毎日、甲子園の熱戦が繰り広げられているこの頃。

 

台風の接近もあり台風久しぶりに雨が降り出しました雨

 

 

 

 

 

さて、夏の食べ物と言えばなんでしょうか?

 

 

 

スイカ・ナス・トマト・トウモロコシなどなど

 

人それぞれだとおもいますが、

 

 

 

やっぱりキュウリでしょ!

 

 

 

キュウリ漬けを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

家に山ほどある料理本(妻がドンドン買ってくる・・・)

 

 

 

 

 

のなかから、妻がコレ食べたいと言うのでチャレンジ!

と言っても誰でも作れそう・・・

 

 

 

現在は主夫をしているので、料理は毎日しているのですが

腕の方はなかなか上達しません口笛

 

 

そんな私にぴったりの簡単レシピ

 

 

 

煮沸消毒した瓶にキュウリをIN

 

塩水ひたひた ローリエ・ニンニクもIN

 

唐辛子は無かったので、七味唐辛子をパッパキョロキョロ

 

 

 

はいでき上がり!

 

 

あとは待つだけ

 

 

今晩、金曜ロードショーでも見ながら

ポリポリと食べてみますニコニコ

 

 

はたしてお味はいかに?

 

失敗しようが無いと思いますが

 

コレで失敗したら、ある意味凄いかも。

 

 

夜が楽しみです!

 

 

 

 

 

【参考にした本】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年3月25日

 

血液ガンの標準治療 VRD療法4クール終了

 

その治療効果と現在の体の状態を確認する為

PET-CT検査を受けました。

 

 

 

 

 

PET-CT検査は、

「がん細胞は正常な細胞に比べて

多くのブドウ糖を取り込む」という性質を

利用した検査

 

 

 

PET-CT検査の流れ

こんな感じでした

 

 

朝絶食

 

病院到着後:薬剤を注射

(ブドウ糖に似た成分:撮影時に光る)

 

安静:薬剤が全身に行き渡るのを待つ

 

撮影:排尿後、PET-CTにて全身を撮影、

30分位の長時間

(がん細胞があればその箇所が光る)

 

待機:撮影画像がうまく撮れているか確認

良ければ終了

 

検査結果を基に後日、診察時に説明受ける


待機用に個室が完備されていて

快適に過ごす事ができました。

 

PRT-CT検査を受けた感想

 

ブドウ糖に似た薬剤を注射する為

出来れば受けたくない検査と感じた

 

画像を撮る時間が長いく

CT機械の閉塞感や大きな音など

精神的・体力的負担がある

 

 

検査結果は見た目で分かりやすい。

 

 

 

 

 

3月31日

 

PET-CT検査から6日後

担当医より外来診察にて検査の画像を

一緒に見ながら結果を聞く。

 

※画像:赤く光っている箇所が

がん細胞があると思われる。

 

 

 

治療前後のPET-CT画像はコチラ

(仰向けの状態)

 

 

2021年11月25日撮影:治療前(肋骨)

 

肋骨の複数箇所・背骨が赤く光っている

 

 

 

2022年3月25日撮影:VRD療法後(肋骨)

光っている箇所なし

 

 

 

2021年11月25日撮影:治療前(骨盤)

 

骨盤と背骨が光っている

 

 

 

2022年3月25日撮影:VRD療法後(骨盤)

光っている箇所なし

 

 

 

 

 

添付している画像は一部ですが

治療前に赤く光っている箇所が

治療後は、どこも赤く光っていませんでした。

 

 

 

PET-CT画像を基に担当医の発言

 

多発していたガンが無く

大きくあった所も色が無くなり

 

「○○が消えている」

 

※誤解があってはいけないので

あえて○○にて表記させて頂きます。

 

 

 

この時、おどろきはありませんでした。

病気の診断から今までやってきたことは

やはり間違いでは無かったと確信しました。

 

 

※早期一次治療と生活習慣の改善:この二つ

 

 

 

後日、4月5日外来受診

以前の病院でお世話になっていた主治医と合流

引き続き主治医として見てもらう

 

PET-CTの検査結果

 

コチラの主治医の見解も聞く

主治医コメント

 

「思った以上によくなっている」

 

 

 

 

まとめ

 

