志布志・串間の美容室「トレピウーノ」 岡田琢也のブログ -4ページ目

志布志・串間の美容室「トレピウーノ」 岡田琢也のブログ

美容業の発展と美容師の地位向上を地方から!

【トレピウーノ shibushi】
鹿児島県志布志市志布志市町志布志1-1-7

【トレピウーノ kushima】
宮崎県串間市西方5740-1

トレピウーノの岡田です


美容室トレピウーノは、鹿児島県志布志市と宮崎県串間市に2店舗あって、7人のスタッフがローテーションで2店舗を管理します


今日はトレピウーノ串間店の話

この日は木曜日なので、串間店はママ社員の「しほちゃん(蓑輪)」と底抜けに明るい「がっちゃん(東村)」とボクの3人体制


木曜日の串間店のサロンワーク風景↓


15坪の小さな串間店は今年で17年目を迎えます


「トレピウーノ串間駅前店」でスタート、その8年後に「トレピウーノドルチェ」へ、そして2年前に現在の「トレピウーノ串間店」へと、トレピウーノの後につけてあるサブネームを、改装のタイミングで少しずつ変えて進化してきました




現在は2店舗を7人のスタッフで管理しています

串間店より3倍ほど広い志布志店にどうしても4人の配置が必要なので、結果串間店は3人配置になるのです

お陰さまで毎日バタバタと忙しく、本音は両店舗にスタッフがそれぞれあと1、2人欲しいところです…


そんな串間店の3人体制はトレピウーノにとっての原点で感慨深いことなのです


すでに知っている方も多いと思いますが、17年前に3人でひっそりとスタートしたこの「トレピウーノ」というサロン名は、イタリア語で「3+1」を意味します


・3人のココロを1つに

・3人で1人のお客さまを大切にし

・ゆくゆくは(3人に)もう1人仲間を増やせるように


という強い思いが込められたサロン名なんです


右往曲折ありましたが…確実に進歩しています

この時期に3人体制なのも、きっと意味があるのでしょう




さて、串間店からはJR日南線の串間駅が見えます

南宮崎と志布志(1日に8往復)を結ぶ、地元にとって重要なインフラはJR九州の3大赤字路線だそうです…



そんな岐路にたたされる日南線に、期間限定でポケモンのラッピング車を走っていて、その汽車(笑)に出くわすと店内にいらっしゃる子どもも大人も大興奮!



汽車…

ディーゼルカーなので…

決して電車ではありませんから…


駅の横には、串間市で唯一のいつもお世話になっているローソンがあります


ついに街の人口が1万5千人も切ってしまいました

人口減少の激しい串間市

トレピウーノ串間店の窓からの風景からだけは意外にも街っぽいかもです…



最後まで読んでいただきありがとうございました

トレピウーノの岡田です



東京ドームでMLB開幕シリーズ第1戦 ドジャースvsカブスが行われ日本中が盛り上がっている今宵、最後の寒波に厳戒態勢中です


なぜなのか?


以前家庭菜園だった自宅の裏庭に小型のビニールハウスが陣取っているのです


私の大好きなネペンテス !

フィリピンやインドネシア周辺に自生する熱帯植物ネペンテスの冬の栽培には欠かせない施設です



このビニールハウスは、家族から「インドネシア」と呼ばれています

でも私は「インドネシア2号機」と呼んでほしい!



なぜ2号機なのか

2号機があるならば…そう初号機があったのです

去年の8月までは


それはポリカーボネット製のちょっと洒落れたものでした

そうそれこそ「インドネシア初号機」です



自宅のメインガーデン奥に佇む、有りし日の「インドネシア初号機」



去年の台風10号さえ来なければ…


南九州に接近した台風の強風にあっけなく全壊

まぁあっけない最後でした…


出来上がったハウスを見た時から「強度的に大丈夫?」と不安はあったのですが、見事にその予感は的中してしまいました


全壊したハウス内に残ったネペンテス達が無惨にも散乱しているのを見た時はもうダメだと諦めましたが、急いで回収してダメ元で植え替えたところ、幸いにもオールロストという最悪の事態は免れました



その後、農家のお客さま方からアドバイスを頂いて

強度とコスパ重視でビニールハウス購入に至りました


色々と検討した結果、都城市にある南栄工業さんの簡易ビニールハウス「OH-2750」を購入

組み立ては大人3人でほぼ1日かかりました(笑)


この新しいハウス内の湿度は安定の80%以上、合格です!



