関川の旅。~水餃子鍋~
梅雨入りしたことを忘れちゃうくらい快晴だった昨日。
ホントええ天気。
加治川も光ってるわ。
新緑の季節です。
旧関川村(今は村上市・・・だったかな?)まで行ってきました。
関川の名物温泉ゆ~む。
足湯も併設されてます。
湯を見つけたらすぐにでも入りたいところなんですけども。
さぶろー山「ぶひー。ぶひぶひー。ぶひひー!」
まぁ。
どうしたことでしょう。
さぶろー山「ぶひー。ぶひひー。ぶっひー!!!」
さぶろー山は。
さぶろー山「ぶっひー。ぶひぶひ。ぶひぶひぶー。」
すっかり豚になってしまいました。
さぶろー山「ぶひひー。」
じゃ。
幸せにおなり。
END。
あ。
ごめん。
嘘です。
確かに豚ですけど、
一応まだ日本語話せます。
さぶろー山「鮎買ってー!鮎買ってー!あそこで焼いてる鮎買ってー!!」
どうやら道の駅で焼いてる鮎が食べたい模様です。
さぶろー山「はーやーくー。腹へったー。シヌーーー!!!」
食べてから家を出たのに。
目的地に着いた途端、お腹が減る男。
その胃袋。
どんな構造してるんでしょう。
お気遣いいただきまして・・・。
さぶろー山「いや。いいよ。気にしなくて。」
さぶろー山「もう食べてるし。」
あ。
待ち切れずに、かじっちゃったんですね。。。
ひな「ママー。ひな、焼きもろこし食べたーい!」
誰かが食べれば。
誰しも食べたくなる。
それが人情ってもんでして。
結局。
全員食べた。 朝ご飯食って、車に揺られただけで、またご飯。
そんな、何の目的もない食事を済ませ。
運動おんちな娘の雄姿。
ひなの後に続いてさぶろー山もうんていをしたんだけど、
「ドスン」って落ちてた。 うんていも重いって。
そのまま芝生にごろーんとしてザコ寝なーんてのも気持ちよさそうだったんだけど、
さぶろー山「おかめー!俺、ここ見たいー!」
豪農の館 渡邉邸。
昔のお金持ち様のお屋敷。
さぶろー山「渡邉邸見ようー!」
さぶろー山ね。
こういう文化財系が好き。 豚だけど。
ひな「えー。ひな、見なくていいー。」
あたし「えー。あたしも見なくていいー。」
あたしとひなね。
全く興味なし。
さぶろー山「いーの!行くの!!!みんなついて来い!!!」
見なくていいって言ってんのに。
無理矢理連れ込む男。
ひな「見なくていいって言ってんのに。ぷんぷん。」
あたし「ホント。見なくていいって言ってんのに。ぷんぷん。」
文句を言いながらもついていくあたし達。
さぶろー山「すいませーん。大人2名、子供1名で。」
受付「すいません。現在、平成の大改装中でして・・・。」
さぶろー山「え・・・・・?」
受付「中はね、一応見れるんですけど・・・ただ、全面的に工事中なもんでして・・・。」
全面的に工事中=ようは見れないに等しい。
さぶろー山「えええええー・・・・・。」
残念だね。
せっかく来たのに、運がない。
受付「工事中ですけど、中には入れます。
ただ、料金は通常と同じ500円をいただく形になっていますので、
それでもよろしければ」
あたし「またの機会にしたら?」
500円払って工事の標識見ても・・・ねぇ。
さぶろー山「いや。俺は行く。今しか見れない渡邉邸を見る!!!」
やでもか見たい男。
大人1名500円払って、
1人で中を見に行った。
それで。
撮って来た写真がこれ↓。
あたし「これ・・・何撮ったの・・・?」
さぶろー山「土間!」
へー・・・・・・。
へー・・・・・。
さぶろー山「工事中!」
ええ。
何の意味もなかったようでした。
そのまま新緑見て帰りました。
そして。
天気はよかったんだけど、
まだまだ肌寒い新潟。
鍋も食べれる範囲です。(まだまだお布団で必須。)
8割キャベツの餃子ダネ。
豚肉200gも入ってないのに、キャベツだけは1/2玉入ってる。
余ったラーメンスープ。
何気に使えます。
醤油ラーメンスープとか、
味噌ラーメンスープとか。
冷蔵庫にありがちなラーメンスープで作るお鍋シリーズ↓↓↓
ま。
来年の冬とか。
ご参考にどうぞ。
ふつふつっとしてきたら、水餃子をポンポン入れてー。
一気に全部入れず、食べる分だけ入れて、なくなったらまた追加・・・ってすると
最期までツルツルプリプリな水餃子が食べれます。
餃子が浮いてきたら、もやしとピーラーで薄く切った人参を入れ、ニラを入れる。
もやしも人参もニラもすぐ火が通るので、餃子が浮いてから入れても大丈夫。
水餃子鍋できあがり~!
見てるだけで熱い地域の方。ごめんなさい。
水餃子鍋にはラー油を添えて。
手前のんが具入りラー油。(食べラーではなく、具入りラー油ってやつ。)
奥のんは胡麻味噌ラー油。
おかわり用のお野菜もたっぷり添えて。
もやし・人参・ニラ・薬味ネギ。
箸休めには、ひなの大好きなもろきゅうを。
ひな「やった!もろきゅうだー。」
いつもながら。
安上がりな娘。
あたし「はい。まずはさぶろー山からどうぞ。一番のりだねッ。」
さぶろー山「やった!一番のり~!!!・・・もぐもぐ・・・もぐもぐ・・・うん。うまッ❤」
無邪気に喜ばせてごめん。
これはちゃんと火が通ってるかの毒味です。
あたし「ささ。ひなも食べて食べて~。」
しっかり火が通ってることを確認した安全水餃子。
酢醤油+ラー油で。
お野菜も入れて、スープごと食べても美味い。
なんたって塩ラーメンスープだから。
そのままスープだけ飲んでも美味し。
なんたって塩ラーメンスープだから。笑
そんな餃子鍋をたーっぷりと堪能したら。
さぶろー山「よーし!〆るぞ~!!!」
今日の〆はお鍋用ラーメン。
下茹でとかいらないタイプなので、そのまま鍋スープにじゃっぽーん。
インスタント麺みたいな感じ。
さぶろー山「ラーメン・・・具も入れたいなー。」
具?
具が欲しいのね。
よっしゃ。
まかしとき!
余った餃子のタネをごま油で炒めて、オイスターソースとお醤油で味付け。
ラーメンそぼろできあがり~!
生姜もにんにくも餃子のタネに練り込んであるので、炒めるだけで十分美味い。
煮えたラーメンにラーメンそぼろとネギ、酢とラー油をたーっぷりのせて。
〆ラーできあがり~! ほんのり酸っぱくて酢辣湯麺風。
さぶろー山「ふー。食った食った。ちょー腹いっぱい。」
腹いっぱいだけど。
この前おかんがさくらんぼをもらってきてくれたばっかりなのに❤
今度は山形からもさくらんぼが届いた❤❤❤
お友達のちーさまのご実家からいただいた山形のさくらんぼ。
いやー。
もう。
なんつーか。
宝石箱。 ダイヤモンド級の喜び。
人生において、こんなにもさくらんぼに埋もれる日がくるとは思いもよらず。
嬉しすぎて涙がでそうです。
ちーさまごちそうさま❤
大事に大事に愛でて食べます❤❤❤
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さくらんぼに囲まれる我が家。
最大級の贅沢です。













