アジア国際子ども映画祭、文部科学大臣賞「学校の先生」審査員講評① | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

ミャンマーの高校生の作品です。

ある女性教師の一生を
教師の生き方の典型として
描いています。

映像も美しく、
素敵な心暖まる作品に
なっています。

教師の仕事を信じ、
その職業に身も心も
捧げた一生は、
人間の生き方の
一つの典型だと言えます。

講評に書かなかったけれど、
生徒集めに狂奔して、
教育の内容や
教師の人格を高めることを
忘れてしまっている
教師や教室オーナーを
再教育することに
私は、力を入れ始めました。

そのような教室で語られるのは、
いかに生徒を獲得するかであって、
入会してくれた生徒の能力を
いかに高めるかではないのです。

人格の低い人間が、
人格の高い人間を育てることは、
まず、ありえないことですから。