志布志・串間の美容室「トレピウーノ」 岡田琢也のブログ -3ページ目

志布志・串間の美容室「トレピウーノ」 岡田琢也のブログ

美容業の発展と美容師の地位向上を地方から!

【トレピウーノ shibushi】
鹿児島県志布志市志布志市町志布志1-1-7

【トレピウーノ kushima】
宮崎県串間市西方5740-1

トレピウーノの岡田です。

先日、母との食事会を開きました。
母は現在、美容師としての現役は退いていますが、かつて志布志で老舗サロン「イマージュ」を経営していた人。

トレピウーノの前身でもあり、まさに私たちの原点を作ってくれた存在です。

そんな母にとって、今のトレピウーノを支えてくれている幹部スタッフ──のん、中吉、蓑輪の3人は、彼女にとって「最後の愛弟子」と言っても過言ではない大切な存在。

だからこそ、この日はちょっと特別な集まりになりました。



私たちはこの会を、冗談まじりに「御前会議」と呼んでいます(笑)。

場所は、志布志でも評判の高い和食のお店「まいづる」さん。落ち着いた雰囲気と丁寧な料理が母お気に入りのお店です。



19時に始まった御前会議は、美味しい料理とお酒、そして尽きない話題に包まれて、気づけば21時を過ぎていました。

母も嬉しそうに笑顔を見せてくれて、私たちにとってもとても温かな時間となりました。



ただ、母も高齢ですので、名残惜しい気持ちを胸にこの日はお開きに。

幹部の3人も、それぞれ仕事を終えてから遅くまで付き合ってくれて本当に感謝しています。

日々の忙しさの中でも、こうして一緒に過ごせる時間はとても貴重です。

次回の御前会議は7月に予定しています。今から楽しみです。
母が元気でいてくれること、それが何よりの願い。
これからも、みんなで一歩ずつ進んでいけたらと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。

日々忙しく過ごされている皆さまに、ほんのひとときでも「癒し」と「贅沢」を感じていただけたら——。

そんな想いから、トレピウーノではシャンプーの時間をとても大切にしています。

実は「トレピウーノのシャンプーは気持ちいい」と、お客様から嬉しいお声をいただくことが多く、私たちのささやかな自慢のひとつです。


志布志店には、フルフラットタイプのシャンプー台を3台ご用意しております。

お身体をすっぽりと預けていただけるような設計で、首や腰への負担が少なく、まるでベッドに横たわっているかのような感覚。

リラックスした状態で施術を受けていただける環境を整えております。



また、すべてのシャンプー台にはマイクロバブルを装着しています。

目に見えないほど微細な泡が頭皮や毛穴の奥までやさしく入り込み、不要な皮脂や汚れをしっかり除去。

髪本来の美しさを引き出しながら、清涼感のある洗い上がりを実感していただけます。

使用するヘアケア剤にも徹底的にこだわっています。

世界的にも評価の高い「ケラスターゼ」や「ロレアル セリエエクスパート」など、厳選したブランドを採用。髪質や頭皮の状態に合わせて、20種類以上のシャンプーやトリートメントの中から最適なものを選び、ご提案いたします。



私たちは、お客様一人ひとりが「自分の髪をもっと好きになれる」ようなお手伝いができればと願っています。

シャンプーという何気ない時間の中に、心地よさと美しさを感じていただけたら——それが私たちの喜びです。



志布志の自然に囲まれた穏やかな空気の中で、ぜひ「至福のシャンプータイム」をご体感ください。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。

春の気配が濃くなるにつれて、昨年ホームセンターで格安購入したヤツマタモウセンゴケ(Drosera binata)が、まるで目を覚ましたかのように絶好調です。

ここ南九州の冬は少しばかり寒さがありますが、その厳しさにも負けず、無事に越冬してくれたようでホッとしています。



モウセンゴケは、「鳥もち式」と呼ばれる粘着性のトラップで虫を捕まえる、ユニークな食虫植物です。

その葉の先に光を反射するように輝く粘液をたたえ、まるで宝石のような美しさがあります。

虫を捕らえるという機能の中に、自然の芸術的な魅力が宿っているのがたまりません。

そして、憧れの地・尾瀬に自生しているナガバノモウセンゴケ(Drosera anglica)も、隣の鉢でゆっくりと動き始めています。

その様子に心が躍ります。



さらに嬉しいことに、モウセンゴケとナガバノモウセンゴケの自然交配種であるサジバモウセンゴケ(Drosera × obovata)にも、新芽の気配が感じられるようになってきました。

それぞれの植物が春に向けて静かに、でも確かな生命力を見せてくれるこの季節は、育てていて本当に楽しい時期です。



いつか本物の尾瀬の湿原に立ち、そこで生きるモウセンゴケたちをこの目で見てみたい——そんな夢もまた、植物たちと共に育っています。

もちろん、大好きなネペンテスも日々の観察が楽しみな季節になってきました(笑)

