こんにちは。
今朝の朝日新聞、国際関連の記事の一部に、
「自分らしい老いと最期を選ぶ 高齢化進む
オランダ、2つの現場」と言う内容が書かれて
いました。中でも安楽死について記述されて
いる部分で、年間一万人近くが安楽死を選ん
でいることに驚きました。(以下新聞の一部抜粋)
オランダでは「最期」の形として安楽死を
選ぶ人もいる。01年に世界で初めて法律が
成立し、近年では認知症などの高齢者の希望が
増えている。24年に実施された9958件
のうち427件が認知症患者で、397件が
加齢による疾患が理由だった。厳格な法的要件を
もとに、耐え難い苦痛で回復の見込みがないと
認められれば、加齢による歩行困難や視力
低下、 失禁などでも認められることがある。
夫が安楽死したある妻は「安楽死とは、究極の
『治療』だ」と感じたという。さらに、高齢
の夫婦が一緒に安楽死を選ぶ例は、20年の
13組から24年には54組に増えた。
とはいえ、国民の約2割をカトリック教徒が
占めるオランダでは反対する意見も根強い。
かつて、8年ほど前まで、このブログでも
やりとりをしていた難病の女性が、スイスで
安楽死を選ばれました。それをNHKスペシャル
で「彼女は安楽死を選んだ」で放映されて
ました。この時は大きなショックと将来自分も
考えるべきかも、と大いに考えさせられました。
彼女は、頭も良く、明るく、前向きで行動力の
ある方でした。だからこそ、自分の人生の
幕引きを、自分で意思表示ができる内にと、
強い意志で「安楽死」を決断出来たのだと
伝えておりました。
私も難病(球脊髄性筋萎縮症)と確定して11年が
経過していますが、今や歩けず、立ち上がれずの
身体ですが、ただ、頭だけはまだしっかりして
おり、言いたい事を伝えたり、物事の判断は
出来る ので、安楽死の考えはあるものの、
真剣にどうするかまでには、至っておりません。
ても、今後病気が進行し、周りへの迷惑が
増えると・・・・・
最後は、またまたFacebookから気になる表を





























