何が幸いするやら? | 3歩進んで2歩下がる?

3歩進んで2歩下がる?

毎日がリハビリです。2004年8月、健常者から右半身麻痺へ、そして今は、左半身も巻き込んだ、全身に係る新たな病気と向かい合っている毎日です。

今日もまだ暑かった。そのため、昼食後の散歩兼リハビリを今日(ここ3日間)もさぼってしまった。

私の散歩は、右麻痺のリハビリだけでなく、脳梗塞と同時に発症したた糖尿病のためにも必要である。どちらかというと、後者の病気の改善のために歩いている感が強い。せっかく治ってきたので、このままの血糖値を維持したい。もう2度と自分で注射をしたくないし、薬も飲みたくないと思う気持ちが強い。

ただ世の中、うまいことできているもので、糖尿がなければ、たぶん、こんなに歩かなかったと思う。おかげで、相当歩けるようになった
(自分で思っているだけかも知れないが)

 この頃少しさぼり気味だが、休みの日などには、朝・昼・夕で1日計15km程度は歩いていた日もあった。健康な頃と比べると、少し歩くだけでも相当疲れる。したがって、糖尿がなければ、まちがいなくこんなに歩いていなかったと思う。

だが、いいことばかりでもない。カロリー制限されているのが何よりもつらい。大阪にいた頃(20年前)は、値段に関係なく、美味しい物があると聞くと、どこにでも出かけていた。たとえば、ラーメンを食べるために、わざわざ京都や奈良、三重までもでかけたりもした。(かってラーメン屋の「天下一品」が、京都の北白川に1店舗しかない頃にも、夜中に車でよく出かけて食べていた)

今は、全盛期の7割程度しか食べていない。いや食べれない。ビールもカロリーオフの銘柄、酒は少々、ワインも結構カロリーがある。

明日から3連休、少し反省して、初心に帰り歩こうと思う・・・・!