こんにちは。
本日、病室が変わりました。
原因は、私のストーマパウチの処理時の臭いの
せいです。個室が空いていれば良いのですが、
満室でどうしようもなく、部屋を変わるしか方
法がなったみたいです。引越先は、オムツや病
室内で便を処理する方々の病室に移りました。
臭いは、臭いで対応するみたいな感じです。
で、思い出したのが、「大リーグボール2号」漫
画『巨人の星』の主人公・星飛雄馬(ほし ひゅ
うま)が投じる、打者の目前で急浮上する「消
える魔球」です。大リーグボール1号が打ち破
られた後、父親の星一徹の「魔送球」を応用し
て編み出され、地面すれすれを通り、土煙りで
ボールが消えるように見えます。そして、ベー
ス手前で急浮上して捕手ミットに収まる軌道が
特徴で、ライバルたちを翻弄しましたが、後に
攻略されました。つまり、土煙りにボール紛れ
込ませ無いようにすれば、攻略出来た魔球で
す。「土煙り」イコール「臭い」みたいに、今回
の引越しを考えてしまいました。
でも、婦長さんが臭いのクレームを言った患者
さんに、遠回しで文句を言っていたので少しは
スッとしています。
「入院している患者さんは、何かしら問題があ
ります。ここはホテルでないので、我慢せざる
得ない事もあるのを分かって下さい」









