ミートミーツセックス
「焼き肉を食べるカップルは……」なんていうけど、
私たちもう付き合って(んのかわかんないけど)2年になる。
私、セックスは嫌い。
なんか恥ずかしくて自分をさらけだせない。
それが好きな人だったりすると、嫌われたくなくて、なんにもできない。
彼の横顔も、手も、背中も全部好き。
セックスのときの顔も。
セックスで元気になれたらいいな。ずっとしていたいな。
ずっとそばにいれたらいいな。
って彼にいってあげたい。
日曜日の交差点
聞いてくれたってことは、私をだいじにしてくれてるって、考えていいのかな。
たいしたことでもなくて、一緒にいてほしい日曜日。
喫茶店で『課長島耕作』を読んで、美味しい焼 き鳥を食べる。
(ここで空白の1時間半。きっとほかの女の人への言い訳の電話をしているんだ)
それだけで、胸が一杯。なんていうほどでもない幸せ。
いいんだ。それでも、彼の笑ってい顔を横で眺めることができたから。
出会いって、きっととんでもない奇跡。(by浅野いにお)
明日からは、私も少しだけ笑って過ごせると思う。
今夜はありがとう。ベランダにご飯を食べに来た、いつもの猫に煮干しをサービスしたよ。
そんな君に、ちょびっとの感謝と大きな“おやすみ”を……。
2つめのおわり
あたしは今、あたたかいココアを入れて飲んでいる。
彼は、「ねむい・・・」といいながら、ふとんにもぐる。
あたしはそれをみて、すこし幸せな気分になって、カップをシンクに置いて、
歯磨きをする。
おやすみ。
大人か子供化
最近、胸にしまって押し殺すことが増えた。
これは大人になったってことか?
大人になれているってことなのか?
ところが今になっても尚思う。
あたしは中学生のときの精神年齢がピークだったな、と。
あの頃は、もっと凛としていたんだ。
あの頃は、今よりもっと愛されていたのだろか?
それとも守られていたからか??
できれば、きちんと1人で立っていられればと思う。
ならば今なのだろうか?
それが今なのかもしれない。
もう、しのごの言わない。
と、4回も5回も言ってる・・・。
ねむる
ねむるねむる。
今日はひたすら寝ることに徹した。
ビックコミックをよんじゃ寝る。
SPAに目を通しては寝る。
新聞を読んでは寝る・・・。
人間、寝溜めはできないんだって。
あまりにねむりすぎて、起きてから何をすればいいかわからない。
なにものか知らない良心の呵責に襲われる。
こんなに毎日働いているのにお金がない。
うーーむ。
とりあえずお風呂にはいって、キレイにして、
明日は何をしようか考えようか。
そう、お金のかからない方法でね。
あぁ、もしも
神様。
あたしにもっとパワーがあるのなら、
今それをすべて与えてはくれませんか?
あーー、でもやっぱ後が大変だから小出しにしようか。
いやダメだ。
それでは爆発がない。
そんなことを考えること3ヶ月。
・・・完全に停止していたな。
何をボサッとしているのだろうか。
ぼんやり、心をとざして、ふてくされていて、
刺激的な楽しいことが舞い込んでくるわけもなかろう。
そんなことすら、わからなくするほど、
いや、わからないままでいる方がラクチンで、何も考えなくていいほど、
あたしはあたしは、「なんだかなぁ」だったのだ。
なんだか無性にイライラして、ほんとヤな感じだ。
感じだ感じだ。
ほんとにねぇ。
なんだか
疲れてしまって、やる気もです、
ただ目の前のことをこなし、
不満をため、しかし笑顔で元気に、
体が重く、たまに楽しいことがはあるが、
はかなく感じられてしかたない。
そんな悲観にひたっていた。
いま、いろいろ迷ってるんだろーな、きっと。
悪循環にどっぷりはまりこんでしまう前に、
すっきりしよう。
