踊る♪テキサスの不動産投資家 -28ページ目
明けましておめでとうございます。


元旦から毎日の~んびりと過ごしています。かたつむり


ソルさんがスノーボードで怪我をしたこともあり、私達の仕事初めは2週間後くらいになりそう。



年末は、日本の友人がメキシコ・キューバへの旅行前にヒューストンに立ち寄ってくれました。


残念ながら昨日までの5日間ほどずっとお天気が悪く くもり、おまけに寒く雪、さらにどこに行っても混んでいて全然思ったように動けなかったけど。



Museum District で私が一番好きな博物館、自然科学博物館に行っても駐車場が見つからず、かなり遠くの駐車場から歩くしか無理そうだったので諦めました。


ギャラリアというモールも、いつもの倍以上に人がいて激混み。


NASAも今まで行った中で一番というくらい混んでいて、トラムツアーに初めて並んで待ちました。


しかも、ただでさえ4カ所まわるだけのちょっとショボイ感じのツアーだったのに、2カ所ずつまわる2コースに分けられていて1つのコースしか行けなかった。



レストランも平日の夜なのにいつも以上に混んでいた気がする。時間がずれていたから簡単に入れたお店もあるけれど、大晦日の夜は予約を取るレストランはどこも予約で一杯でした。




昨日は久しぶりに人気のステーキハウスに行ったら、2時間15分待ちと言われて断念。



そこで近くの別のレストランに行ったのだけど、そこも1時間待ち。



年末年始だから人が多かっただけ?



道路の拡張工事や新しい住宅増設が追いつかないと聞いていたけど、あの混み方はドンドン人口が増えているから?



どっちなのでしょう。





5日目はタオスから車で1時間半のサンタフェに移動しました。


途中、チマヨという町の教会を訪れたのですが、ここは意外に行ってよかった。








さて、私はスノーボードよりもサンタフェでショッピングをしたり、美味しい物を食べたりすることを楽しみにしていたのですが、、、、、、







クリスマスのサンタフェは、人もあまり外におらず、と~っても静かー。







ああ、そうでした。


NYCなんかは別だけど、アメリカのクリスマスはほとんどのお店が閉まってしまうし、人も外に出て来ないし、とっても静か~になるんですよね。


行きたかったお店も閉まっていたので、クリスマスは国定公園に行きました。


ここはBandelierというインディアンの居住跡の洞窟。おすすめです。

















その後はテントロックという場所に行ったのですが、なんとクリスマスは閉園で中に入れませんでした。


こういうのが見れるはずだったのですが、、、








往復2時間以上かかったのに、ガッカリ。





でも、サンタフェは食事が美味しいと聞いていたので、食べるのを楽しみにしていたのですが、、、、、


やはり、お目当てのレストランは閉まっているか、もしくは予約で一杯で入れず、


さすがアジア系のレストランはクリスマスでも普通に開いていたのでタイ料理と和食屋さんに行きました。


でも今までの人生で、こんなに酷いタイ料理を食べたことがない
というようなタイ料理と、、、、、( ̄_ ̄ i)


日本料理は、嘘でしょう?これでお金取っていいのーーーーー?という内容でした。(゜д゜;)


夫ですらショックを受けていたようだけど、私のほうがもっともっとショック。
これが日本料理だと思われているのかと思うと。しょぼん




でも、他に空いていないせいかお店は満席でした。


こんなことならメキシコ料理にすればよかった。


メキシコ料理は4カ所くらいで食べて、さすがにどこで食べても美味しかったです。







氷点下の世界からヒューストンに帰ってきたら蒸し暑くて、いきなりクーラー要でした。



でもここにもようやく冬が訪れたようで、昨日から一気に寒くなりました。

あれ、秋は?

