●サントリー 乾燥塔(キルン)型ボトル 乾燥=麦芽を乾燥させ成長を止める工程
ツイン乾燥塔デザインのカフスボタンとネックレス
●ニッカ 蒸留器型ボトル 蒸留=もろみからアルコール度数70度近い原酒を抽出する工程
余市蒸留所の第一号ポットスティル(銅製の蒸留釜、Sinnce1934)を再現したものです。
●CUMUS 熟成木樽型ボトル 熟成=原酒を木樽に詰めて寝かせる工程
●サントリー 乾燥塔(キルン)型ボトル 乾燥=麦芽を乾燥させ成長を止める工程
ツイン乾燥塔デザインのカフスボタンとネックレス
●ニッカ 蒸留器型ボトル 蒸留=もろみからアルコール度数70度近い原酒を抽出する工程
余市蒸留所の第一号ポットスティル(銅製の蒸留釜、Sinnce1934)を再現したものです。
●CUMUS 熟成木樽型ボトル 熟成=原酒を木樽に詰めて寝かせる工程
昭和12年(1937)に発売された、当時の「寿屋」の「サントリーウイスキー角瓶」。
父が愛飲していたことから、小さな頃から見なれた馴染のあるボトル。
下の絵は、小学校6年生(昭和29~30年)時の水彩画です。
「サントリー」の創業者は鳥居信治郎。明治32年(1899)2月1日、大阪市西区靭中通2丁目に「鳥居商店」を開業、葡萄酒の製造販売を始めました。
後述60周年は、この日が起点で、昭和34年(1959)年のことです。
大正10年(1921)に「㈱寿屋」を創立、昭和38年(1963)に「サントリー㈱」に改称。
ウイスキーに関しては、大正12年(1923)の「山崎蒸留所」建設が、そのスタートとされています。
●角瓶の種類とグラスほか
●創業60周年記念ボトル(1959)
「擂鉢(すりばち)」は、胡麻・味噌などを容れて、「擂粉木(すりこぎ)」で摺りつぶすのに用いる鉢。漏斗状の土焼製で、内面に櫛目(縦の刻み目)があります。
下の写真の内面が白っぽい2つは、美濃焼の里、岐阜県土岐市駄知(だち)町にある「マルホン製陶所」のもの。明治43年(1910)創業で、擂鉢の全国6割のシェアがあります。裏面高台に「ダチ」と「〇に本」のマークが。
●擂鉢=径225mm、高さ92mm 擂粉木=長さ240mm
●擂鉢=径175mm、高さ72mm 擂粉木=長さ144mm
前項の小型
●擂鉢=径167mm、高さ84mm 擂粉木=長さ120mm
3月17日の大阪市内、朝からの濃い霧が晴れると、日差しが強くなり、今年初めて20℃を越えました。
大阪では大相撲春場所が開催中です。
昭和25年(1950)のジェーン台風で倒れた樹齢750年の木を覆うように早咲きの桜も咲いています。
倒木は、長居公園・臨南寺の「白蛇の宿る神木」です。
昭和9年81934)の今日・3月16日、国立公園として瀬戸内・雲仙・霧島の三ヵ所が初めて指定されました。この内、雲仙国立公園に関するものをアップします。
●昭和24年(1949)発行の5円切手
●昭和29年(1954)5月、小学校修学旅行時の記念スタンプ
横書き文字は右から左へ
●昭和35年(1960)4月、高校修学旅行時の撮影 船上から雲仙の山々を望む(白黒写真)
●雲仙のキーホルダー 購入年次は不明