こんにちは。
あいも変わらず、デイケア探しで路頭に迷って
いる今日この頃です。
条件として、「お風呂は機械浴で肩までつかれ、
ナースがストーマにも対応してくれ、さらにリ
ハビリは個別で施術してくれるところ」なんて
我儘な条件でケアマネさんにお願いするととも
に、私自身も在住する区を越えても、送迎して
くれるような施設を、広域な範囲でネットを使
って探しております。
さて昨日は、イケメンPTの訪問リハビリの日
でした。中々の腕を持っており、週に2回ぐら
いお願いしたいぐらいですが、なにぶん隣の市
の施設に勤めており、訪問は土曜日のアルバイ
トでの対応となっているので無理なようです。
そして、近頃の悩みが、寝不足!とにかく覚醒
が激しい。ストーマの処理もしていないのに、
夜中に何度も目が覚める。そして一度、目が覚
めると1時間は起きている。なぜなんだ、おか
げで日中は、車椅子に座って盛んに船を漕いで
います。
またまたFacebookから気になる表を
最後に、あまり触れたくはなかったのですが、
ここのところ高市早苗総理の横暴が凄いので一
言。(朝日新聞とプレジデントからの抜粋)
2026年度予算案は13日夜の衆院本会議で、与
党の賛成多数により可決され、衆院を通過し
た。高市早苗首相が目指す月内成立のため、与
党が「数の力」を背景に採決を強行した。
予算案は一般会計の総額が122兆円超と過去
最大だが、首相が36年ぶりに1月の衆院解散
に踏み切ったことで、衆院での審議は約1カ月
遅れで始まった。野党側が当初予算成立まで
「つなぎ」となる暫定予算の編成を提案したが、
首相は年度内成立を譲らず、与党は野党の反発
を押し切り、審議時間を短縮した。
野党の主張を一顧だにせず、巨大与党の「数の
力」で遮二無二押し通す。国権の最高機関であ
る国会を下請けのように扱う政権の姿は傲慢そ
のものである。日本の議会制民主主義を深く傷
つけた高市首相の責任は極めて重い。
政治の世界を動かすのは数の力だ。しかし、数
の力だけで国会を動かすことは簡単ではない。
かつて「国会対策の神様」と自称していた
DAIGOの祖父の竹下登元首相は、「権力のトッ
プたる者は、7割の批判に甘んじなければなら
ない」と名言を残した。「国会も同じことだ。
花を持たすのは野党7割、与党3割位でちょうど
いい」と。野党に花を持たせて、十分な審議時
間を確保したほうが、国会審議は順調に行くと
いう意味だった。当時の自民党はその前の中曽
根康弘首相がダブル選挙で大勝した遺産で、衆
院で300を超える議席をもっていた。それで
も、無理をせず野党に十分質問させるのが竹下
流で、その結果、リクルート事件の逆風が吹き
荒れるなかで、初めて消費税を導入することが
できたのである。
