2022年3月25日
血液ガンの標準治療 VRD療法4クール終了
その治療効果と現在の体の状態を確認する為
PET-CT検査を受けました。
PET-CT検査は、
「がん細胞は正常な細胞に比べて
多くのブドウ糖を取り込む」という性質を
利用した検査
PET-CT検査の流れ
こんな感じでした。
朝絶食
病院到着後:薬剤を注射
(ブドウ糖に似た成分:撮影時に光る)
安静:薬剤が全身に行き渡るのを待つ
撮影:排尿後、PET-CTにて全身を撮影、
30分位の長時間
(がん細胞があればその箇所が光る)
待機:撮影画像がうまく撮れているか確認
良ければ終了
検査結果を基に後日、診察時に説明受ける
待機用に個室が完備されていて
快適に過ごす事ができました。
PRT-CT検査を受けた感想
ブドウ糖に似た薬剤を注射する為
出来れば受けたくない検査と感じた
画像を撮る時間が長いく
CT機械の閉塞感や大きな音など
精神的・体力的負担がある
検査結果は見た目で分かりやすい。
3月31日
PET-CT検査から6日後
担当医より外来診察にて検査の画像を
一緒に見ながら結果を聞く。
※画像:赤く光っている箇所が
がん細胞があると思われる。
治療前後のPET-CT画像はコチラ
(仰向けの状態)
2021年11月25日撮影:治療前(肋骨)
肋骨の複数箇所・背骨が赤く光っている
光っている箇所なし
2021年11月25日撮影:治療前(骨盤)
骨盤と背骨が光っている
2022年3月25日撮影:VRD療法後(骨盤)
光っている箇所なし
添付している画像は一部ですが
治療前に赤く光っている箇所が
治療後は、どこも赤く光っていませんでした。
PET-CT画像を基に担当医の発言
多発していたガンが無く
大きくあった所も色が無くなり
「○○が消えている」
※誤解があってはいけないので
あえて○○にて表記させて頂きます。
この時、おどろきはありませんでした。
病気の診断から今までやってきたことは
やはり間違いでは無かったと確信しました。
※早期一次治療と生活習慣の改善:この二つ
後日、4月5日外来受診
以前の病院でお世話になっていた主治医と合流
引き続き主治医として見てもらう
PET-CTの検査結果
コチラの主治医の見解も聞く
主治医コメント
「思った以上によくなっている」
まとめ
血液ガンの標準治療
VRD療法を受けた結果
①PET-CT検査画像:光っているところなし
②担当医:「○○が消えている」
③主治医:「思った以上によくなっている」
治療開始から今までにやったこと
①まずは早期治療開始:VRD療法4コース
②生活習慣の改善
・考え方:ノーストレス(喜怒哀楽を我慢しない)
・食事療法
・運動:無理ないウォーキングを毎日
・睡眠:早寝早起き
・体温:温める・お風呂にゆっくりつかる・厚着
・+α:ハーブティー・梅エキス・
・体にマイナスな事を一切やめた
この①と②に集中したら4ヵ月程でこの結果が出た
病気が診断されてからすぐにやってきた事が
間違いでは無かったと確信できた瞬間でした。
※同時に今後も生活習慣の改善は継続が必要とも
改めて分かった。
この結果を受けて、次の治療を受けるかどうか
よく考え、大切な人とよく相談しながら
決断することになるのです。





