子どもの人生を預かっている幼児教室と教師は、子ど もの生きる未来を研究しなければならない。①医者が生命を預かる先生なら、幼児教室の教師は、子どもの人生を預かる先生です。もし、自己中心的で、ふてぶてしい教師がいるなら、その教師は、先に相手を生かすから先生と呼ばれる存在ではない。知識と知識を教え込み、創造力と考え続ける力を奪う生徒にとっては、害のみある存在となるでしょう。生徒のために、日本の将来のために、このような教師をなくすのも、私の仕事だと思っています。