ブログ小説 第9部 幻(フレア)

ブログ小説 第9部 幻(フレア)

〜誘拐事件から始まった運命の愛の幻影(まぼろし)〜

第10部 偽果~愛だけ~



第9部 幻(フレア)

~誘拐事件から始まった運命の愛の幻影(まぼろし)~

第8部 悲しみの雨~深遠~

第7部 私の愛まで ~呪いなのか?裏切りなのか?愛なのか?~

第6部 別離(さよなら)の果実~哀しい別れ、二人の罪、そして愛の結実~


第5部 遠い風~ただ、愛されたかっただけ

第4部 
遥かなる日々 ~世に万葉の花が咲く瞬間(とき) 


第3部 理想の愛~遠い空の下で一人生きてきたあなたへ~


第2部 トライアングル~偽装結婚と不倫の果てに~


第1部 温かい手~孤独に怯える田名遥の運命を変えた片思い~  


          all writen /Y・さちこ











テーマ:

お世辞にも綺麗な字とはいえず、でも子供が書くような字体だった。幼い人間が書いているような字体に愉快犯のような人間の顔が脳裏に浮かんできた。みずほは両腕に握られた段ボールをテーブルの上におくと、開けようかどうか迷っていた。

送られてきたものも決していいものでないことは予感として感じていた。ここにいることを知っていることをわざわざ知っていることを知らせる為にわざと旧姓で送りつけてきたように思えてきて、真っ黒な恐怖が心を覆った。

みずほはじっーと段ボールを見つめながら、宣戦布告のような段ボールをみながら、受けて立ってみようかという挑戦的な気持ちが心のなかにふと芽生えてきていた。みずほほ段ボールのテープをそっと剥がして、中を開けると大きな茶色の紙袋が入っていた。紙袋を取り出して、中をそっと開いてみると、白い純白のドレスのようなものが入っていた。そして、ドレスのようなものを取り出して、ゆっくり開いてみると、純白のドレスだった。そして、段ボールの中には小さな箱が入っていた。その箱を開けると、片方だけの赤いヒールが入っていた。光沢が強くあるヒールが入っていた。手にかざしながら赤いヒールをじっーとみつめていた。みずほは段ボールの底の方に挟まれている四つ折りになっているような紙をみつけた。紙を拾いあげると紙には見覚えのある字で書かれてあった。

<こんなにも君のことを愛しているのに、僕から逃れられると思っているの!迎えにいくからね>

みずほはこの文面を読んで思わず絶句した。

「どうして?どうやってわかったの?」みずほは思わず声にだしてつぶやいた。

「どうしてわかったのよ!!」みずほは発狂しそうに両手で耳を塞いでしゃがみこんだ。

(どうして、どうしてなの?)

みずほは高鳴る気持ちを抑えきれずおかしくなりそうだった。

あいつの不気味な表情(かお)がフラュシュバックした。

「きゃーー」みずほは発狂したような声をあげた。


p.s

最近、少し歩くだけで疲れてしまう。前はよくふらふらしていたのに、ふらふらする気力もなくまっすぐに帰りながら時々、マイ勉強してますが💦昨日はどうしても遠くまで(駅から徒歩20分くらい)歩かなくてはいけなくて、いったら帰り歩けなくなり、ずっとベンチに座ったまま、立ち上がれずぺったり座り接着剤がついているかの如く、立てない。ホント、めっきりインドアになり、前は散歩が趣味だったのに、散歩にさえでなくなってしまった。今日は雨なのに、朝からマラソンしている人をみて、ストイックだなぁって思うと同時に、自分は歩くことさえつらい。


よく駆け抜けた人生とか走り続けた日々とかいう表現がありますが、


私の場合は

歩き続ける人生という言葉がぴったり。それもトボトボと歩き続ける日々。


だいぶ、スローペース。


テーマ:
今日は午前中はリサさんの石けん教室でした!!

ヒースの石けんで新しいデザインを学びたくてレッスンに参加しました!!

斬新なデザインがどのようにして生まれているのか興味深々♪

今回もハーブから成分を抽出して作りました♪

デザインが可愛い😍



ケーキみたい♪






超ー可愛い😍😍レッスン後はティータイム照れ
韓国土産のお菓子もとっても美味しかったです!
ヒースのハーブティーをいただきましたおねがい



石けんもホント、奥が深くて基本がわかってもこんなに綺麗な石けんをどうやって作るか、習うまでは全然わからないことばかりでした!!

今回使用のオイルもなかなか手に入りにくい、高級つばきオイルで作成しました!

私は、今度マイレシピで、杏仁パウダーで杏仁石けんを作る予定です!とてもシンプルで簡単な石けんです!(笑)
私の石けん技術はまだまだ初級です!今度は、あじさいの季節なのでブルーっぽい石けんも作りたいですね♪








テーマ:
些細なことなのですが、今思えば、おおっと思うことがありました!言葉で説明することが難しい・・けど、よくよく考えたらすごいの!