毎朝幻想的な風景が楽しめます

仕事前の至福の時間が過ごせます(笑)



くせ毛の方は大変かもです



安定した湿度が保てるのは

秘密兵器、「遠心式加湿器LT5500」のおかげです

キノコ栽培にも使われている優れもの!

インドネシア2号機内の湿度が80%を下回ると始動して90%に達すると停止するように設定してあります


本当にいい仕事をしてくれますョ



完璧な湿度管理と裏腹に、最大の問題は真冬の温度管理でした


100Wの某メジャーな園芸用温風器を使っていたのですが、広くなったインドネシア2号機にはパワーが足りず、さらには高い湿度で壊れてしまいました


スタッフから提供してもらったシンプルな灯油ストーブ2機体制で初めての冬に挑みましたが、ハウスのビニールの薄さに加えて、やはり意外にも広いハウスゆえに、真冬の早朝はハウス内の温度が上がりきれない問題に直面してしまいました




今夜も今年最後の寒波襲来

3月中旬なのに外気温は2.5℃

ハウス内は12.1℃…

んーせめて15℃は欲しい


湿度は相変わらず安定の93%!




加温に関してはまだまだ改善の余地アリです!


そんな課題満載の冬をなんとか乗り越えて

N.lowii × campanulata EP が小さいながらもピッチャーをつけてくれました

嬉しい…



また気難しいへリアンフォラ達も順化してきたようです



春を迎えて厳しい寒さからは解放されそうですが、ネペンテス達が喜ぶちょうどいい季節4月〜6月が終わると、いよいよ日本の灼熱の夏が待ち構えています

頭を悩ませながらの試行錯誤の日々が続きそうです


開幕戦、大谷翔平も2安打、山本由伸も勝利投手になったようです

彼らもしっかりと結果を残しました


こちらも結果を出さなければ…

乞うご期待を!



最後まで読んでいただきありがとうございました

トレピウーノの岡田です。


スタッフミーティングで決まった、記念すべきトレピウーノの第一回撮影会を3月3日(月)に行いました。


テーマは「モダン和洋折衷」



10時に志布志店に集合。

さっそく仕込み開始!

本日のモデルは、トレピ新人の鈴加(りりか)ちゃんとアルバイトでサロンを手伝ってもらっている心愛(ここあ)ちゃんの19歳コンビ!



あらかじめクジで決めていたパートナー、東村・久保田の若手組が鈴加ちゃんを、中吉・蓑輪のベテラン組が心愛ちゃんを担当して、和洋折衷のトータルコーデは二組とものんが担当しました。

若手組はなんとなくアバンギャルドに?

ベテラン組はなんとなくキュートに(笑)?仕上げたようです。




旧市街地の志布志小学校校区に点在する、レトロな場所で撮影開始。


最初の撮影場所はベージュのガラス枠が可愛い市役所近くの山中氏邸。










2箇所目の撮影場所は、志布志小学校近くの旧チヨヤベーカリー工場裏の石蔵です。



このすぐ近くに農協所有のとても立派な石蔵があったのですが、10年ほど前にあっけなく壊されてしまい志布志の繁栄を語る石蔵は今やここだけになりました。







最後は朱色の欄干が魅力的な雨の宝満橋で


あいにくの雨天でしたが、撮影時は小降りで楽しくも有意義な撮影会になりました。


サロンワークとはまた違う難しさがあって、これも次へと繋がる勉強でしょう。




次回の撮影会は6月くらいの予定です。

乞うご期待をー



トレピウーノの岡田です!


