ブログの裏側。パスタができるまで。~うどとベーコンのパスタ~
ご訪問いただきありがとうございます。
2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
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cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。
↑あたしの心の拠り所。
ご新規様、はじめまして。
常連様、愛してます。
今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。
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うどとベーコンのパスタ・グリーンサラダハニーマスタードドレッシングで・かぶとコーンのチャウダー・さけるチーズ
ブログやSNSをしていらっしゃる方は、
毎日のことなんで、だいたいこんな感じ。と、分かると思うんですが、
ブログもSNSもなーんもしてない方は、
晩ごはんを作って、写真を撮って、いただきます!まで、
どうやってんだろうなー。などなど、
時間の流れに疑問を持っていらっしゃるかもしれないので、
本日は、「パスタな晩ご飯ができるまで~ブログの裏側より~」をお届けしたいと思います。
(あくまで、あたしの場合。です。)
とりあえず。
スープや冷めても問題ないおかずなんかは、
先に作っておいて、
(↑モノによっては、朝作っておくこともあれば、帰ってきてからそっこーで作ることもあります。
大抵、副菜系は最初に作っておいて、メインを最後に作ることが多いです。煮物意外は)
家族全員が帰ってきてから。
みんなの顔をみてから。
パスタを茹でるお湯を沸かし始めます。
(さぶろー山が仕事の時は、女3人で先にいただくことが多いです)
お湯を沸かしている間に、かわいいかわいいあの子達を並べて。
あたし「今日もかわいいね♡」
まず、萌えて。
ついでに、サラダは冷蔵庫から出し、テーブルに並べておきます。
サラダは、1時間くらい前に皿ごと冷蔵庫に入れてたものを出します。
これは、サラダは冷えてたほうが美味しい。
とか、
皿ごと冷やしたものが食べたい。
ってより、
切った野菜がキッチンの上にあると邪魔。
とか、
一刻も早くキッチンの上からどけてしまいたい。
などなど、
そういった理由からです。
ハイ。
優しさもなければ、利いた気もございません。
ハイ。
そんなこんなしてるうちにお湯が沸きますので、
お湯が湧いたら、塩とパスタを投入。

パスタ茹で開始。
パスタを茹で始めてから、うどやベーコン、にんにくなどを切り始めて。
使う食材は前もって冷蔵庫から出してあります。
作りながら焦ると、ロクでもないことになるんで。
そして。
具材を切りながら、フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけて。

香りがでたら、ベーコンを炒めて。
(手前:パスタの具材炒め中・真ん中:パスタ茹で中・奥:チャウダー温め中)
炒めながら、冷蔵庫に走って、ドレッシングを持ってきて、サラダにかけて。
ドレッシングがかかったら、フライパンにはうどを投入。
さっと炒めて、軽く塩・胡椒して。
うどを炒めながら、温めたスープを盛って。
パセリを刻みながら散らして、テーブルに並べて。
ハイ。
パスタを茹で始めてから、ここまでで約5分。
パスタは7分茹でのものを使っているので、
表示時間の1分前にはフライパンに移動。

ちゃっちゃとあおって、茹で汁も入れて、さらにあおって、さささささーっと塩・胡椒。
うどとベーコンのパスタできあがり~♡
皿をキッチンまで持ってくる。
のではなく。
あたしがパスタを盛り歩いてます。
そのほうが皿の位置を動かさずにすむんで。
後々、撮る時に楽なんで。
かわいいあの子達を割りたくないんで。
移動は最小限で。
ハイ。
そんな理由から、パスタを盛り歩いて、パスタを撮って。
あたし「かわいい♡」
まず、萌えて。
横で撮ったら、縦でも撮って。
あたし「うん、かわいい♡」
横で萌えたら、縦でも萌えて。
そしたら、再び横で撮って。
あたし「あー、かわいい♡」
十分に萌え盛って。
メインを撮ったら、今度は全体図を撮るため、一歩下がってカメラを構えるんですが、
皿に燃え盛りつつ、頭の片隅では、出し忘れはないか、冷蔵庫に忘れ去られた子がいないかなどを考えて。
で、大抵は、いる↑。
大慌てでさけるチーズを持ってきて、そこら辺にあったカゴに突っ込んで。
で、パシャっと。

まずは縦で。
あたし「うんうん、かわいいね、
かわいいよッ!」
かわいいあの子達への気持ちは、必ず声に出して。
横で撮っても。
今日も最っ高だよッ♡」
かわいいあの子達は、褒めちぎって、お撮りします。
(変態か)
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こうして、無事に写真を撮り終えたら。
あたし「ごはんだよーーー!!!!!」
と、
家中に響くくらいの大声でみんなを呼び、
そうすると大抵一番近くにいたおかんがまず着席し、
着席と同時にパスタを食べ始めるので、
あたし「だから、みんなが来るまで待ちなさいよ!」
と、あたしに怒られ、
おかん「ああ、そうだよね。ごめんごめん。」
と、フォークをおき、お利口にみんなを待ちます。
これは、365日毎日繰り返されるやりとりです。
で、無事にみんなが揃ったら。
「いただきまーす」
ハイ、どうぞ。
湯を沸かし始めてから、ここまで約20分。
年のせいか、最近、
息切れ
していることもあります。
(少々の動悸も)
ええ。
我が家の食卓は、大抵、こんな感じでできあがってます。
(あくまで、あたしの場合は。です。)
そして。
昨日は、晩ごはんに「さけるチーズ」がありまして。
これ、結構なお値段するので、いつもスルーしちゃうんですけど、
ひなとさぶろー山が大好きなんですよね。
3個で100円だったんですよね。
なので、
贅沢にも「1人1本どうぞ。」的な感じで、カゴに入れておいたんですけどね。
あたし的に、このチーズの食べ方って、
いかに少量のチーズがさけるかが勝負で、
まるごとかじるとか問題外。
ほんのちょこっとだけさけたチーズを舌の上にのせて、
ちょびちょび楽しむが王道。
と。
そう信じていたんですが。
ふと、ひなを見ると。
実に巧妙なさき方をしておりまして。
ええ、何その食べ方・・・!
さけばいいってもんでもなくない?
もっとちょびちょび食べようよ。
それがさけるチーズでしょうよ。
と、隣を見れば。
さぶろー山も全く同じさき方をしておりまして。
ひたすら無言でさき続ける二人。
そして、15分後。
さぶろー山&ひな「できたー!」
この、立派な房を見た時、
さすがA型だな。って思いました。
(でも、食べる時は、一気に房を口に入れてました)
ご清聴ありがとうございます。
さけるチーズは、いかに少量をさくかが勝負である派の方は左を。
ひなやさぶろー山のように房にする派の方は右を。
まるごと口に入れる派は真ん中をポチポチポチっと。
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ありがとうございます。ぺこりぺこり。
あたしは、めっさ細かくさきたい。















