平成2(1990)年4月1日から半年間、日本で開催される20世紀最後の万国博として「人間と自然の共生」を掲げた、国際花と緑の博覧会」(EXPO’90花の万博花博)が、大阪鶴見緑地で開催されました。

 海外から、大阪・千里での「日本万国博」の73ヵ国を上回る82ヵ国が参加した「史上最大の園芸博」となり、目標を上回る期間中の入場者2,313万人は、「つくば’85~科学万博」をしのぎました。

 その花博のマスコットキャラクターは、チューリップをモチーフとした森の中を飛ぶ花の妖精。

「花ずきんちゃん」と名付けられ、その可愛らしさと表情の豊かさが人気を博しました。






















●径156mm・高さ25mm  3枚

   「豊楽窯(とよらくがま)」。18世紀後半から20世紀前半まで名古屋市に存在した窯元。



   



●径149mm・高さ19mm  5枚

   「橘吉(たちきち)」=京都・たち吉



      



●径163mm・高さ18mm  5枚

  明治15年(1882)開窯、砥部焼(とべやき)の最大窯「梅山窯(ばいざんがま)」(愛媛県)



      



●径153mm・高さ26mm  2枚




●径152~160mm・高さ20mm 



















●径160mm・高さ28mm  5枚



     



●径156mm・高さ22mm  5枚



     




●径155mm・高さ26mm

                  同柄の食器鉢有⇒食器鉢(6)




        




●径148~150mm・153mm、高さ30mm  計5枚






●径156mm・高さ41mm
























●径140mm・高さ13mm 5枚



   




●径140mm・高さ19mm 5枚






●径137mm・高さ27mm 3枚



    



●径147mm・高さ32mm




 同柄の豆皿(径106mm、高さ27mm)3枚有


      
















●径105mm・高さ37mm 9枚



       
       



●径123mm・高さ33mm 3枚


  
    



●径123mm・高さ36mm 2枚




     



●径115mm・高さ46mm 3枚



     




●径110mm・高さ43mm




     












●昨夜、終盤に追いつき延長の末、劇的サヨナラ試合で開幕。80周年を迎えたタイガースです。


 

                  2月26日付 産経新聞広告特集から


 ●上から、長いバットが「物干し竿」と称された「藤村兄」。

「牛若丸」の異名をとった名ショート「吉田」と、「ザトペック投法」で、天覧試合にも投げた

「村山」。いずれも後に監督にも就きましたが、選手時代のそれぞれの背番号「10」「23」「11」は、その業績を称えてタイガースの永久欠番になっています。


 次は、「江夏」(右側)と「田淵」の「黄金バッテリー」。

 伝説の「バックスクリーン3連発」を演じた「バース」「掛布」「岡田」。

 引退した鉄人「金本」を真ん中に、それを引き継ぐ「鳥谷」(右側)と、エースの座を狙う「藤波」の面々です。


●私がタイガースファンになったきっかけは、大阪球場や甲子園球場で藤村兄弟の雄姿を見たときでした。兄の「藤村富美男(ふみお)」はサードで四番、弟の「藤村隆男(たかお)」がエースと呼ばれていました。中でも、虜になったのは、ミスタータイガース(初代)の兄でした。


私が中学生、藤村富美男が監督を兼任した昭和31年(1966)の記録が残っています。

サインは直筆です。








 前回まで、3寸皿(9cm内外)を中心に、ほぼ10cm以下のものを「豆皿」として見てきましたが、

今回からは、4寸皿(12cm内外)と5寸皿(15cm内外)を基準とする「小皿」(10cmを越えるものから

16cm台まで)を採り上げます。

 「取り皿」や「銘々皿」とも呼ばれるものです。


●径114mm・高さ20 5枚 「染付七宝小皿揃」

 ここで言う「染付(そめつけ)」とは、陶磁器の加飾技法の一つで、白地に青(藍)で文様を表わしたもので、「七宝(しっぽう)」は、同じ大きさの輪を互いに交差させ規則正しく繋げた文様です。




  




●径120mm 高さ22mm  5枚






     




●径110mm 高さ32mm  2枚 「永泉窯」




         




●109mm角 2枚 「多治見美濃焼 庫山窯」

    同柄の鉢あり⇒食器鉢(6)




          
































●径76mm、高さ19mm 8枚

   瑞穂窯「器ばなし~絵変り八客珍味皿」

   熊本県北部の小岱山(しょうだいさん)山麓で400年の歴史をもつ

   「小代焼(しょうだいやき)」の「瑞穂窯」とみられます。






      
          


ひと皿に春に咲く花梨の花を浮かべてみました。

           
       























●径90mm、深さ41mm  平安八十平窯






    




●76mm角  徳陶窯?




    




●最大長85mm、最小65mm




































皿の大きさ別の呼称としては、古くから3・4・5・・・・9寸皿、尺皿のように尺貫法の単位が用いられています。その内、一般的に4・5寸皿は「小皿」(取り皿・銘々皿)、6・7寸皿は「中皿」、8寸皿以上は「大皿」と呼ばれます。

 今回から採り上げる「豆皿」は3寸皿(9cm内外)以下、即ち、ほぼ10cmに満たない小さな皿のことです。2014年9月13日のブログ(フェイスブックは9月9日)で採り上げた清めの塩を盛る「天塩皿」もこれに含まれます。

 刺身の醤油を入れる時に呼ばれる「おてしょ」や、少量の珍味を盛る「珍味皿」など、用途で名前も変わるようです。



●径88mm、高さ24mm 5枚






●径88mm、高さ22mm  5枚

 前項と同一柄ですが、若干高さが低いのと、銘も少し違うようです。





●径81mm、高さ22mm