毎月第2火曜日は会社の定休日なので、今年の建国記念日の2月11日(火)は休日でした。

祝日はどこに行っても人が多いので、出かけるのは億劫になるのは私だけでしょうか。


そういえば私の学生時代より月曜日の祝日が多くなりました。

美容業に足を踏み入れてから毎週月曜日が定休日なので、どこに行っても空いていてスムーズな環境に慣れている私にとっては、良かったり悪かったりです。


そもそも月曜日の祝日が多くなったのは「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律」が平成12年(2000年)から施行されてからで、土・日・月曜日を3連休にして「もっと充実した余暇を過ごしてもらおう」という趣旨で制定されたんだとか。


今だに1月15日は「成人の日」、10月10日は「体育の日」の感覚が身体に染み付いている私にとって、体育の日が「スポーツの日」に名前まで変わっているのには違和感しかありません(笑)


おっと、本題は祝日のグダグダ話ではなく、お客さまから魚釣りに誘われた話です。



お客さまの中で屈指の「釣りキチ」T氏がカットにご来店の際に釣りの話題で盛り上がって、その勢いそのまま建国記念日に魚釣りに行く運びとなりました。


ブラックバス釣り歴が長い私にとって海釣りはほぼ未体験。なのでT氏から道具一式お借りする流れに。


しかも早朝4時に自宅近くまで迎えにきていただき申し訳ない気持ちでいっぱいです。



さて、星空がキレイなその日の早朝4時の気温は-2℃。

厚めのニット帽を深々とかぶり、息子のサッカー用ベンチコートを拝借して目一杯ジップアップしていざ出陣です。


狙うのはアジ!

アジは冬場に大物が釣れるらしいので楽しみ倍増。


T氏秘密のポイントへ。

とっておきの秘密のポイントなので場所の説明は控えます…(笑)



完璧な寒さ対策だと思っていた服装も、吹きっさらしの岸壁では全く歯が立たず、想像以上の寒さを体感する始末…これはまさに寒修行レベルです。


そんな極寒の中、1gのジグヘッドにシラスに見立てたカラーリングのソフトルアーを装着して(正式には装着してもらい)釣りスタート!

寒さに震えながら夜明け前の約2時間で、中々のサイズのアジが合計5匹釣れました。私にとっては大漁でしたが、T氏曰く月の光が海面を照らしすぎて厳しい展開だったとのことです。



朝日が差し込み周りが明るくなったのでアジングはここで終了。


次は、大型フェリー「さんふらわあ」乗り場へとT氏の案内で場所移動。


そこにはすでに数人の強者方がブリやカンパチなどの大物の青物狙いでジグを飛ばしていました。それを横目にこちらは護岸に住み着いているハタなどの根魚狙い。

7gのちょっと大きめのジグヘッドとソフトルアーにに交換してスローな釣りを開始。




くまなく護岸を探りましたが、それといった当たりがなかったので移動することに。


最後のポイントは、まさかの自宅から歩いて5分ぐらいの場所でした(笑)


狙いはイカ。

私にとって未知の釣りエギングです。



朝から体験し続けたジギングとは違い、エギと呼ばれるエビに模したルアーをロッドを大きくしゃくり、まるで生きたエビが泳ぎ回る動きを似せるて捕食させる釣りてす。

イカさえいれば、エギの背後からそれを抱え込むシーンが見れるとのこと。


数回投げましたが、さすがにシーズンオフの冬場はイカが釣れる気配はなし。



T氏曰く、イカのシーズンは春や秋の温暖な時期らしく、気候が読めない昨今、とりあえず毎週このポイントでエギを投げてリサーチしているのだとか!

そのストイックさに脱帽です。


いろんな意味で釣りの奥深さを感じた一日でした。

自宅から海も近いし、たまには気分転換にのんびりと釣りもいいものですね。


ちなみに釣ったアジは塩焼きにして美味しくいただきました。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

美容室「トレピウーノ」の岡田です。


今回はトレピウーノのルールを2つご紹介します。


トレピのルールその1「出勤体制」です。

トレピウーノは志布志店と串間店に2店舗あります。両店舗間は約15km、車で20分弱くらいの絶妙な距離にあるその2つのサロンに、スタッフはそれぞれ出勤曜日を決めて勤務しています。