秋の風情も感じられないまま冬に突入。ここは暑いか、寒いかしかないのかしらねえ。




タオスのスキー場は思っていた以上に雪質がよく、ゲレンデも広かったです。








私は独身時代はスキークラブやアウトドアクラブに入っていたので、冬の間は毎週末スキー場で過ごすほどだったのですが、、、、、


ご存知の通り、今は超インドア派になのでスノーボードは実に7年ぶり。


案の定、、、、、


まずは靴を履くのも一苦労。


7年も使っていなかったので靴が劣化してカチカチになっていたみたい。




そして、リフト乗り場まで行った途端、私のビンディングが壊れていることに気付きました。ガーン








仕方なく麓まで戻って、レンタルボードを借りました。


ところが、その後に、そこのレンタルショップの近くにリペアショップがあるのを発見。


壊れたビンディングを持って行ってみると、30分くらいで直してくれた。





なので、今度はレンタルしたボードを返しに行き、ようやく自分のボードで開始、


と思ったら、今度はもう片方のビンディングが壊れた。


で、またリペアショップに舞い戻り。




と言うわけで、初日はリフト乗り場とショップを行ったり来たりで、疲れて2~3時間しか滑れませんでした。




でも、スノーボードを初めて1~2年目くらいの下手っぴさになってしまっていたので、それくらいで十分だったかも。



何しろ、

「右足と左足、どっちを谷側に向けるんだったっけ?」


「I’m not sure.」


なんて言っているレベルでしたから。






2日目。


この日は朝から雪がちらついていて、途中から吹雪いてきたので寒過ぎて早めに切り上げ。





3日目。


2人ともようやく勘が戻ってきて、1本目からかなり高速で飛ばしていました。







こういう時こそ気をつけなきゃいけなかったんですけどね。

つい急な所に行ってしまい、そして、夫が派手に転んだ。ドクロ



肩と胸を強打して、痛くてもう無理ということで、リフト2本で宿に戻ってきました。><



3日券を買ったのに、ほとんど滑っていないという。


15時間もかけて何しに行ったんだか。



続きます。

12月20日からクリスマスをはさんで27日まで、ニューメキシコに旅行に行っていました。


サンクスギビングにイリノイの義家族と過ごしたばかりなので、クリスマスはもう行かなくていいだろうと思い、


「クリスマスはどこか近場に旅行に行かない?」と言ってみたら、あっさりOK。ニコニコ



でも、直前に決めたので私が行きたかった場所は予約が取れなかったり、チケットが高過ぎたりで躊躇していると、、、、



「じゃあ、車で行こうよ。」


夫が車でお隣のニューメキシコに行こうと言ってきた。


車———?車


車なんかで行ったら15時間くらいかかります。


アメリカ人は15時間くらいの移動は別に普通に車でしているけれど、ロングドライブが嫌いな私は想像しただけで、ぞーーーーーっ。ガーン



それでも、義家族と退屈なクリスマスを過ごすよりはいいと思い(すみませんっ m(_ _)m)、ロングドライブ旅行を承諾しました。



出発する前から、家に帰ってきた時のことを楽しみにしながら。(;^_^A





1泊目はひたすら走るだけで、テキサス州とオクラホマ州の境くらいのホテルに宿泊。


走っても、走っても、ずっと同じような景色。







ニューメキシコ州に入ってからは、こんな感じ。変わらないって。








その後はタオスに3泊しました。


こちらはインディアンの居住地、タオスプエブロ。







タオスは小さいけれどとても可愛い町で、ゆっくり散策したかったのですが、、、、







凍てつくような寒さに普通に歩くのも辛いのです。雪の結晶

外に出た瞬間から小走りで競歩している感じ。





昼間でもマイナス5℃とかマイナス7℃くらいだったと思います。



私達がいない間のヒューストンは28℃から30℃だったそうなので、全く別世界。




そして、スキーのリフトの3日券を買ったのですが、、、、



残念な結果になりました。しょぼん


詳細は別に書きます。




老人ホームでのパフォーマンスはまたやりたいなと話していた矢先、


フラ友さんに声を掛けてもらいました。



彼女は毎年老人ホームのホリデーパーティでボランティアで踊っていて、今年で3年目なのだそうです。


忙しい時期なので他にできる人がおらず、直前にキャンセルしたダンサーさんもいて、当日は彼女と私の2人だけ。



老人ホームのスタッフに、ショーは30分くらいでお願いしますと言われていたので、直前に2人でこういうスケジュールを組みました。




1)2人でフラメンコ(ルンバ)


2)2人でフラメンコ(タンゴス。私はしっかり振りを覚えていないので、フラ友さんの斜め後ろに立って、彼女を見ながらやるという有様。あせる


3)フラ友さんのフラメンコ・ソロ。(この間に私はベリーの衣装に着替え。)


4)私のベリー・ソロ。


5)私のベリー・ソロ。


6)フラ友さんのフラメンコ・ソロ。(この間に私はフラメンコの衣装に着替え。)


7)2人でフラメンコ(セビジャーナスをカスタネットを打ちながら。)



全7曲。これでちょうど30分くらいになりました。




フラメンコは最近は先日の発表会のブレリアしか踊っていなかったので、慌てて練習しました。
特にカスタネットなんて何ヶ月も使っていなくて、焦って車を運転中に右手だけ打って練習したほど。




