愛情の基盤  | ブログ小説 第10部 ブルー・スウェアー

愛情の基盤 

いい言葉だなぁって思う。今書いている「遙かなる日々」を読んだある人から「不倫」ですか?って言われたけど。。。テーマがずばり「愛情の基盤の変幻」っていう抽象的なんですが私が思うのはこれはすごく重要なことだと思うんですよね。

 世の中の人が欠けている知識というか。。なので究極のテーマは「深い愛情」がテーマです。どこまで深い愛で相手を守れるのかということですかね。変幻というのはこれの意味を書いたら物語の種明かしをしてしまうことになるのでやめておきます。

 「理想の愛」も頑張って書いてますよ。今7章のプロットができ必死こいて書いてます。でも「理想の愛」と「遙かなる日々」はある意味決定的に違うことがあるんですよ。

 何かと言うと実は今書いている「遙かなる日々」ってプロットがないまま書いているんですよ。頭に中に降ってきたシーンをそのまま描写して勢いで書いたそんな感じです(笑)それに比べて「理想の愛」がアイデアが今ほとんど降って来なくて苦戦しながら何とか7章までこぎつけたし、、ラストも決めているので何とかなるでしょう(→超楽観主義な私)


今、新たにあらたに新感覚アイデアが浮かんできていて、、最近毎日のように台詞というかカタルシスが仕事の合間や(休憩中)帰り際、寝る時、電車の中で隙間、隙間に浮かんでくるんですよ。浮かんだアイデアは携帯にメモしてるので最近、心がけているのは携帯のフル充電です。私はペンや紙を携帯しない人なんですよ。よく作家や歌手の人はペンと紙が必需品というけど私は携帯がペンと紙代わりなのですよ。だから携帯がない時は案外ブルーですよ(笑)私の人生は電波でできてんのか?といいたいほど依存症です(笑)

 でも最近、、のアイデアがぶっとっんだものが多いの。「遙かなる日々」だって現代と万葉の時代が交錯するんですよ(笑)しかも愛情の基盤が姿・形を変えるということを出すために2次元なんですよ。ただの不倫なら「万葉の時代」はいらない訳なので、、短絡的に決めないでほしいし、テーマは「愛情」なのですよ。ディープな。。今日万葉集のことを調べたら「許されぬ恋」という額田の何とかさんの短歌を読みましたが昔も今も変わらないのですね。本当の愛情をテーマに書くので深い愛情に未婚も即婚も全く関係がないことに気付きます。

 本当に愛情にそんなものは関係はないですね、、って思います。愛ではなく愛情は時代も超えてしまうものだってつくづく思う。愛情の基盤はどんな状況でも形を変えてどこまでも守り続けるものだって思う。って私かなり抽象的なことを書きましたが、、新しいアイデアを何か売り込みしたくなったけど、、きっと受け入れられないだろうな。。難しすぎて。。わかりやすく修正する必要があるけど、、わかりやすく修正するって私にはむずいわ。でもヒットを飛ばせる自信はあるんですよね(笑)あはは。。寝てても夢の中で物語のネタを考えている夢をみるなど、、、完全なる職業(趣味)病なり。。ガハハ!








人言を繁み言痛みおのが世にいまだ渡らぬ朝川渡る (by 万葉集より 但馬皇女??)