IL VENTO (イルヴェント) 豊島より -21ページ目

協働が生まれた時

中央で微笑んでいるのが「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」(日本フランチャイズバージョン)の作者トビアス・レーベルガーです。こんな難解?!で奥深い作品を思いつくアーティストとはどんな人やら?と思うのですがとても気さくで優しい人でした。作品の出来具合をチェックするために訪れてくれたのですが、はたしてジャッチは?とはらはらドキドキでしたが一言「パーフェクト」と。スタッフ一同歓喜に沸いたのでした。

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「パーフェクト」と言わせるにはたくさんの人々の協働が生まれたからでした。
大幅に遅れた工事。始めは躊躇しながらタッチアップをしていた職人さんたちでしたが後半ではとても楽しそうに生き生きとして、まるでアーティストのごとく筆を動かしていたのが印象的です。

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納期が近づくにつれチームワークが強化され、一体感が生まれ、何とも言えぬ心地良い温かい空気に包まれ。みんなを見ているだけで幸せな気持ちになれる。そんな思いを抱いたのはきっと私だけではないはず。いくつもの芸術祭で起こってきた協働がここでも生まれたのでした。

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現場は24時間体制のフル稼働でそんなこんなで作品が完成したのは8月1日オープン当日の朝でした。
毎日、日付が変わるぎりぎりの時間の帰途。見上げれば天の川と瞳にこぼれ落ちてきそうな溢れんばかりに広がる星空。流れ星が時々よこぎり、急いで願いごとを唱える。そんな日々が今では思い出に変わろうとしています。こんな素敵な経験をありがとう。

秋祭り

10月17日に家浦八幡神社祭の太鼓がイルヴェントの前にも来てくださいました。氏子の皆さんにお酒やジュースを振る舞ったり、花を打ったりして無事に行事の仲間入りをさせていただき幸いです。地元の方、イルヴェントのスタッフ、芸術祭に訪れた方、偶然の出会いの中で同じ祭りの時空間という一コマを共有し、それぞれ何を感じたのでしょうか。私はこの土地ならではのかけがえのない経験ができ感動しました。受け継がれる伝統行事のすばらしさを次世代へと願います。

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さよなら苺のスムージー、また会う日まで。

10月9、10、11の連休はお客様がたくさん足を運んでくださり大忙し。
苺のスムージーも日曜日は過去最高で239も作りました。
このスムージーは豊島の乳牛から搾乳したミルクにカスピ海ヨーグルトの種を混ぜた自家製ヨーグルトと豊島の苺とオーガニック豊島檸檬をミキサーにかけて作ります。なんと砂糖以外はすべて豊島産。大好評のドリンクですがもうすぐ苺も底をつき残りわずかで完売となります。何度も苺のスムージーをご購入いただいたファンの皆さんありがとうございました。

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連休中昼ごはんを作る時間も食べる時間もなくフル回転のスタッフ。そこで地元スタッフがお弁当を差し入れしてくれました。いつもお菓子や果物など女子チームが好きそうなおやつを差し入れしてくれてありがとう、感謝しております。

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