ベリーダンスは何とかなるかなと、ノー練。

と言うか、先週は朝から晩までセミナーという日が3日あり、ベリーダンスのほうは練習する時間がどうやっても取れなかったんです。



場所が老人ホームということで、セクシー過ぎない曲がいいと思い、馴染みのある明るい感じのアラビックポップを送りました。まあ、私はどんなに頑張ってもセクシーにはなれませんが。



結局2曲とも即興になってしまい、ベリーダンスを見たことがないであろう人達が大半だったからまだよかったけれど、ベリーダンサーさんがいたりしたら、、、、、、


この人、さっきからシミーとオミとアンジュレーションばっかりやってない?レパートリーの少ない人ね。


と思われたと思う。(^▽^;)




でも、無事終わって、とりあえず成功、かな。



老人ホームの皆さんに喜んでいただいて、多くの人達にThank you と言ってもらえて嬉しかった。





ずっと書きたかった、先日のフラメンコの発表会のこと。

私が今年の9月から行き始めた教室での発表会です。



そこのスペイン人インストラクター、Lさんはプライドが高く自分の踊りに自信を持っている感じで、踊り方もとても激しくて魅力的。


この街には60代以上の現役インストラクターが3人いるので、経験という意味では浅いけれど、実力ではこのLさんがナンバーワンだと思う。


私も今年の春に彼女の踊りを見て、こういう人から習いたいと思って彼女のクラスを受け始めました。3ヶ月前の開講当時2~3人だった生徒さんが今は10人以上いてクラスはギュウギュウ詰めだし、何より困るのは、このF先生、クラス中にビデオ撮影一切禁止、ノートを取るのも駄目なんです。


「ビデオを撮ったりノートを取ったりしたら、他のことに集中できなくなるし、安心して振りを覚えなくなるでしょう。私の先生は許さなかったわ。私はそういう風に習ってきたから。」


と言うんです。でも、彼女はスペインで生まれ育って、子供の頃からフラメンコをやっています。


別の文化の人間が大人から始めるのとは覚え方に違いがあると思うのだけど。


今回、9月から3ヶ月間習ったブレリアを発表会で踊ったのだけど、大勢いる生徒さんのほとんどが参加しませんでした。


何故なら、「振りが覚えられない」「細かい所が分からないから」と言っている人が多かったです。


だからか、参加したのはフラメンコ歴10年超えのベテランの生徒さんと、身の程知らずな私だけ。私も細かい所は見よう見まねで分かっていなかった。 (;^_^A



それから発表会の場所がえらく立派だったのだけど、どうやら噂では「ある程度のシアターじゃなきゃ私は踊らないわよ」とL先生がわがままを言ったとか。なんか分かる気がする。



そして、もっとハラハラだったのが、当日になるまで音楽が分からなかったこと。

それまではメトロノームのような機械のリズムに合わせて音楽無しで踊っていたので、実際はどれくらいのテンポになるのかも分からなかった。


当日、リハーサルは通しで各グループ1~2回ずつ踊れるのだけど、私達の担当のミュージシャンが到着せず、ギリギリまで待ちました。本番ギリギリにカンテとカホン(パーカッション)の人がやってきて、そこで初めて音に合わせてたった1回だけ踊りました。


そして、本番。


まあ、何とか無難に踊れたかなと自己満足で、余裕で最後に投げキッスまでして退場しました。


後でDVDを見てガッカリ。


私一人だけ早過ぎたり、遅過ぎたり、ベリーダンスの癖で腰がノリノリで動いていたり、
そうじゃなくても私だけ微妙に動きが違ったり、、、、、、、


全然いい出来じゃないじゃない。ダウン


ただでさえ、一人だけアジア人で、一人だけちびっ子で(他の人達は身長170cmくらいです)、一人だけ赤い衣装で(衣装は赤か黒か白なら何でもよかったので)悪目立ちしているというのに。


事前にビデオを撮らせてくれていれば、「ああ、そうか、ここを直せばいいんだ ひらめき電球

って分かって、もっといい物に仕上がっていたと思います。


ビデオを撮らせない教え方も分かるけど、もう21世紀も2016年になるんだから現代のツールを駆使してビデオを撮らせてくれてもいいのでは、、、、

そんなこと怖くて誰も言えませんが。



でも、彼女の動きはきれいで見ているだけでも勉強になります。今後も頑張って通おうと思います。






普段はあんまり忙しくない私ですが、どう考えても毎年12月前半は1年で最も忙しい。



先月、サンクスギビングに義家族を訪問していたのですが、帰ってきた翌日がテスト。

その翌日がレディース・アソシエーションのホリデーランチ。

その翌日は、ほぼ1日中2つのパフォのリハーサルをして、そして翌日が2カ所でのフラメンコのパフォでした。


ちなみにその日の午後は、以前行っていたスタジオのフラ友さんに誘われて、老人ホームを慰問してのフラメンコのパフォーマンスでした。
前のスタジオのセビジャーナスやルンバやタンゴスの振り付けはもう忘れているので、たった1日のリハーサルではやっぱり無理があったようで私のパフォはイマイチでしたが、、、、、(;^_^A


