受験生を持つお母さまへ
こんにちは、けいたんです。
寒い日が続きますね。
でもどんなに寒くてもお日様
が顔を出してくれると、ありがたいですね。
今日は主に受験生をもつお母さまへのメッセージ。
私には現在中3の娘がいます。高校の受験生です。
私はどちらかといえば、のんびりしている方だし
勉強だけが全てだとは思っていません。
有名大学・一流企業に入りさえすれば、幸せになれるとも思っていません。
ですが、娘の受験に対する姿勢を見ていると
ついイライラしてしまう事が多くなってしまいます。
(これは受験生を持つ親なら、仕方ないのかもしれませんね。)
私もまだまだ学びの最中ですが、少しでもイライラを解消する方法を
書いてみようかと思います。
まず、カウンセリングの基本に
「相手を支える為には、相手の問題を抱え込まない」という
鉄則があります。
人間関係の悩みの多くは相手の問題を自分が抱えてしまうことにあります。
例えば不機嫌な親、姑、上司。
些細なことで怒り出したり、批判されたり・・。
自分に自信がある人は「また言ってるよこの人・・」とサラっと流せるのですが
自分に自信がない人は、怒らせた事、全て自分が悪いと罪悪感を持ってしまいます。
自分に非があった部分は受け止めなければなりませんが
必要以上の非難や攻撃は、相手に問題があって相手の課題なのです。
そこまで攻撃されたり、余計な事を言われる必要はないのです。
「相手の問題は抱え込まない」という事がわかってくると、
それだけでダメージが半減します。
話を受験に戻します。
勉強もせず、遊んでばかりいる我が子を見るとつい、こう言いたくなります。
「そんなんじゃ、受かるわけないでしょ!
」
自分の心の不安を怒りに変えて、相手にぶつけてしまっています。
本当は「そんなあなたを見ているとお母さん不安で仕方ないの。」です。
ついイライラしてしまった時はまず、
「合格するかしないかは子供の問題であり、母親が抱え込むものではない」と思ってください。
(無理して実力以上の学校に入っても、劣等生になって苦しむ子もいます。)
では、母親の課題とは何でしょう?
受験をする我が子をサポートすることです。
勉強しやすい環境を整える。バランスのとれた食事を用意する。
何故そこを受けたいのか、私学か公立かでかかるお金も違ってくるので
しっかりと話し合う事も必要です。
でも、私が一番お母さんに大切にしてほしいのは、
子供に自信をつけさせる(=I am OKの状態にする)ことです。
だとすると、上のセリフはマズイですよね。
どういう声がけが効果があるのか、思考錯誤してみてください。
そういう努力を自分はやった。そこまででOK。
その後、勉強するかしないかは子供の問題なのだと捉えます。
自分と相手の問題の間にしっかりとラインを引くのです。.
そして・・
もしいい結果がもらえた時は、一緒に喜びましょう。
もしそうでなかった時、その時こそお母さんの出番です。
今回の受験が人生の全てではないこと
人生いくらでも挽回がきくこと、
結果がどちらであれ、あなたの価値は変わらないこと。
しっかりと守ってあげてください。
失敗しない事よりも、失敗してもまた起き上がる事の方が
実は大切だったりします。
受験に失敗しようが成功しようが、あなたの大切なお子様を
勇気づけてあげられるかどうかが
受験生の子供を持つ親の課題だと私は思っています。
もし不安になった時は、我が子が希望する学校の制服を着て
嬉しそうに入学式に出席している所をイメージしてあげてください。
素敵な春
を、供に迎えましょう!
【今日のおまけ】
私の大好きな1曲なのですが、あるブログで久々に聴きました。
やっぱええなあ~。
ちなみに、本当の題名は 「to U」です。
(ここをクリックすると映像と音楽が流れます)
応援クリックいただけると・・・すごくうれしいです。

---------------------------
■発行者 中澤敬子
■カウンセリングルーム イマージュ
HPはこちら

寒い日が続きますね。

でもどんなに寒くてもお日様
が顔を出してくれると、ありがたいですね。今日は主に受験生をもつお母さまへのメッセージ。
私には現在中3の娘がいます。高校の受験生です。
私はどちらかといえば、のんびりしている方だし
勉強だけが全てだとは思っていません。
有名大学・一流企業に入りさえすれば、幸せになれるとも思っていません。
ですが、娘の受験に対する姿勢を見ていると
ついイライラしてしまう事が多くなってしまいます。
(これは受験生を持つ親なら、仕方ないのかもしれませんね。)
私もまだまだ学びの最中ですが、少しでもイライラを解消する方法を
書いてみようかと思います。
まず、カウンセリングの基本に
「相手を支える為には、相手の問題を抱え込まない」という
鉄則があります。
人間関係の悩みの多くは相手の問題を自分が抱えてしまうことにあります。
例えば不機嫌な親、姑、上司。
些細なことで怒り出したり、批判されたり・・。
自分に自信がある人は「また言ってるよこの人・・」とサラっと流せるのですが
自分に自信がない人は、怒らせた事、全て自分が悪いと罪悪感を持ってしまいます。
自分に非があった部分は受け止めなければなりませんが
必要以上の非難や攻撃は、相手に問題があって相手の課題なのです。
そこまで攻撃されたり、余計な事を言われる必要はないのです。
「相手の問題は抱え込まない」という事がわかってくると、
それだけでダメージが半減します。
話を受験に戻します。
勉強もせず、遊んでばかりいる我が子を見るとつい、こう言いたくなります。
「そんなんじゃ、受かるわけないでしょ!
」自分の心の不安を怒りに変えて、相手にぶつけてしまっています。
本当は「そんなあなたを見ているとお母さん不安で仕方ないの。」です。
ついイライラしてしまった時はまず、
「合格するかしないかは子供の問題であり、母親が抱え込むものではない」と思ってください。
(無理して実力以上の学校に入っても、劣等生になって苦しむ子もいます。)
では、母親の課題とは何でしょう?
受験をする我が子をサポートすることです。
勉強しやすい環境を整える。バランスのとれた食事を用意する。
何故そこを受けたいのか、私学か公立かでかかるお金も違ってくるので
しっかりと話し合う事も必要です。
でも、私が一番お母さんに大切にしてほしいのは、
子供に自信をつけさせる(=I am OKの状態にする)ことです。
だとすると、上のセリフはマズイですよね。
どういう声がけが効果があるのか、思考錯誤してみてください。
そういう努力を自分はやった。そこまででOK。
その後、勉強するかしないかは子供の問題なのだと捉えます。
自分と相手の問題の間にしっかりとラインを引くのです。.
そして・・
もしいい結果がもらえた時は、一緒に喜びましょう。
もしそうでなかった時、その時こそお母さんの出番です。
今回の受験が人生の全てではないこと
人生いくらでも挽回がきくこと、
結果がどちらであれ、あなたの価値は変わらないこと。
しっかりと守ってあげてください。
失敗しない事よりも、失敗してもまた起き上がる事の方が
実は大切だったりします。
受験に失敗しようが成功しようが、あなたの大切なお子様を
勇気づけてあげられるかどうかが
受験生の子供を持つ親の課題だと私は思っています。
もし不安になった時は、我が子が希望する学校の制服を着て
嬉しそうに入学式に出席している所をイメージしてあげてください。
素敵な春
を、供に迎えましょう!【今日のおまけ】
私の大好きな1曲なのですが、あるブログで久々に聴きました。
やっぱええなあ~。

ちなみに、本当の題名は 「to U」です。
(ここをクリックすると映像と音楽が流れます)
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■発行者 中澤敬子
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