スタイリストをご指名される常連さまは、お気に入りのスタイリストの出勤曜日に合わせてご来店いただいたり、あるいはそのスタイリストの出勤している店舗にご来店いただいたりしてもらっています。


システムに慣れていないお客さまの中には、曜日でスタッフが変わっているのでご来店時に驚かれるお方もいらっしゃいます(笑)


良くも悪くもこの体制にしたのには訳があります。

以前は店舗ごとにスタッフを固定して配属していたのですが、時が過ぎると店舗ごとに大小独自のルールが生まれてしまい、サロン名こそ「トレピウーノ」だけれども、中身は全く別のサロンになってしまった。という苦い経験がありました。


なので、トレピウーノはスタッフ全員で2店舗を担当する「ワンチーム体制」をとらせていただいています。



トレピのルールその2「スタイリストの指名なしのお客さまへの担当の割り振り」です。


サロンのパソコンに置かれている一枚のメモ用紙。

覗き込むと、1 東、2 蓑、3 岡、 って書いてあります。


実はこれ、スタイリストの指名なしでご来店されたお客さまへ担当する順番が書いてあるんです。


ちなみに串間店の木曜日は、私、蓑輪、東村の3人スタイリスト体制なので、【今日1/30(木)は、指名のないお客さまがいらっしゃったら東村→蓑輪→岡田の順番で行きますよ!】というメモ用紙です。


この打順は毎朝決めます。

串間店では、マジックで番号が書いてあるローソンのスプーンを引いて決めます(笑)

(ちなみに志布志店はハーゲンダッツのスプーン)


ボクの今日の打順は、3番(笑)

ラッキーなのかアンラッキーなのか(笑)


「たまには違うスタイリストにしてもらいたいんだけど、こちらからは言い出しにくい」というお客さまのお声が耳に入ったのがこの順番を決めるきっかけでした。

よくよく考えてると、それまで良かれとベテランが進んで担当していたあのお客さまも、若手スタイリストだからこその感性を楽しんいただくチャンスを積んでしまっていたのかも…

お客さまへ担当させていただくチャンスを全てのスタイリストに公平にして、担当させていただいたスタイリストもそのチャンスをしっかりと掴むようにしています。


お客さまの中には、毎回担当が変わるのを楽みにご来店される方もいらっしゃるようですが…


兎にも角にもスタッフ各自の技術・接遇を磨き、お客さまから指名をいただけるように努力あるのみです。

それが美容師の醍醐味だから!



最後まで読んでいただきありがとうございます。

美容室「トレピウーノ」の岡田です!


2025年がスタートしてから、早いものでもう一月が過ぎようとしていますね。


トレピウーノも繁忙期の12月、そして年が明けての成人式も無事に終わり、ホッと一息つける時期(いわゆる閑散期)になったので、このタイミングで毎年恒例のささやかな新年会を行いました。


ワイン会でお世話になっている、志布志で唯一の本格フレンチ「アミューズ」さん!にお世話になりました。


有意義で美味しすぎる2時間を過ごさせていただきました。



今年は17年ぶりの可愛い高校新卒も加わり、会社はグッと若返りしました。今春にも高校新卒が入社予定なので、ますます楽しみな年になるのは間違いなさそうです。



【大好きなこの街に、キレイと感動を!】

を胸に、スタッフ一同邁進して行きますので、これからも応援よろしくお願いします。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

美容室「トレピウーノ」の岡田です!


地元南九州は5月上旬に梅雨入り。

なんと例年より3週間も早い梅雨入り。

いくらなんでも早すぎます…

おかげで予定が狂いまくり。


梅雨入りの発表から連日の雨天。

休日もことごとく雨で、裏庭の畑の草刈りが出来ない…


梅雨前に終わらせていたハズの草刈りが、早すぎる梅雨入りのせいでなかなか出来ず、結果草たちはどんどん伸びてしまい今や畑か何かわからないほどの状態。



しかも雑草はよく育つ…



そんなモヤモヤしていていた5月最後の定休日は待ちに待った快晴!



