高円寺に住んで、渋谷で働く、日々の泡 -4ページ目

『小さなスナック』 ナンシー関 リリー・フランキー


そのスナックを訪れればいつでも二人に会える。車に伝染病にペットにカレー。

どんな話題だってOKさ。二人の最初で最後の対談集。


生きていくうえでの価値観、人と触れ合ううえでの価値観。

そのあたりをググッと話してくれる2人が好き。


折り合いはいつついた!?

朝はちょっと臭め。

昼は、良い感じ。


でもね、物心つくまで母が鶏肉嫌いだったなんて知らなかったよ。

家族のために、お料理してくれていたんだね。

すごいや。感謝。


嫌いな理由を訪ねたら、

「子供の頃、庭でおばあちゃんが

鳥をしめてたときの風景が忘れられないから」なんだと。

余計にすごいと思ったんだ。

やっと

G.W.が始まった。

最近、仕事がごったごったしていて、

まったく休めていなかったので、

ほんと「やっと」って感じ。


やっと休める。


朝、目覚ましと戦わなくていーんだ。


夜、いっぱい飲んでいーんだ。


ぐふっ。

なじみ現代人

最近、新しい環境になじむのが早い人たちが多いなぁ、とよく思う。

あたしは、新しい環境とか、新しい集団とかが

とても苦手で、すこーしずつすこーしずつ距離を縮めたり、

なにかきっかけがあって、心を少しずつ開いたりだとか、

苦労するので、驚くことが多い。

 

今働いている職場にも、最近よく新しい人が入ってくるのですが、

みんな会った瞬間からあだ名とかで呼べるんだもんな。

感心してしまうよ。

 

ま、いーんだけどさ。

 

会社の中の人間関係って、密度的にどーなんだろうか。

 

うまくいっていて、楽しいのが、そりゃ一番だけど、

面倒なことは一切関わりたくないってのが、本音だな。

『失踪日記』 吾妻ひでお

 

突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働、アルコール中毒・強制入院まで。波乱万丈の日々を綴った、今だから笑える赤裸々なノンフィクション! 突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働、アルコール中毒・強制入院まで。波乱万丈の日々を綴った、今だから笑える赤裸々なノンフィクション!

 

すごいんだ、ほんと。

しかし、シリアスな感じだとか、を完全に排除されているのが、またすごい。

だって、すごくおもしろい。

 

ダメなんだけれど、本質はすごーくマジメ故なんだろうな、と思う。

そして、私の周りには、そんな人々が多い。

心配になってしまった。

 

新宿とか、都心で路上生活をしている人ってよく見るけど、

それって、まだなんかわかる。

人もあるし、ものもあるし、安全って言ったら変だけど・・・。

 

郊外のほとんど人のいない公園とか、自然の中にいるのって、

それってもう完全、いろんなことを排除してるっていうか、

本当なんだな、って気がする。 

 

とにかくおもしろかった。

ほかのマンガも、ぜひ読んでみよう。

あれ?

書いたはずの文がどっかいっちゃた。

 

G.W.について考える

しまった。

このままでは、何にもしないゴールデンウィークになってします。

 

いつも何もしない休みが欲しいのだけれど、

なんか、身のあることをしたいものだ。

 

1.釣りえをする。

2.引越してから4ヶ月以上たつにも関わらず、

  未だにダンボールが片付いていない部屋の整頓。

3.デートをしたい。

4.実家に帰る。

5.料理をしたい。

6.今まで会えなかった人と会いたい。

7.次の日のことなど一切気にせずに飲みまくりたい。

    ・

    ・

    ・

 

うん。

意外とあるものだな。

 

よし。

,,,

mmm

ムベンベ?─イェス、ムベンベ。

高野秀行さんのオフィシャル・ブログを発見。

高野さんの本、大好きです。

内容も生き方も。

 

アホみたいな、でも楽しくてしょうがない。

そんな生き方は強いなぁ、と思う。

 

みんな憧れるけど、やってみたいってゆうけれど、

それを実際にやっている人だから、本当にすごいんだ。

 

いまは、もう眠いから寝るけど、

これから楽しみができた。

『ギャラリーフェイク』 細野不二彦

 

藤田かっこいい。

あたしはサラにないたいよ。

 

アンティークとか骨董品とかに詳しくなりたくなる。

カメオとか、持ちたいよね。

 

▼Webギャラリーフェイク

http://spi-net.jp/gallery/sample/sample.html