食虫植物の世界は奥が深く、美しく、そしてちょっぴりロマンチックだと思うのはもう泥沼にハマっている証拠でしょうか…


最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。

仕事が休みの今日は初夏とは思えないほどの暑さに見舞われました。

朝から太陽が容赦なく照りつけるなか、秋から放置してしまっていた庭の草刈りに取りかかることにしました。

雑草は思った以上に勢いよく伸びており、手強い相手でしたが、草刈機で一気に片付けました。

ただ草刈機で刈れなかった場所は1本1本丁寧に引き抜いていきます。気がつけば全身汗だく。気温の上昇とともに作業も難航し、結局お昼過ぎの13時頃までかかってしまいました。



それでも、手入れが終わったあとの庭は実に爽やかです。芝生もきれいに刈り込まれ、青々とした葉が足元に広がっています。見た目が整うと、風が通り抜けるたびに気持ちもすっきりと洗われるようです。

ふと見上げると、ガーデンアーチにはバラとクレマチスが寄り添うように咲いています。バラの花は気品があり、クレマチスの柔らかな色合いとのコントラストがとても美しく、心が和みます。





そして何より、今が満開のハゴロモジャスミンの香りが庭全体に広がっていて、それはもう贅沢な空間。やさしく甘いその香りに包まれていると、草刈りの疲れもどこかへ吹き飛んでしまいそうです。


一仕事終えたあとの小さなご褒美。冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたビールをが美味しい!

陽ざしの中で光る泡を眺めながら、静かに喉を潤すその瞬間は、何ものにも代えがたい至福のひとときです。



季節は確実に夏へと歩みを進めています。そんな自然の変化を、庭仕事を通して肌で感じられるのもまた、庭のある暮らしの楽しさのひとつかもしれませんね。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。



地元・志布志にて第89回目となるワイン会が開催されました。


会場は地元でも評判のフレンチレストラン「アミューズ」さん。

洗練された空間と美しいお料理で、毎回この会を特別なものにしてくださっています。

参加者は11名。それぞれが「この一本をぜひ飲んでもらいたい」という思いを胸に、選りすぐりのワインを持ち寄りました。

今回のテーマはずばり、「飲ませたいワイン」

それぞれの思いが込められたワインがテーブルに並び、会が始まる前から期待に胸が膨らみます。

参加者の皆さまが持参されたワインには、ラ・ドリアーヌ・コンドリューや、ドメーヌ・ファビアン・コシュのムルソーといった、名のある一本がずらりと並びました。芳醇なアロマと繊細な味わい、それぞれのワインにストーリーがあり、飲み手の想像力をかきたてます。







私たちが今回選んだワインは、チリの名門エラスリスのフラッグシップ、「ドン・マキシミアーノ」

果実味とエレガンスが見事に調和し、飲みごたえのある一本です。力強さの中に柔らかさがあり、お料理との相性も抜群でした。



アミューズさんがご用意くださったお料理もまた、どれも絶品でした。

・アジのガレットと新鮮なサラダ
・アサリとホタテの旨味が詰まったパエリア
・ジューシーな子羊のソテー
・苺のババロアで華やかな締めくくり





どのお皿も丁寧に仕上げられており、ワインとのマリアージュが最高でした。お料理の一皿ごとに、ワインが新しい表情を見せてくれるようで、会話も自然と弾みます。

そして、今回のハイライトの一つとも言えるのが「アンティノリ 1957年」。





まさにギリギリの古酒ですが、その熟成感、品格、そして今なお残る果実のニュアンスに、皆さまから驚きと感嘆の声が上がりました。



長い時を経たワインが、こうして今の私たちの時間に寄り添ってくれる奇跡に、改めてワインの奥深さを感じました。

ワイン好きが集い、それぞれの「誰かに飲ませたい」という想いを共有するこのワイン会。第89回も、笑顔と感動に包まれた、素晴らしい夜となりました。

次回のテーマは「ブルゴーニュ プルミエクルュ」今から楽しみでなりません。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。


20歳の頃、初めて手に入れた愛車は、2代目ホンダシティの中古車でした。

5速マニュアル、軽いボディ、そしてパワーこそ控えめながら、よく回るホンダのエンジンに心を躍らせたのを今でも覚えています。

車との付き合いは、ここから静かに始まりました。

大学3年のある日、下宿の駐車場で出会った名古屋ナンバーのワインレッドの車。

それはアウトビアンキY10という車でした。

その小さなイタリア車に、一瞬で心を奪われたのを鮮明に覚えています。

そして、社会人になって初めての車として迷わずY10を選びました。初めての給料を握りしめてドキドキしながらも人生初のマイカーローンで買ったその車は、今でも私の中で特別な存在です。