でも、老人ホームの方達にニコニコ喜んでもらえて嬉しかった。


私達大人だけではなく、フラメンコを習っている子供達2人が一緒だったから、子供達のダンスが微笑ましかったのかもしれないけれど、、、、、老人ホーム慰問というのは今後も機会があればやりたいです。


老人ホームの後、その日の夜が、今年の9月から行っているスタジオのフラメンコ発表会でした。


行ってびっくり。今までにパフォーマンスした中で一番大きなシアターだったかも。なので、シアターを見た途端に嬉しくてワクワク。


しかも、初のライブミュージックでのパフォですよ~。音譜
当日までギターが入るか、カンテが入るか、どれくらいのスピードなのかも分からないままでしたが、4人で踊ったのでなんとかなりました。
この発表会は色々思うことがあったので、後で別に記事に残しておこうと思います。





そして次の日がコミュニティのホリデー・パーティ。


翌々日にファイナル試験があり、


その翌日が仕事関連のミーティングで色々資料を準備しなきゃいけなかったのだけど、既に燃え尽きた感があってクタクタでほとんど準備できなかった。



なので、その仕事関連のミーティングだけがちょっと心残りですが、12月の私のミッションは既に全て終了しました。



あ、昨夜はベリ友さん、フラ友さんからお誘いされていた発表会が2件あったのと、別のホリデーパーティ、そしてコミュニティのボートパレードと4件も予定が重なっていたので結局全部お断りして、家で寝ていました。



と言うか、やっとクリスマスカードを書き始めました。



これが終われば12月後半はのんびりできそうです。ニコニコ






もう先週末のことですが、私の住むエリアでアラブ・ダンス・セミナーがありました。


途中まで自分記録に書きかけていたのに、すっかり忘れてしまっていたー。



ドラマーのカリム・ナギさん主催で、3人のインストラクターがやってきて2日半にわたるセミナーでした。







よくあるベリーダンスのワークショップと違って、ベリーダンスに必要なアラビア語のクラス、リズムのクラス、歌のクラス(アラビア語で唄わされました)と、ベリーダンスの歴史とビデオ鑑賞などとレクチャーが多かったかな。


私はダンスのクラスだけを受けたかったのだけど、全部こみのチケットしか売られておらずレクチャーは半分くらいしか出ませんでした。先週末は他にも用事があってちょっと忙しかったので。



ダンスのほうは、カリージとかサイディとか、フォルクローレが多かったです。あとは生粋の1960~70年代のようなクラシック・エジプシャンスタイル。インストラクターの方達がご年配の方達だったからというのもあるかも。



西海岸や東海岸から来ている生徒さん達は熱心で、10分前には集合、レクチャーも真面目にノートを取っているというのに、私ときたら家から近いのをいいことにギリギリにやって来たり、レクチャー中に内職したり、途中で抜け出したり、あまりいい生徒ではなかったと思う。すみませんっ。(;^_^A



私は基本的にモダンエジプシャンスタイル、アメリカンキャバレースタイルが好きなのですが、ああやって基礎に戻ってクラシックなエジプシャンスタイルやフォルクローレを学べたのはいい経験でした。



テキサス初のアラブ・ダンス・セミナーだったそうですが、私の住むエリアで開催していただいて本当にありがたかったです。






セミナー終了後、LAから来ている人とボストンから来ている人、セミナーで知り合ったお2人を空港まで送り届けて、その後私はフラメンコのクラスに向かいました。ベリーダンス大好き人間達に、「私はこれからフラメンコなんです~」とは言えなかったけれどね。



実はフラメンコのほうは色々なことがあって、、、、、その件はまた次回に~。




今日、本当なら新しいベリーダンス専門スタジオの、オープン記念ハフラがありました。



5人のインストラクター、ベリーダンスクラスが週に8クラスと規模の大きいベリーダンス・スタジオで、そこでインストラクターをする予定のベリ友さんにお願いされてパフォを引き受けました。



久しぶりのパフォーマンスなので、はりきって選曲して、制限された時間内におさまるよう編集して、ある程度の振り付けを考えて、練習をして、衣装チェックをして、ほつれを直したりして、、、、、、、