血液ガンの標準治療

VRD療法を受けた結果

 

①PET-CT検査画像:光っているところなし

 

②担当医:「○○が消えている」

 

③主治医:「思った以上によくなっている」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療開始から今までにやったこと

 

①まずは早期治療開始:VRD療法4コース

 

②生活習慣の改善

・考え方:ノーストレス(喜怒哀楽を我慢しない)

・食事療法

・運動:無理ないウォーキングを毎日

・睡眠:早寝早起き

・体温:温める・お風呂にゆっくりつかる・厚着

・+α:ハーブティー・梅エキス・

・体にマイナスな事を一切やめた

 

 

この①と②に集中したら4ヵ月程でこの結果が出た

 

病気が診断されてからすぐにやってきた事が

間違いでは無かったと確信できた瞬間でした。

 

※同時に今後も生活習慣の改善は継続が必要とも

改めて分かった。

 

 

 

 

 

この結果を受けて、次の治療を受けるかどうか

よく考え、大切な人とよく相談しながら

決断することになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年3月11日

 

 

主治医が4月より病院移動の為

私が先に移動先の病院に転院

(治療途中ので立ち回りは慎重に)

 

転院先の病院は連携がとれており

患者の受け渡しはスムーズでした。

 

 

 

標準治療の第2段階に入る

 

VRD療法を無事終え

 

標準治療の第2段階

入院して

末梢血幹細胞採取を行いました。

 

 

 

(自分の血を作ってくれる細胞を取る

第3段階でこの取った細胞を体に戻す)

 

 

コチラの病院でも

血液疾患の病棟はクリーンルームでした。

 

今回、初めての4人部屋入院を経験

 

コロナ過の為、皆カーテンを閉め切り

コミュニケーションは皆無・・・

 

 

 

この同じ部屋に4人

いることが相当ストレスでした。

 

カーテンを閉めきっている為

なにも関わらない

顔も分からない

食事中でも隣でポータプルトイレを

使用されたり、大きなおなら・・

入院一日目からもう嫌になりました。

 

 

「早く家に帰りたい」

 

 

入院の経験は少ないですが、

入院がこんなに辛くストレスになり

気力をすり減らす物かと始めて

分かったような気がします。

 

 

 

 

担当医より治療法の説明あり

 

 

自家末梢血幹細胞採取の目的と方法

説明後、同意書へ記入

 

入院してからの説明とすぐに同意書に

同意のサインさせる流れに疑問。

同意書を熟読する時間や治療を受けるのか

考える余地がない。

もっと前もって説明を行って

同意書を用意するべき。

 

 

 

 

 

3月12日

 

血を作る細胞を採取するため

前処置を開始

 

白血球を増やすを注射

 

 

 

病院食について思うこと

 

私は、ガンになってからすぐに

食事に関する本を読み

食事療法を取り入れました

 

 

 

その考え方で言うと、病院食は

メニューの内容が

「ガン患者には合っていない」

とハッキリと分かりました。

 

 

 

ココでハッキリとしておきたい事!

 

病院食を毎日毎食考え提供してくれる

管理栄養士さんや調理師さん達への

感謝の気持ちとリスペクトを

していると言う事です。

また、病院食をささえてくれている

方々も多くおられることでしょう。

 

食べても良い内容の食事は

感謝して美味しくい頂いています!

ありがとうございます!!

 

 

私のできる事として

白米を少ないサイズに変更・牛乳は無し

代わりに持参した玄米と梅エキスを

食べていました。

 

 

メニューを少し調整できたのは

よかったと思います。

初めから明らかに

食べない品目を出されても

食品ロスになり、無駄でしかない為。

 

将来的には、ガンで治療入院されている

方々には食事療法の考え方も取り入れた

病院食を選べるように強く希望します

 

治療と同じ、いやそれ以上に

食事によりどんな栄養をとるのか

良くない物をいかにとらないのか

ガン患者にとって重要だからです。

 

入院中に食・栄養への意識が変わると

退院後の食生活もきっと変わります。

 

 

 

 

 

 

3月13日

 

採血 白血球:18000位まで増えてきた

 

 

 

 

3月14日

 

採血

 

 

 

 

3月15日

 

幹細胞採取 1回目

 

