファンタジーの香りがしませんか![]()
神々が住む天界
人間が住む地上
巨人の国や死者の国である地下
この3つの場所をつなぐのがユグドラシル
これを身体の話に戻すと
意図する脳(脳幹)が天界で、創造する肚(仙骨)が地下に対応してる
背骨の最上部に脳幹があって、最下部に仙骨がある。とすると、人間が住む地上はみぞおち。意図と現実のハザマにある、みぞおちこそがゼロポイントフィールドなのかも
ユグドラシルは天の意思(精神)と地の意思(物質)を融合した場所が人間の住む地上である、ってことをあらわしてるんでしょうね
ちなみに、みぞおちの場所に当たるのは胸椎11番、12番で、自律神経の巨大なネットワークである「太陽神経叢(たいようしんけいそう)」が集中しているらしい。なんかカッコイイ名前ですね
英語でも「Solar Plexus」(太陽のネットワーク)というそうです
太陽のように放射状に神経が広がってるから、こういう名前なんだって。そりゃ大事なわけだ
身体のすべての機能で無駄なものはひとつもないですが、背骨がなぜ重要なのかというと、現実と意図を結ぶ”幹”だから。
意図や感覚を通す電気信号も、身体を形作る髄液も流れる場所
ここに詰まりやねじれがあると、せっかくの情報がうまく伝わらない。だからリラックスして柔軟にしておかなきゃいけないんですね
とくにみぞおち、胸椎11、12番ですね。身体の前(現実)を気にしすぎると固まりやすいんだって
次に気になったのはトーラスのこと。あと日本古来の考え方である前と後ろの話とか
【背骨の話シリーズ】