やっぱり、パフォーマンスを引き受けると色々やることが出てきて忙しいですね。



そして、昨夜は念入りに髪の毛のトリートメントをして、お肌のために早めに寝ました。



今日は朝10時のオープンと同時にネイルサロンに行って、午後はヨガスタジオで軽く一人リハーサルをしてから出掛けようと予定していました。



ペディキュア&マニュキュア、いつもは安いベーシックな物をお願いするのだけど、今日は奮発してパラフィンパックやホットストーンマッサージも付いた、スペシャルをお願いしました。



と、ちょうどその時、携帯にテキストが届いたので開けてみると、、、、



「嵐が来ていて大雨のため、今夜のハフラは中止です。」



と書いてあるではないの。



ええええ?叫び



ネイルはまだ来週あたりまで必要ないかなと思ったけど、今夜のハフラのために綺麗にしようとやって来たのに。



でも、どうせ今日はもうやることないんだしと、その後フェイシャルまでお願いして、一人ランチして、一人カフェしてガッカリして帰ってきました。




「代わりに12月か1月にウィンターハフラをやるので、その時はまたお願いします。」



と主催者からフォローのメールがあったけれど、



12月、1月って一年で一番太っていて痩せるのが難しい時期だし、一般的に忙しい時期だから人を呼ぶのも難しいんですよね。



今回はベリ友さんのみならずフラ友さんにも声を掛けてせっかく来てくれる予定だったのに、彼女達にキャンセルの連絡をするのも心苦しかったです。



でも、その後もずっと雨、雨、雨。今も激しく降っています。憂鬱。雨雷





一昨日の週末、ベリ友さんが出演するベリーダンスのショーを観に行ったのだけど、、、、、


駐車場がガラガラだったので時間を間違えてしまったのかなと思って中に入ると、

観客がほとんどいなくて客席が全く埋まっていなかった。



客席にいるのはパフォーマンスをした人とその人の家族か友人だけで、おそらく30人もいなかったのでは。小さいけれど、200人以上は収容できるシアターだったのに。





現在エジプト在住の男性ダンサーが一時帰国中なので、その歓迎を兼ねたショーでした。
彼はタンノーラを得意としていて、LEDの付いたスカートで見応えのあるパフォーマンスだったのに観客が少なくて残念。









最近ベリーダンスをやる人が減っているせいか、どこも生徒さん獲得に大変みたいです。


私も今はどこにも属していないので、知りあいのインストラクター達から「今度こういうクラスをやるから来ない?」とか、「お友達を連れてきて」とか、「誰か興味のある人がいたら声をかけてみて」としょっちゅう言われます。


私、ベリ友さんとフラ友さんしか友達いないのに。(苦笑)







それはフラメンコも同じで、やはり生徒さんの獲得が大変みたいです。


私が以前行っていたマダムのインストラクターの所にはもう行っていませんが、いまでも定期的にメールが来て、来週は来れる?来月からにする?と聞かれます。



そこをやめた本当の理由は、スロー過ぎて1年以上通っても誰一人セビジャーナスすら踊れなかったし、あそこでは上達が見込めないと思ったからだけど、もちろん本当のことは言えませんでした。





今年の冬から春に数ヶ月通ったインストラクターはテンポが早くて、3ヶ月でセビジャーナスをソロとペアで踊れるようになったのと、ルンバとタンゴスも習いました。


ただ彼女の所は授業料が高い(1時間25ドル)のと、ミックスレベルが一つだけなのでそこもすぐに行き止まりを感じてしまって、、、、、、足が遠のいてしまいました。





でも、9月から別の所でフラメンコを再開しています。実際に踊っている姿を見て、この人だ!と思った若いスペイン人ダンサーの所です。



踊りがシャープでモダンですごくかっこよくて、これぞ私が習いたかったスタイルだと思いました。ただ、彼女は春にこの地に引っ越してきて、9月に教室を開いたばかりで生徒さんが少ないので既存の生徒さんのFacebookにリンクしてよく自分の宣伝を載せます。おかげで他のインストラクターに私が彼女の所に行っていると分かってしまったと思う。





先々週末はフラメンコのショーを観に行きました。


Jose Porcel という人のカンパニーで場所が大きなシアターだったので、フラ友さんやインストラクター達、フラメンコ関係の知りあい10人くらいに会いました。


その時にマダム・インストラクターになんか冷たく?されてしまったような気が、、、、、、


私が気にしすぎなのだろうけど、大人のダンス人口が少ないせいか誰もが顔見知りで、少し面倒くさいなって思っています。