ある女性教師の一生を
教師の生き方の典型として
描いています。
映像も美しく、
素敵な心暖まる作品に
なっています。
教師の仕事を信じ、
その職業に身も心も
捧げた一生は、
人間の生き方の
一つの典型だと言えます。
講評に書かなかったけれど、
生徒集めに狂奔して、
教育の内容や
教師の人格を高めることを
忘れてしまっている
教師や教室オーナーを
再教育することに
私は、力を入れ始めました。
そのような教室で語られるのは、
いかに生徒を獲得するかであって、
入会してくれた生徒の能力を
いかに高めるかではないのです。
人格の低い人間が、
人格の高い人間を育てることは、
まず、ありえないことですから。