こないだ石けんを作り、ココナッツオイルがなくなり、近くのお店を探してみたのですが、今まで使っていた1000㎖のココナッツオイルはなく400g、1300円の超ー高く、あり得ないほど高いココナッツオイルしかどこの店もなかったんですよ!
1000㎖のココナッツオイルのボトルを探していたのですが、見当たらず、ネットで買うしかないのかなぁ、なんか面倒だなぁっと思っていた。以前家から少し遠い場所で買ったもの。次に出てくる前触れの落し物が届けられているという施設の最寄り駅から乗り換え地点の場所で前に買ったというのもが1つ。

4月に某所から通知がきていて、落し物があるでとりに来てくださいー!とあり、遠いし、面倒だなぁって思っているうちに6月になり、そろそろ取りにいかなきゃと思っていたんですよ。前触れが2つ目。

3日ぐらい前に降りるはずの駅をずっと乗ったまま通過してしまい、遠回りをするハメになり、そこの駅の近くには私の落し物が届けられている施設があり、でも夜だったんでしまっているなぁって思い、遠回りして、大人しく帰路を電車で乗り換え地点のお店を、ふらふら店をみていたら、どれだけ探してもどこにもなかった希少価値の高い1000㎖のココナッツオイルがあったんですよ!おおっと思い、迷わず購入ニコニコ

そして、次の日は忘れ物を取りに行こうと向かう前に事前に連絡を入れたところ、保管場所が変わっていることを伝えられ、別の所にいくハメになり、結局はそこにいくことはなかったんですよ。

何がいいたいか、わかりますか?わかる人は頭がよいと思います!ここに見えざるもののトリックがあるんですよ。①私はココナッツオイルをネットで買うことが面倒だった訳で出来ればお店で買いたいと思っていた。②忘れ物が届けられていたはずの施設の近くの駅まで間違えてきてしまった。③取りにいく当日事前に電話をしたら、保管場所が変わっていた。

つまり、ぼっーとしていて、乗り過ごしてしまい、たまたま降り立った駅の乗り継ぎ地点でココナッツオイルが売っていて、ネットで買わなくてとよくなりました!実際の保管場所はそこではなく別の所でした。何が言いたいかというとココナッツオイルを無事に買えた上に、余計な労力を使わなくて済んだ訳です。まるで、そこには実際にないから、行っても無駄デマになるから、敢えてココナッツオイルだけを無事に購入させて、移管された場所に無事に取りにいくことができ、まるで、完璧だ!ってふと思ってしまったんですよ!二重に忘れ物が保管されていた場所にいかなくて
、たまたま乗り過ごしてしまった駅から戻る途中の駅にぴったりあったんですよ!また明日、いかなきゃあと思っていたけれど、いかずに済んだ。

理解できますかねぇ?

何でないことのようなんですか、意外とすごいことなんですよ。まるで明日はそこにはいくことがないことを示しているかのようなんです。
だって乗り過ごさなかったら買えなかった訳です。そこには落し物は保管されていなくて、別の所にいくハメになったのだから。

わかる人にはこの偶然性が、凄いことであることに気がつくと思います。
わからない人はそれだけ?で流していいんです。

あと、あれからカラスを見なくなりました。毎日カーカーカーってうるさかったカラスに襲撃されそうになり、神頼みで困った時だけ💦手を合わせたら、ホント、カラスをぴたっと今日まで見なくなった。

カラスの恐怖はゴキブリを凌ぎました。ゴキブリが一番怖かったのですが、ゴキブリより10倍カラスが怖くて、カラス恐怖症です。

トラウマになりますっ💦







テーマ:

「苗字が変わってる可能性がある。ちょっと調べさせてください。関わりがあるかもしれない。あの事件と関連があるかもしれない。調べさせてください」


みずほは真っ暗なトンネルにいるかのような暗澹たる気持ちに囚われていた。またあの店にでるのかと思うとグラス洗いだけだというのにすごく暗い気持ちになった。

(もうこんな暗闇から抜け出したい)

みずほは逃げ出したくなった。

でも今更、どうしたらいいのかは検討も全くつかなかった。

ここでしか生きていくことができなかった。自由なんてなかった。自由な時代に生まれてきたはずなのに、何の自由もないなんて、ここは刑務所でもあるまいし、自由はあるようで、ないようなものなんだとつくづく思った。

(なんにもできない・・)

みずほはカーテンを開けると強い日差しが部屋に差し込んできた。眩しさのあまり思わず手をかざした。

窓の向こうには待ち合わせをしているのか、コンビニの前で待ち合わせをしている女子二人が手をふりながらこれから何処かにでかけるのか微笑みを浮かべながら待ち合わせしてるいる様子がどこか羨ましく思えたりしてきた。

(本当に自由そう・・・)

みずほはこの部屋が牢獄のようにさえ思えてきた。外の向こうは自由な世界で自分の世界は小さな籠に閉じ込められた鳥籠のように思えてきた。

(隠れた牢獄だ。あの子たちはとても自由だ・・)みずほは待ち合わせをして、微笑みを交わしあっている何気ない光景が異常に羨ましく思えてきた。

(いいな・・幸せそう・・)

