私が通勤で利用している長崎本線、普通列車の本数が少ないんです。
一方、特急列車は30分おきで、乗っている時間も僅かで、そのうえリクライニングシートなのです。
大変快適です。ただ、別途、特急券が300円かかるのが問題ですが。
このようなことから、朝は毎日、帰りもほとんど特急列車に乗車しています。
で、なんですが、昨日の帰宅時も、ついつい特急に乗車してしまいました。
すると、座ってからしばらくすると、中国人らしき2人連れが、私の席の横に来て、何事か猛烈に文句を言っているようでした。(私、中国語、麻雀と中華料理以外、全く解りません)
私は、自由席に座っているので、文句を言われる筋合いもないので、多分、車輌を間違っているんだろうと思い、切符を見せてくれと英語で話しかけると、相手は????、更に猛烈な中国語が帰ってきました。そう、英語が全く通じません。(私の発音にも問題があるのかも知れませんが?)
身振り手振りでどうにか切符を見せてもらうと、やっぱり1つ後の車輌の私と同じ席の番号でした。手帳に列車の絵を書き、後の車輌であることを教えたら、謝罪もせずに去っていった。
失礼な、ほんと腹が立つ、間違いは仕方ないが、丁寧に教えてやった分は、礼のひとつもあっても良いんじゃないかと!
一方、今日の朝の特急、今度は隣の席に外国人女性が座りました。
続く時は続くものです、外国人との関係。
中年~初老と言った感じの、2人連れの女性バックパッカー?です。
私が先に窓側に座っていたので、廊下を挟んで並んで座りました。
(綺麗で解りやすい英語を話していたので、多分、イギリス人かと)
そして、座る時、背中の大きなリュックを網棚に載せようとしました。
ん~本当なら、男性たる私が、スクッと立ち上がり、ご婦人へニコッと笑顔を見せながら、軽々と荷物を上げてやるのが本来なんでしょうが!
しかし、何分この身体では、その重そうなリュックを網棚に上げるのはとうてい無理、と一瞬で判断・・・・・!
かといって、「実は、私は、あれや・・・これやで・・・、片マヒなんです、スミマセン」なんて謝る訳にもいかないので、英語が分からない、おどおどした日本人に「身の隠れの術」。!
(結局、ご自身で重そうに載せていました、本当にごめんなさいです。くれぐれも、私の行動が日本人全てに当てはまると思わないで下さいね。)
ほんとは、「どこの国から来ましたか?、これから長崎のどこに行かれますか?」ぐらい話しかければ良かったのですが・・・・・!
が、そうすれば、上げた荷物を下ろしてやらなければならなくなるので・・・・やっぱり最後までおとなしくしていました!