エニアグラム タイプ4
こんにちは 自信を育てるセラピスト けいたんです。
最近ご紹介しているエニアグラム。
9つのタイプの1つ1つを紹介し、
そのタイプに当てはまる人が自分らしさを取り戻すための方法を
お伝えしています。
今回はその6回目。
今日はタイプ4についてご紹介いたします。
・エニアグラムとは
・9つの性格について
・タイプ9
・タイプ8
・タイプ7
・タイプ6
・タイプ5
タイプ4 特別な存在でありたい人
★基本的性格
タイプ4は独特な創造性を持ち、内的な世界での深い感動を味わう美意識とユニークさを持ち、その発想やイマジネーションで世の中に貢献する事ができる。
ただ「自分は人から理解されない」という孤独感を蓄えてしまう人が多く、自分の内部に引きこもる傾向がある。自分を肯定的に受け止める事によって、現実の世界と関わりを持てるようになる。
★根源的恐れ・・アイデンティティや個人としての存在意義を持っていないことを恐れる
★根源的欲求・・自分自身でありたい
★課題
タイプ4のとらわれは「妬み」。
子どもの時、家族や友人は自分より恵まれ、大事にされているように思えたのに対し、自分は無視されているように感じた。その結果長期にわたる孤独感や仲間に入れてほしいという強い欲求、そして受け入れている人達への妬みをもつようになった。
いきいきと生きている人を羨ましく思いつつ、自分には欠陥があると思い込み、憂鬱な空想を抱いて悲しみで自分を包む。そして自分が弱く、傷つき世間から誤解されていると感じてしまう。
★統合への道
健全なタイプは、意味ある行為を通じて現実に関わり、ある状況の現実とそれに対する自分の感情の反応を分けて考える事ができるようになる。現実を受け入れるということは他人や自分に対して、過去の辛さや過ちを許す事であり、その囚われから解放されることである。
そして他人についても自分を救ってくれる人として理想化したり、逆に自分の非現実的期待に応えてくれないといって足をひっぱる必要がなくなり、他人は他人として見ると同時に、自分自身の価値ある資質を認識することができるようになる。
★成長を助ける実践
・あなたに関する他者の否定的な意図やコメントを勝手に解釈しない。自分が引き起こす感情と事実は違っていないかどうか客観視するように心がける。
・感情やムードが変わりやすい事は真の感受性ではなくハートが閉じていることを示している事が多くあることに気づく。(より真実の気持ちを探究することを恐れている)
・人生の現実に一致していない部分に気づく。「もっと魅力的だったり好ましく思える能力が他にある」と考えてあなたの真の才能を自分で拒絶することがないようにする。
・あなたにとって正直で正確な鏡となってくれる真実の友を求める。親しい人にあなたの感情のはけ口となることを無意識に期待しないように気をつける。
・住空間や身体面の健康、世界との積極的な関わりなどをよくして行く為に、何か規律を自分に設け、整えていくことにより、インスピレーションが湧きやすくなる。
※参考文献『エニアグラムーあなたを知る9つのタイプ基礎編』
ドン・リチャード・リン&らす・ハドソン著
『エニアグラム 9つの性格物語』 鈴木秀子著
人間は根源的な恐れ・欲求に基づいて行動します。
それを知っておくことは、自分を知る事にとても役立ちます。
タイプ4は、過去から引きずっている自己イメージ(多くは悲劇のヒーロー、ヒロイン)に囚われている限り、人生を楽しめません。自分が作り上げた色眼鏡をはずして世界を見てみると世の中そんなに悪い事ばかりでもないし、あなたの事を本気で思ってくれている人の存在にも気づくでしょう。
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■発行者 中澤敬子
■カウンセリングルーム イマージュ
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・タイプ6
・タイプ5
タイプ4 特別な存在でありたい人
★基本的性格
タイプ4は独特な創造性を持ち、内的な世界での深い感動を味わう美意識とユニークさを持ち、その発想やイマジネーションで世の中に貢献する事ができる。
ただ「自分は人から理解されない」という孤独感を蓄えてしまう人が多く、自分の内部に引きこもる傾向がある。自分を肯定的に受け止める事によって、現実の世界と関わりを持てるようになる。
★根源的恐れ・・アイデンティティや個人としての存在意義を持っていないことを恐れる
★根源的欲求・・自分自身でありたい
★課題
タイプ4のとらわれは「妬み」。
子どもの時、家族や友人は自分より恵まれ、大事にされているように思えたのに対し、自分は無視されているように感じた。その結果長期にわたる孤独感や仲間に入れてほしいという強い欲求、そして受け入れている人達への妬みをもつようになった。
いきいきと生きている人を羨ましく思いつつ、自分には欠陥があると思い込み、憂鬱な空想を抱いて悲しみで自分を包む。そして自分が弱く、傷つき世間から誤解されていると感じてしまう。
★統合への道
健全なタイプは、意味ある行為を通じて現実に関わり、ある状況の現実とそれに対する自分の感情の反応を分けて考える事ができるようになる。現実を受け入れるということは他人や自分に対して、過去の辛さや過ちを許す事であり、その囚われから解放されることである。
そして他人についても自分を救ってくれる人として理想化したり、逆に自分の非現実的期待に応えてくれないといって足をひっぱる必要がなくなり、他人は他人として見ると同時に、自分自身の価値ある資質を認識することができるようになる。
★成長を助ける実践
・あなたに関する他者の否定的な意図やコメントを勝手に解釈しない。自分が引き起こす感情と事実は違っていないかどうか客観視するように心がける。
・感情やムードが変わりやすい事は真の感受性ではなくハートが閉じていることを示している事が多くあることに気づく。(より真実の気持ちを探究することを恐れている)
・人生の現実に一致していない部分に気づく。「もっと魅力的だったり好ましく思える能力が他にある」と考えてあなたの真の才能を自分で拒絶することがないようにする。
・あなたにとって正直で正確な鏡となってくれる真実の友を求める。親しい人にあなたの感情のはけ口となることを無意識に期待しないように気をつける。
・住空間や身体面の健康、世界との積極的な関わりなどをよくして行く為に、何か規律を自分に設け、整えていくことにより、インスピレーションが湧きやすくなる。
※参考文献『エニアグラムーあなたを知る9つのタイプ基礎編』
ドン・リチャード・リン&らす・ハドソン著
『エニアグラム 9つの性格物語』 鈴木秀子著
人間は根源的な恐れ・欲求に基づいて行動します。
それを知っておくことは、自分を知る事にとても役立ちます。
タイプ4は、過去から引きずっている自己イメージ(多くは悲劇のヒーロー、ヒロイン)に囚われている限り、人生を楽しめません。自分が作り上げた色眼鏡をはずして世界を見てみると世の中そんなに悪い事ばかりでもないし、あなたの事を本気で思ってくれている人の存在にも気づくでしょう。
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