みずほは今は囚われの身でこれからどうなっていくのか、未来は真っ黒に塗りつぶされていくかのごとく、絶望的な地獄のような気持ちになった。

ーコンコン

みずほの部屋をノックする音が聞こえてきた。みずほは思わずびくっとした。ゆっくりと立ち上がり、ノロノロと入り口に向かっていった。

「は、はい」

「お届けものです!」宅配の配達員の言葉にみずほは心あたりがなく、出るべきか迷っていた。

「どなたにお届けですか?お間違えではないですか?」みずほは戸惑いながらいった。

「あぁ、碧名みずほ様宛に届いていますよ」みずほは自分の旧姓を読み上げられて愕然とした。

みずほは、そっとドアを開けると、キャップを被った配達員が淡々とした表情でみずほにダンボールを差し出した。渡された段ボールの宛名にはたしかに<碧名みずほ>と旧姓が書かれてあるところに言い知れぬ不気味なさと恐怖を感じていた。

みずほは恐怖にとらわれながら段ボールを受け取ると、配達員は少し曇ったような顔を浮かべたが軽くお辞儀をするとその場を立ち去っていった。

みずほは段ボールに書かれてある宛名の自体をじっーとみつめていた。


p.s

夏までに幻(フレア)が終わりそう!!!

トンネルが見えてきたー!7月には頑張れば執筆が終わりそうウインク

百戦錬磨の「偽果」が有無を言わせないほどの完璧さのプロットも完成💙完璧だわ。

今、趣味が超ー楽しいラブ

いろんな技術を高めていけることばかりで、、(ケーキづくりは完全な自己満な世界ですが💦)

技術を習得して、今後にも役に立つことも多く、いろんな知識、技術を高めていけることが今、とっても楽しいニコニコワークショップにはまっていて、その投資のために頑張っている日々。知りたかった知識、欲しかった技術を学校には通わず得られるってホントに素敵アップアップ学校に通うのは大変だからねー。好きな時に好きな世界の技術を得られるってこんな素敵な事はないのですが、、目移りが激しく、これもやりたい、あれもやりたいで、今、自分を圧迫してますが💦



でも好きなことが何より幸せかも!!7月は楽しみがいっぱいだけれど、反面、そのために頑張らなくてはいけない💦好きな事のためなら、頑張れる・・・かも?



テーマ:

「それでも教えていただけないですか?」

「いや、ただね、あの人が夏に治療費を肩代わりをしたんですよ。ある女性の患者のね。だからなんなんだろうってちょっと引っかかってきたというだけですよ」関口は少しバツが悪そうにめんどくさそうにいった。

「・・そうでしたか?へぇ・・・あっ、その女性の名前ってわかりますか?」

「いやいや、それは個人情報なんで・・・」

「あぁ、そうですよね。流石に事件とは関係なさげですよね」

「何でか胃腸炎で入院した患者の治療費の請求を自分で払ったのかわからない。不思議な男だ。私に隠し通せるとでも思ったのか?」関口はまんざらでもなさげにいった。

「そうなんですね。何なんのですかね?その患者は男性ですか?女性なんですか?」

「・・女性ですよ。だから気になっていたんですよ。愛媛の同郷だからと言ってたそうなんだが、別に同郷だからといって肩代わりする理由がわからない」関口は未だに納得がいかないといった面持ちでいった。

「そうなんですねっ?愛媛ねぇ・・同級生かなんかなんですかねぇ・・念の為、その人の名前を教えていただいてもいいですか?」

「流石にそれは患者の名前ですから、倫理に反しているでしょう?」関口は慌てて原嶋を牽制するようにいった。

「あっ、失礼しました。そしたら下の名前だけでいいから教えていただけませんか?下の名前だけなら特定されることはありませんので、そこだけお願いしましていいですか?あの誘拐事件も愛媛で起きていることなので」原嶋はとってつけたような理由を並べた。

「ん〜、あなたの職業病には負けましたわ。あの患者の下の名前を<みずほ>と言っていたような気がする」関口がいうと原嶋は胸ポケットから手帳を取り出して、ボールペンでメモしようと<みず・・>と書き記さながら、何処かで聞き覚えのある名前に思わずボールペンを止めた。

「・・・みずほ、聞いたことがある名前だな」


「あの蔵田悠人が助かった経緯はとなりの碧名みずほという女の子が交番に通報したからなんですよ。でも不可解なのは、そのあとこのみずほという家族が姿を消してしまったと、近所では言われていたそうです!」原嶋の部下は愛媛で起きたあの事件のあらましを調べあげて言っていたことが、フラッシュバックした。

「あ、あの、個人情報といってましたが、フルネームは<碧名みずほ>という名前ではございませんか?」

「いや、そのような苗字ではなかったと思います。全然違う」

「父親が自殺しています」原嶋の部下の言葉が再びフラッシュバックしてくる。



p.s.こないだ、すごく曇っていたんですよ。帰り道。どよーんとしていたんですよ💦でも真上の空をみたらそこの雲間の奥には晴れ間がみえて、何気に感動。雨が降っていても雲の上は晴れているもんね。今にもどしゃ降りが降りそうな真っ暗な雲間からぽっかり微かに見えた、青空に何気に感動!





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