ある年の帰省、地元の同級生たちとの飲み会。

懐かしい話に花が咲き、気分も最高潮。

「ロードスターを買ってみんなでツーリングしよう!」という一言から数ヵ月後、アパートの駐車場にはNAユーノスロードスターがありました。

120馬力、1トンを切る軽量ボディ、カチッと決まるシフト。運転するたびに笑顔がこぼれる一台でした。


美容師としての道を歩み始めてからは、Y10を通して知った“アバルト”という魅惑のブランドが頭から離れず、ついにはY10の一つ前の型、アウトビアンキA112アバルトを手に入れました。プチ“エンスー”の世界に足を踏み入れた瞬間です。
本当に心から楽しかった一台でした。



その延長で憧れていた老舗・アルファロメオの世界へ。

長女が誕生するというタイミングで、なぜか選んだのはまさかの2シーター、アルファロメオ・スパイダー。笑うしかありません。

続いては実用性も兼ね備えた156、そしてコンパクトで洒落たミト。アルファロメオは、走りだけでなく日常にもちょっとした彩りを与えてくれる存在でした。

人生が最も波乱万丈だった時期には、「荷物も積める実用的な車がいい」とこれまでの路線を変えて選んだのがルノー・カングー。フランス車ならではの独特な味わいと、どこか肩の力が抜けたような優しさに救われた気がします。





そして今、私の愛車はルノー・メガーヌRSトロフィー。ターボの怒涛の加速、しっかりとした足回り。カングーの癒しとは打って変わって、日々を刺激的に彩ってくれています。





さて、ちょっと早いかもしれませんが人生最後の車は――(笑)まだ決まっていません。でも、これまでの車たちがそうであったように、またどこかのタイミングで、運命の一台と出会うのかもしれません。

そんな日を、ちょっと楽しみにしながら、今日も愛車と共に過ごしています。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。


私は植物が大好きです(笑)


中でも特に心惹かれるのがネペンテス。

食虫植物ならではのユニークな形状と存在感は、どこか非日常の世界を感じさせてくれる。でも実は…ネペンテスだけじゃないんです。

もちろんネペンテス が一番なんですけど!


さて、他にも心を奪われる植物たちというと、フィロデンドンとアンスリウム。

どちらも葉の造形が美しく、それぞれに個性がります。

フィロデンドンはシンプルでありながら洗練された葉の形、アンスリウムは光沢感のある葉と花が魅力的です。

特に去年手に入れた「フィロデンドン・テヌー」と「アンスリウム・ベイチー・ナローフォーム」は、その姿がどこか似ていて、並べて育てていると親戚のような、仲の良い兄弟のような雰囲気さえ感じます。


■フィロデンドン・テヌー



■アンスリウム・ベイチー ナローフォーム


植物好きになったきっかけを思い返すと、小学生の頃に見たモンステラの葉っぱが原点だった気がします。

あの大きな切れ込みのある葉を見たときの衝撃は、今でもはっきりと覚えています。

葉っぱの存在感というか、「ここにいるぞ」と主張するような強さと美しさに、幼いながら心を奪われたのではなかったかなという気がします。

あれからずっと、観葉植物を育てるのは自分にとって特別な時間です。

最近は少しずつコレクションも増えてきて、部屋の中は小さなジャングルのようになってきました。

お気に入りのテヌーとベイチーナも、順化がうまくいって、今では大きく育ってくれています。

その成長を見守るのが、本当に楽しみで仕方がありません。


■明るい南側、彼らが占領


毎日水やりをしながら、葉の色や艶、ちょっとした変化を見つけては一喜一憂する日々。

植物たちの静かな成長は、自分の中のなにかを整えてくれるような気がします。

忙しい日常の中で、ふと立ち止まって植物たちと向き合う時間は、心を穏やかにしてくれる大切なひとときですね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。



ウラカフェのお昼ごはん「土鍋ごはん」のランチ、おかげさまで大人気です。

テレビや雑誌などの取材もいただき、毎日たくさんのお客様が足を運んでくださっています。

本当に嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです。


■ウラカフェの看板メニュー「土鍋ごはん」

※写真はトマトとチーズの土鍋ごはん


もともとは、美容師である私たちが「地元・志布志をもっと元気にしたい」という気持ちから始まりました。

志布志の麓区(武家屋敷群)は、歴史ある美しい場所なのに、立ち寄るところが少なく、隣町の人たちですらその存在を知らない…それがずっと悲しかったんです。

だったら、自分たちで何か作ろう!と考え、思いついたのが「カフェ」でした。

人が集まるきっかけを作りたかった。

美容師として培った“オシャレな女性が好む空間”づくりの感覚も活かせると思いました。


■裏茶屋の創立者・髪結師 (左から中吉、乃ん、岡田)  ※せっかくなのでチャットGTPで大正時代風に変換してますー(笑)


