こんにちは。
年金生活をはじめてみて思った、今日この頃に
ついて記述します。現在、月に直すと、夫婦合
わせて毎月30万円超えの年金を受け取ってお
ります。ちなみに妻は「第3号被保険者」です。
しかしながら、余裕ある豊かな生活をしよう
と思うと、この年金額だけでは、少し足らな
いようです。スマホやパソコンのネットワー
ク関係の出費に、NetflixやWi-Fi環境の維持、
さらには孫達へのご機嫌取り、固定資産税
や車の維持代をはじめとした各種税金。
そして、各医療費として、健康保険代や介護
保険料。加えて、昨年のように大腸癌が見つ
かり、手術をしたりすると、難病関係以外で
の病気になると、結構な金額が飛んで行き
ます。
そして、極めつけは、生きていく為の最低限
の食糧等の物価の上昇に、ガス電気代の高騰。
以前、金融庁から出された「老後2,000万円問
題」も納得でき、最近は「インフレによって
老後資金は4,000万円必要になる」にも納得
できます。
さて、ここからが本題です。長崎県に就職し
長年暮らして来ました。もし、難病に罹らな
ければ、長崎で骨を埋めるつもりでした。
しかしながら、元々は大阪生まれの大阪育ち
ですので、親や親戚の殆どが大阪ですので、
今後、難病の進行に伴い、行ったり来たりは
難しくなるだろうとの思いから、定年退職後、
大阪に戻って来ました。
そしてここから、私の老後資金の蓄えた事例
と方法について記述します。まずは、35年
間勤めた長崎県から退職金を頂きました。
すぐにマンションの住宅ローンの残りを支払
ましたが、それでもTOYOTAレクサスLS2台
分は残りました。そして、このマンションを
売却しました。売値はTOYOTAセンチュリー
+プリウスZ2台分で運良く売却できました。
くわえて、現役中は給与天引きの貯金もして
いました。これは強制的に給与から天引きさ
れるので、知らず知らずに貯金されるので、
今思えば助かりました。これで、レクサスLS
1台分の貯金が出来ました。
次に、引っ越しするに当たって大阪での住居
を確保する必要がありました。当初は、マン
ションを探しておりましたが、希望する広さ
とバリアフリー化などを考えると要件が合わ
ず、結局、一戸建ての購入となりました。
これが、センチュリー+レクサスLS2台分
の費用となりました。この時点で、残額が
レクサスLS+プリウスZ2台分となりまし
た。コレだけでは不安な金額でしたが、
当時、生命保険に、たまたまたくさん加入
しており、中でも給料天引の職場の団体生
命保険に、2つも加入しておりました。
この団体生命とは、企業や団体が契約者と
なり、そこに所属する役員や従業員などを
被保険者として一括で加入する生命保険で
す。スケールメリットにより、個人で入る
より保険料が割安で、医師の診査が不要な
ことが多いのが特徴です。そして、この
団体生命保険(総合福祉団体定期保険な
ど)を扱う主な会社は、日本生命、第一
生命、明治安田生命、住友生命の大手4社
が中心です。さらに、大樹生命、大同生命、
アクサ生命、メットライフ生命、ソニー
生命なども法人向け団体保険の主力プレイ
ヤーです。
そしてこの保険には、高度障害特約がつ
いており、病気やケガで保険会社が定める
「所定の高度障害状態」になった際、死亡
保険金と同額の保険金を受け取れる仕組み
です。但し、この保険金を受け取った後は
契約が消滅し、その後の保険契約がなくな
るのが一般的です。
ちなみに、対象となる「高度障害状態」の
具体例は、保険会社が指定する以下の状態
に該当し、かつ回復の見込みがない場合に
適用されます。 私の場合は、
•両上肢(手関節以上)や両下肢(足関
節以上)の喪失、または機能の永久喪失
1上肢(手関節以上)と1下肢(足関節
以上)の喪失、または機能の永久喪失
そしてこの制度は、自動付加されているこ
とが多く、この高度障害保障が、あらか
じめ基本の契約(主契約)に組み込まれて
いることが多いそうです。
で、この保険の死亡保険として、私の難病
も扱われ、センチュリー2台+レクサス
LS1台の金額が支払われました。
本当に助かりました。
結果、老後の資金として、センチュリー
2台とレクサスLS2台、更にプリウスZ
2台分が老後の資金となりました。
昨年の大腸癌も、継続している個人での
生命保険3つと、この生命保険特約の
蓄えで、余裕で乗り越えられました。
と言う事で、もし生命保険に複数加入
している場合で、大きな障がいを背負った
場合、この「高度障害特約」なるものを
活用されては、とのご提案です。



