担当医師・看護師・臨床工学士により実施

 

左右の腕に大きめの針、機械へつなげ循環

左腕より血液を機械へ

機械で必要成分を取った後

機械から右手へ戻す

この作業を安全にゆっくり行う

 

採取に長時間かかる

長時間、体を動かせないのがかなり苦痛

なるべく苦痛を感じたくない為、

寝れるだけ寝て過ごしました。

 

採取終了後、手足の細かいシビレがあり

車椅子に乗り、看護師さんに押してもらって

病室まで帰りました。

 

 

人によっては、1回の採取で目標 幹細胞の

量をとれる人もいるみたいですが、

私の場合は残念ながら1回では必要量とれず

翌日も同じ作業となりました。

 

 

 

 

 

3月16日

 

幹細胞採取 2回目

 

2回目の時は、少し様子が分かっていたので

看護師さんや、臨床工学士さんと

コミュニケーションを取りリラックスして

挑めました。

 

 

前職で医療関係の営業をしていた私は

お医者さんや看護師さん臨床工学士さん達と

患者と医療従事者と言う立場で話をしている

自分をどこか不思議な感覚で見ていました。

 

よく顔を合わせていたスタッフの方に会ったら

なんて言おうかな~?

 

「ア~お久しぶりです。実は・・・」

 

なんか気まずいな~なんて考えたりもします。

 

 

 

採取が終わり、

担当医より目標の量が取れたと報告

翌日の退院が決定しました。

 

 

翌日、午前中に無事退院できました。

 

 

 

 

 

まとめ

 

この入院期間で感じたことは

4人部屋の入院生活は、強いストレス

長期入院などは体力と共に、メンタルも

落ちると実感しました。

1人部屋だと他の患者の影響はない分

気楽でストレスがかなり少ないです。

 

退院された方が、やっぱり家がいいな~

とよく言われますが、ほんとにそうだと

入院してみるとよくわかります。

 

成人男性の私がそう感じるのですから、

小児や高齢者の方などは特に

早く退院したいのではないでしょうか。

 

 

 

 

担当医との話

 

退院後、VRD療法の治療効果と現在の

体のガンの状況を確認する為、

PET-CT検査の予約をして帰りました。

 

そのPET-CT検査の結果を見て

次の治療、自家移植をするのか、

その前に一つ治療を入れるのか判断を

したいと今後の治療イメージの話しあり

 

 

 

 

 

そして、PET-CT検査を受けた結果

「おどろきの結果に!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も朝から暑いです。

 

 

 

8月3日 今月の目標は!

 

 

 

「 収入源をどうするか決める 」

 

 

 

です!

 

 

 

ガンになってから、私は療養生活に入りました。

 

 

 

仕事を辞め、傷病手当と各種任意保険からでるお金で

生活を回しています。

主夫担当パー

 

妻は正社員で働いてくれており(感謝)

子供2人は学生です。

高校と小学校

 

 

傷病手当はMAXの1年半を使い切り、

基本手当(失業保険)へ切り替えました。

基本手当は150日ですので、

公的な支援を受けられるのも12月末頃までとなります。

 

 

公的な、支援で約2年ほど自宅療養ができた事に

大変感謝しています。

 

 

ですが、12月末頃までには、公的支援が無くなってからの

収入源の確保が現実的な課題として

どんどんせまってきています。

 

 

 

 

ガン診断と余命宣告を受けた時、私の場合は仕事を退職しました。

 

 

 

その時感じたのは、もう就職をして普通に働くのはやめよう

そんなことを考えていました。

 

 

働くこと自体は好きですが

 

 

就職して、仕事を始めると、どうしてもストレスがかかり

時間と労働を売って対価(給料)を得るながれになるからです。

もうそれはやだな・そう感じていました。今もそうです。

 

 

 

 

その為、自宅で個人的に稼げる方法はないかと

ブログや投資にチャレンジを始めましたが

現実はそう甘くはありません。

 

 

しかし、このチャレンジは継続して続けて行きます。

 

 

病気の進行具合で、外で働けなくなった時に

きっと役に立ってくれるから。

 

 

 

そして、現実的に収入を得る方法として

再就職も視野に考えて行くことにしました。

 

 