運よく、大正12年に建てられた古民家がその地区にあり、長年使われていなかったのですが、大家さんのご厚意でお借りすることができました。

そこからトレピウーノのスタッフと休みの日を使って、約1年かけて少しずつ作り上げたのがウラカフェです。だから大きな投資はなく、想いだけでできあがったお店です。


■隠れ人気のウラ雪!おすすめの逸品


でも、だからこそ無理なく、自由に、気軽に、長く続けられるようにしたい。

重くなりすぎず、楽しく運営することを大事にしています。



■一番奥の一番落ち着く席(笑)


けれど、来てくださる方に提供する食事や接遇には、絶対に手を抜かない。

それが、今のウラカフェの魅力につながっているのかもしれません。


人気の洋間

■人気の洋間


今、ウラカフェの庭では八重桜とツツジが満開。

春爛漫の景色が広がっています。

私は今日も美容師として、そしてウラカフェの仲間として頑張ります!



最後まで読んで頂きありがとうございました。


トレピウーノの岡田です。


今日は火曜日。

トレピウーノ串間店では、のんちゃん(上田)とリコ(久保田)、そして私の3人での営業です。


今日の午前中はバタバタ。



忙しいけれど、やっぱり美容室って活気があって賑やかなのは気持ちがいい。



さて最近、うちのスタッフの間ではチャットGTPが静かなブームです。


身近になったチャットGTPはなんでもそれっぽく応えてくれますね。

なかなか賢くて、時々こちらが笑わされるほどユニークな回答もあります。


特に写真の変換は笑えます…


例えば今日のランチの一コマを




名探偵コナン風に…



ほー確かにちょっとコナン風(笑)

「真実はいつも一つ!」なんてセリフが聞こえそう



その中でも面白かったのが、LINEでスタッフから送られてきた変換写真…

私と中吉が映ったのこの写真を



「戦国武将風にも変えて」と入力したらぁ〜



誰や〜、もはや別人?

でも面影が…(笑)

この写真を見たスタッフ皆んな爆笑でした



チャットGTPはただのAIじゃなくて、今や私たちの新しい遊び相手であり、使い方によってはアイディアの源にもなるかもです。

上手く活用して、お店のSNSも面白くしたいし、お客様との会話のネタにもできそうですね。


それでは、最後に私お気に入りの一枚。

今月行ったトレピウーノの入社式で集合写真ですが…



これを

「幕末の志士風の写真に」変換すると…



うん、イイいい!

なかなかの出来



ん…



私は…緊張感の全くない志士やん!

一番先に斬られそう…(笑)



火曜日のちょっと忙しい一日。

でも、そんな中にも最新のネタで笑いとアイディアが詰った、トレピウーノらしい1日でした。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

トレピウーノの岡田です。


4月17日(月)、春の柔らかな陽射しのもと、宮崎県美容専門学校の入学式が市内のホテルで行われました。私も参列させていただき、晴れやかな笑顔が並ぶ式場の空気に、心がふわっと温かくなりました。


そこには、高校を卒業したばかりの新入生たち――さらには日章学園や都城高校の美容科に入学して美容学校通信課程に編入した生徒たちの姿もありました。



緊張と期待が入り混じった、真っ白な初々しい表情。

「これからたくさんの色を塗っていくんだろうな」と、しみじみ思いました。

彼女たちは、これから技術を学び、人と向き合い、自分自身とも向き合っていく日々が始まります

美容の世界は、決して楽な道ではありません。

でも、笑顔に触れる喜びや、「ありがとう」の言葉に支えられる、かけがえのない仕事です。

「頑張れよ」と心の中でエールを送りながら、同時に「僕らも、まだまだ頑張らないとな」と、気持ちを新たにしました。

入学式のあとは、美容業界のこれからについての話し合いのため、美容組合の理事会へ。

少し真面目モードに切り替えて、未来をどうつくっていくか、意見を交わします。


そして昼からは美容講師会の理事役員会。

若い世代に技術をどう伝えていくか、教育の現場の声を聞きながら、自分たちの役割の大きさを改めて実感しました。



そして帰路。

空がみるみるうちに曇り始め、「あれ、なんか変な音が…」と思った瞬間、バラバラと車の屋根を叩く音。なんと雹(ひょう)!春の嵐というやつですね。

まさかの大荒れの天気に見舞われ、春の一日が、ちょっとドラマチックに締めくくられました。

でも、そんな天気さえも、「今日の出来事のひとつ」として笑って話せるのが、美容の世界の面白さと似てる気がします。

晴れの日もあれば、嵐の日もある。それでも前を向いて、進んでいこうと思えた一日でした。



最後まで読んで頂きありがとうございました