暑さと共にやってくる者 | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

いよいよもって、暑くなりましたね!
常日頃から、再発防止の1つとして、水分を多めにとるよう心がけています。
なっ、ものですから、汗が凄いんです、参ってます。
朝、自宅から駅までの歩くので、第1回目の汗の滝が!
そして、冷房がよく効いた快適な列車で、長崎駅に到着、至福の45分間。
その後、長崎駅から会社まで、また歩くので、会社の付到着した時、第2回目の汗の滝が!
帰りは逆で、同じく汗の滝が2回。
加えて、昼食後のリハ兼散歩、この時間帯、気温も高く、最も水量が多い滝になります。
ということで、1日5回も汗が滝のごとく、体を流れていきます。
飲んでは、汗、飲んでは汗の繰り返しです。
さっ、今から9月の終わりまで、汗との戦いです。


そして、今頃から梅雨の時期にかけて長崎市内では、いたるところで、各地から訪れる修学旅行生を見かけます。小学生から高校生まで様々な学生服も見ることができます。(田舎臭い制服からお洒落な制服まで)
そして、中学生以上では、決まってチンチン電車の1日乗車券を片手に、グループでの自由行動というのがパターンのようです。実際、長崎の場合、チンチン電車沿いに観光の見所が点在しているので、旅行会社も学校の先生も計画が立てやすく、生徒の自立性にも役立つ、と言ったところなんでしょうか。