歯医者さん。~にゅうめんとか揚げびたしとか~
昨日。
ブログをUPした後。
どうにもこうにも歯痛がキリキリと痛み。
もうダメだー!!!
と、限界を感じたアタシ。
どうしようかと。 (限界を感じたのに。)
迷って。
(どーしよっかなー・・・よろっとやべーかなー・・・でもまだイケるかもしれないしー・・・)
迷って。
(いや。でもやっぱり痛い。いや。だけれども。まだイケる?ねぇイケるんじゃないあたし!)
迷いまくったあげく。
歯医者に予約の電話をした。 迷っても、結局、お世話になるのはココ。
これは昨日の晩ご飯です。
にゅうめん・夏野菜の揚げびたし・ぷるぷるミルキーな我が家の杏仁豆腐・豚肉のチーズ焼き
ああ。もう。
歯が痛い。泣
豚肉を焼いて、ガーリックパウダーと塩・胡椒で味付けして、
チーズをたっぷりとのせました。
もちろんあたしは食べれません。
味の良しあしも分かりません。
これね。
さぶろー山家に代々伝わる素麺出汁。
ほんのり甘くてね。
すんごい美味しいの。
こやつには驚くほど大量の玉ねぎ(1人分1個)が入ってて。
これが美味しさの秘訣。
コトコト。
「え。分量は?」
下の歯全滅。
美味しさ半減。
ううううう。泣
茄子・ピーマン・パプリカ・ししとう・かぼちゃ
全部素揚げにして、特製出汁にジュっと。
かぼちゃの固さが歯にしみた・・・。
唯一美味しく食べれた杏仁。
作ってよかった。
今日も食べよう。
レシピはこちらです→ぷるぷるミルキーな我が家の杏仁豆腐 歯痛対応食。
で。
歯医者の話。
電話をしてみたら。
火曜だというのに。
奇跡的にもガラガラ状態だった歯医者さん。
すぐ来てもらって大丈夫ですよ~。
と、大変ありがたい申し出を受けまして。
ああ。よかった。
これで救われる。
と。
思ったのもつかの間。
来いと言われれば行きたくなくなるのが人情というもの。 つまり怖い。
ゴロっと横たわってみたり。 ←早く行け
意味もなくフランソワと遊んでみたり。 ←早く行け
いつもなら絶対しない掃除までをもしてみたところで。 ←早く行け
あたし「いたー・・・いたー・・・いったー!!!!!」
超限界MAXな痛みがやってきた。 ←はーやーくー行ーけー。
あたし「うう・・・痛い・・・痛い・・・痛いいいいいいいい。」
それでも歯医者さんの怖いあたしは。
食器を洗って。
床を拭いたりしてみたんだけれど。
あたし「うおおおおおおおおおおおお!」
ああもうダメだ。
歯痛で死ぬ。
ってくらいの大波がやってきたので。
仕方なしなし歯医者に行った。
(歯痛我慢選手権だったら間違いなく優勝。)
歯医者さんに到着し。
心の準備もそこそこに、
診察台に寝転がるあたし。
歯医者さんの院内は、
今日も元気に
「キィィィィィィィーン」
「キィィィィィィーン」
「キュィィィィィィィィィーン」
が鳴り響きまして。
誰しも同じかとは思うんですが。
この「キィィィィィィィィーン」って音が。
歯医者を怖くさせる最大の原因でありまして。
なんつーか。
これがドラえもんのテーマだったら怖くないのになって。
心から思います。
(誰かこんなの発明しませんか。)
歯医者さん「はーい。じゃおかめさん、お口開けてくれるかなー。」
強面の歯医者さんに口を開けろと言われ、
腫れて痛くて開かない口を、
めいいっぱい遠慮がち開けた。
歯医者さん「あー。結構腫れてるねー。親知らずだねー。」
あたし「ふが・・・ふが・・・ひぎ・・・ひぎのひた・・・」
あたし。
口を開けながら返事をし、痛い場所を説明した。(今回は右の下が痛い。)
歯医者さん「・・・・・・・・・・・・・・・。」
しばらくあたしの親知らずを見ていた歯医者さん。
歯医者さん「じゃー・・・とりあえず。レントゲンとろっか。」
レントゲンをとろうとおっしゃる。
レントゲン?
何をおっしゃるうさぎさん。
不要です。
不要です。
前にも撮ってますし。
その前にも撮ってますし。
何回も(何十回も)撮ってますし。
あたしの親知らずは、びっくりするくらい真っすぐ生えてます。
大変素直な親知らず。
と、有名であります。
ですのでね。
今ここで。(今すぐに。)
できる治療だけをしてくれれば十分なんでございます。
(いつものように消毒してうがいして、お薬もらってさらばいなう。っての希望。)
歯医者さん「佐藤さーん。おかめさんレントゲンねー。」
と。
あたしがいくら頭で思っても。
歯科衛生士さん「はーい。」
心の声は届かずに。
あたしの運命はカワイイ歯科衛生士さんに託されることとなった。 頼むよ。
ごめん。
時間がないので、続きは後ほど。。。
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帰ってきたら追記します。