「草刈りサッサとやっちゃいますか」



いつも使い慣れている「ハサミ」から、最近ちょいとコツは覚えたけどまだ慣れない「草刈り機」に持ち替えて一人黙々格闘すること約3時間。






美容師っぽく「ザ・裏庭丸刈りスタイル?」の完成。汗だくの成果!


なんだか野球部員の丸刈りスタイルを量産している気分で楽しい気分の3時間…意外にもストレス発散てか?



ジャングル状態だった裏庭もスッキリ。


眼下に広がる漁港を見ながら、今日の仕事に自己満足!



それにしても予想以上の高温で大量にかいた汗。一風呂浴びてスッキリ。


ホット一息ついていると…




携帯のバイブ音が

「今日はイイ天気なので、ウラカフェの草刈りしましょう!」

と、元気な声で右腕スタッフ(取締役)からの連絡が。


「えッ、これからぁ?」と思いつつ

シャンプーしてまだ乾いていない髪の毛もそのままに、草刈り機を車に乗せていざウラカフェへ!



現地に着くと1ヶ月前に刈ったハズなのに、しっかり元気に伸びた雑草らがお出迎え。


元気な奴らだ!



そして丸刈りの第二章の始まりです。

今回は右腕スタッフとそのお母さんの最強アシストもあって1時間ほどで庭は超スッキリ。


「ザ・ウラカフェ丸刈りスタイル」の完成!



本日二度目の草刈りと暑さで、また汗だく…

これは帰って二度目の風呂だな!


ちょうどウラカフェを解散する時に、気の利く左腕スタッフ(もう一人の取締役)から冷えたお茶の差し入れが!

これは嬉しい。



そもそもウラカフェは、ボクら美容師が街の活性化ために何が出来るか?という気持ちで始めたカフェ。


わざわざ遠くから来られるお客さまへのおもてなしとして、庭の草刈も大切な一つだと思っています。


綺麗になった庭の片隅にある石臼にふと目をやると、今や珍しいシロスジカミキリが!

見るのは久しぶりだね〜



ほぼ草刈りの一日になりました。


本日2回目の風呂に入ったあと、自宅の庭で酒とアーモンドで休日の静かな夕暮れを楽しむ。

これまた気分がいい。



草刈りで気分もリフレッシュし、明日からのサロンワークも全力で頑張ろうと思うのでした。



美容室「トレピウーノ」の岡田です。

ふと気がつくと、同級生が体を壊してしまうという話が飛び交う歳になってしまいました。

そんな中「継続は力なり!」と毎日欠かさず飲んでいた大好きなアルコールを、家族とサロンスタッフの圧力に屈した形で毎週の3日間限定の飲酒日の宣言してしまいました。
(でも、接待などの行事があればいつでも喜んで飲みます!)

その飲酒日はズバリ、土日月の3連チャン!
なぜその曜日の3連チャンなのか?
それは週末にワインを飲みたいから!
せっかくワインを飲むなら2本は飲みたい…
でも体のことを考えて1日一本は飲み過ぎ…
しかも開栓すると酸化が心配…
そう思うと、どうしても3日間必要となる訳です。(完全に勝手な理由なんですけど。)


で、今宵のワインは…
この前ネットで購入していた

『ラ・パッション』
グルナッシュというブドウを使っている
お手頃ワインで、ボクの思い出の一品

その昔、このワインを都城のワインバーで飲んだ時の衝撃…
綿あめを食べたかのような、なんだか子どもの頃を思い出す懐かしい後味!
そんな鮮明な記憶があります。



南フランス、スペイン国境近くのルーション地区にある小さな村トータベル村。
その村にあるトータベロワーズ協同組合で作られているご当地ワインだそうで

日本でいうと、小さな村の農協が作ったワインと言ったところでしょうか。


当初は瓶詰めされただけの名もないワインだったそうで、美味しさに目をつけたバイヤーによって樽買いで日本に輸入されるんだとか。


またこのワインはポップでチャーミングなエチケットもたまらなく魅力的!
ルーション地区の象徴「太陽」のイラストとのことですが、一説には「月」だとか。


しかも面白いのが、毎年変わるエチケット

2016年のエチケット



2013年のエチケット



2011年のエチケット



なんとも可愛らしい!


