退院後の通院治療
2021年12月27日
多発性骨髄腫(血液のガン)の標準治療
VRD療法の内容と様子
経過順調の為、13日間で退院。
以後は、通院をしながらVRD療法を継続
期間は2月末まで
その期間中は、自宅で抗がん剤と予防薬
下剤の服用+週に1~2回の外来受診と
抗がん剤の注射を実施
生活習慣の改善に取り組む
【重要】
治療と同時に自分で出来る
生活習慣の改善に集中的に取り組む
・考え方
・食事療法
・ハーブティー
・ウォーキング
・睡眠
・体を温める(入浴等)
外来の際は
まず、外来にて主治医の診察
体調・生活状況・などを話し合う
その後、化学療法室へ移動して
抗がん剤の注射を受ける
お腹に注射を打つのですがこれが痛い![]()
治療はコレの繰り返し。
主治医や化学療法室のスタッフとの
コミュニケーションが大事と感じました。
特に、主治医とこれからの治療の流れや
内容をよく話し合い、疑問点はどんどん
質問し解決していきます。
その上で
自分の納得のいく治療を自分で
選択・決断して進めて行く![]()
そんな大事な期間でした。
現在の治療や体調が良いからと言って
油断している場合では無いです。
※この後も治療が続き、大きな治療も
予定されている為
治療中の体調
VRD療法期間中の体調は
こんな感じでした
・体調:だいたい良い
・体の痛み:なし
・食欲:あり
・睡眠:週に1~2回寝れない時あり
・薬の作用で頭ボーっとする感覚あり
・ひどい便秘の為、浣腸で対応
治療を受けた感想
気になったのは、便秘と体がボーっと
する感覚くらい。後は特に感想なし。
退院後、年末年始を自宅で過ごせた事が
すごく嬉しかったのを思い出します。
やっぱり自宅は最高です![]()
年明けに、勤務先へ今後の相談に訪問
入院中に今後の事について考え
妻ともよく話し合いました。
その上で
「退職して治療・療養に専念する」
ことに決断しました。
会社の社長をはじめ主要メンバーの方々と
話し合い、自分の病状と退職の希望を伝える
会社側より業務内容を変えて仕事を続ける
ことを提案して頂けたが、コチラの希望にて
退職が決定。
残りの有給を完全消化させてもらう事了解頂く
後日再訪問予定:保険証返却・退職届け持参
病気の診断から治療を開始して、
私の生活が急激に変わっていくのを
激しく感じる、ここ数ヶ月・・・
VRD療法が順調に進む中、
主治医から病院を移動するとの報告
話し合いの結果、主治医の移動先に
転院することになりました。
(連携の取れている病院へ)
そんなこんなで、
多発性骨髄腫(血液のガン)の
標準治療(第1段階)
VRD療法を無事終了。
まとめ
標準治療の第1段階 VRD療法を無事終了
体調は良い。ひどい便秘になった。
頭がボーっとする感覚があった。
週に1~2回の通院にて受診と治療
仕事を退職することに決定した。
急激に生活が変わった。
その後、今回受けた治療の評価の為、
PET-CT検査を受けることになるのですが
(ガンがあると光ってよく分かる検査)
「そこで、まさか
の結果に!」
標準治療中の気づき
※PET-CT検査で治療効果を確認する前に
なぜか、次の治療(第二段階)を開始した。
今、振り返ると結果を確認する前に
次の治療を進めることには疑問。
まずは、第一段階で行った治療の効果を
確認してから次の治療をするかどうかを
主治医と相談の上患者自らが
判断すべきです。
こう言う、途中で変更しにくい
仕組みのような流れには
注意が必要です。