ただ、以前の就職して働くのが当然だという考えは

なくなり、収入確保の1つとして就職があるとの考えです。

 

 

 

これから、仕事決めや労働が始まることになりそうですが

まずは、自分の体をいたわりながら進めて行きたいと

感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退院後の通院治療

 
 
 
 
 
 

2021年12月27日

 

 

多発性骨髄腫(血液のガン)の標準治療

 

VRD療法の内容と様子

 

経過順調の為、13日間で退院。

以後は、通院をしながらVRD療法を継続

期間は2月末まで

 

 

その期間中は、自宅で抗がん剤と予防薬

下剤の服用+週に1~2回の外来受診と

抗がん剤の注射を実施

 

 

 

生活習慣の改善に取り組む

 

【重要】

治療と同時に自分で出来る

生活習慣の改善に集中的に取り組む

 

・考え方

・食事療法

・ハーブティー

・ウォーキング

・睡眠

・体を温める(入浴等)

 

 

 

 

外来の際は

まず、外来にて主治医の診察

体調・生活状況・などを話し合う

その後、化学療法室へ移動して

抗がん剤の注射を受ける

お腹に注射を打つのですがこれが痛いガーン

 

 

 

治療はコレの繰り返し。

 

 

 

主治医や化学療法室のスタッフとの

コミュニケーションが大事と感じました。

 

 

特に、主治医とこれからの治療の流れや

内容をよく話し合い、疑問点はどんどん

質問し解決していきます。

その上で

自分の納得のいく治療を自分で

選択・決断して進めて行くビックリマーク

そんな大事な期間でした。

現在の治療や体調が良いからと言って

油断している場合では無いです。

 

※この後も治療が続き、大きな治療も

予定されている為

 

 

 

治療中の体調

 

VRD療法期間中の体調は

こんな感じでした

 

・体調:だいたい良い

・体の痛み:なし

・食欲:あり

・睡眠:週に1~2回寝れない時あり

・薬の作用で頭ボーっとする感覚あり

・ひどい便秘の為、浣腸で対応

 

 

 

 

治療を受けた感想

 

気になったのは、便秘と体がボーっと

する感覚くらい。後は特に感想なし。

 

 

退院後、年末年始を自宅で過ごせた事が

すごく嬉しかったのを思い出します。

やっぱり自宅は最高ですキラキラ

 

 

年明けに、勤務先へ今後の相談に訪問

 

入院中に今後の事について考え

妻ともよく話し合いました。

その上で

「退職して治療・療養に専念する」

ことに決断しました。

 

 

会社の社長をはじめ主要メンバーの方々と

話し合い、自分の病状と退職の希望を伝える

会社側より業務内容を変えて仕事を続ける

ことを提案して頂けたが、コチラの希望にて

退職が決定。

残りの有給を完全消化させてもらう事了解頂く

 

後日再訪問予定:保険証返却・退職届け持参

 

 

 

 

病気の診断から治療を開始して、

私の生活が急激に変わっていくのを

激しく感じる、ここ数ヶ月・・・

 

 

 

VRD療法が順調に進む中、

主治医から病院を移動するとの報告

 

話し合いの結果、主治医の移動先に

転院することになりました。

(連携の取れている病院へ)

 

 

 

そんなこんなで、

多発性骨髄腫(血液のガン)の

標準治療(第1段階)

VRD療法を無事終了。

 

 

まとめ

 

標準治療の第1段階 VRD療法を無事終了

体調は良い。ひどい便秘になった。

頭がボーっとする感覚があった。

週に1~2回の通院にて受診と治療

仕事を退職することに決定した。

急激に生活が変わった。

 

 

 

 

 

その後、今回受けた治療の評価の為、

PET-CT検査を受けることになるのですが

(ガンがあると光ってよく分かる検査)

 

「そこで、まさか目の結果に!」

 

 

 

標準治療中の気づき

 

※PET-CT検査で治療効果を確認する前に

なぜか、次の治療(第二段階)を開始した。

 

今、振り返ると結果を確認する前に

次の治療を進めることには疑問。

 

まずは、第一段階で行った治療の効果を

確認してから次の治療をするかどうかを

主治医と相談の上患者自らが

判断すべきです。

 

 

こう言う、途中で変更しにくい

仕組みのような流れには

注意が必要です。