2,000円以下のワインでは個人的には大好きだなぁ



そんな「ラ・パッション」

今日のお供は
まさかのラ・パッションの「白」
個人的には初モノです。


注目のエチケットは、おにぎりを握っている太陽?(笑)それをつまみ食いしようとしている月?
それにしても、やっぱりすごいセンス…(笑)

白はしっかりスッキリ味で、これからの蒸し暑い日本の夏にはピッタリって感じです!



フランスの片田舎で作られたコスパ最高ワイン。
南九州の田舎にある、情熱的でコスパ最高のボクらの美容室「トレピウーノ」と同じ匂いを感じます。
ちょっとオーバーですかね…


地方から大きな志を持つ!
なんだか共通点が多そうです。

美容室「トレピウーノ」の岡田琢也です。


突然ですが皆さん植物好きですかぁ❓

植物の好きだった今は亡き親父の影響で、幼い時から植物大好きな少年でした。
当時の尊敬する人は、牧野富太郎(植物学者)と江尻光一(園芸研究家)
愛読書は「趣味の園芸」と「ガーデンライフ」
当時は食虫植物とサボテンに夢中になっていた記憶があります。

あれから時が経ち…
将来の夢が植物学者か園芸研究家だった少年は、右往曲折しながらいつしか美容師になっていました(笑)


さて、心の奥に眠っていたイケナイ何かを目覚めさせたきっかけは、去年の夏に中古物件でマイホームを購入したことに端を発します。
理由は植物栽培には十分すぎる日当たりばつぐんの立地❗️

そしてその秋のこと、鹿児島市内のふらっと立ち寄った園芸店で偶然目に飛び込んだ、大型の捕虫葉を持つウツボカズラ(ミランダ)❗️
幼い時に本でしか見たことのなかったヤツが目の前に現れたのです。
お値段は2,980円❗️


ただ子供の時に何度も枯らしてしまって、難しい植物だと強烈に苦手意識のあったウツボカズラ。

高温多湿を好む彼らは、これから訪れる冬の寒さと乾燥に対応できるのか…
迷います。迷います。迷います…

「どうする自分❓買うのか、買わないのか❓」

で、思い切って購入…


自宅に持って帰ったもののやっぱり冬が心配で、簡易温室+ヒーター+サーモスタット+加湿器を導入


簡易温室の効果は抜群でした。
気温20℃以上、湿度80%以上を安定してキープでき、冬を無事に乗り切りれたのでした。


5月からは屋外栽培に切り替えたところ
今年の夏に捕虫葉が手のひらを大きくはみ出すビッグサイズまでに成長❗️(ウツボカズラ愛好家の中ではビッグサイズの捕虫葉のことをグランドピッチャーと言うそうです)

まさに感動でした


そんな感じで気を良くしてしまい、勢い余ってウツボカズラの種類も増えてしまいました…💦


さて我が家では、いよいよ2度目の冬を迎えようとしています。

去年は可愛かったウツボカズラ「ミランダ」も成長し過ぎて、まさかの簡易温室に入りきれない大きさになってしまった大問題…

まぁ、なんとかなるか


そして今もう一つの悩みが
アロエがどうにも止まらない…
趣味炸裂(笑)

今日この頃です💦

トレピウーノの岡田です❗️

お客様から教えていただいた、小林市にある「福留ハーブ園」に行ってきました。
ドライブすること志布志から約1時間半
ナビで迷うことなく目的地に到着。


オフシーズンということでしたが、広い畑に憧れのナチュラルガーデン❗️

いーなぁ…うちの畑もこんな風にしたかったんです。


驚くのは大株のハーブが全て300円‼️

しかも畑からオーナー自らスコップで掘り上げていただくスタイルで、ローズマリーなんて普通このサイズなら2,000円くらいしますよ、絶対


ラベンダー、セージ、ジャスミン…ついついまとめ買い。


元気な苗も購入したし、「うちの畑も来年の春が来る前にいじらねば❗️」と自分に言い聞かせるのでした。




福留ハーブ園のオーナー曰く

GWが見頃だそうですよ。