最近忙しくて、またブログから遠ざかっていました。
今週、アルバカーキで開催中の、フラメンコ・フェスティバルのオンラインクラスを受講して、1日で挫折したルナでございます。![]()
去年はフライトもドミトリーも早々と予約していたのに、コロナでフェスティバル自体がキャンセルになってしまいましたが、今年は小規模ながらも開催されました。
スタジオのクラスは今までの半分くらいの人数に抑えているようで、気づいた時には取りたいクラスが埋まっていましたが、オンラインなら人数制限なくどのワークショップでも取ることができます。
スペインのプロのダンサーから習えるし、生ギターが付くし、オンラインで3クラスくらい取ろうかしらと思ったのですが、
でも、フラメンコのクラスをオンラインで取るのは無謀かもと思い、とりあえず1クラスだけ申し込んでみました。
結果、、、、、
10分で後悔。![]()
インストラクターがすごく小さくしか見えないし、何よりカメラの位置が横からなので、足の動きがよく見えないのです。手や腕の動きだけでも追っていましたが、やっぱり足がよく見えないとフラメンコは無理ですね。
途中からは単に流して見ているだけ。思った通り、オンライン受講生は翌日には半分になっていました。お金の無駄した。
来年は元どおりになっているといいのですが、難しいかな。
さて、本題です。
先週末にダラスで行われたCPACに夫が行くと言い出し、せっかくだから私も参加しました。単にトランプさんを見たいというミーハー根性で。
ちなみに、少々のお金を払えば誰でも参加できます。トランプ氏も参加するレセプションに参加したければ、相当な額を支払わないとなりませんが、スピーチを聞くだけなら200ドルです。
会場となったホテル前です。
到着した1日目は自由な感じで、まだレジスターを済ませていないのに会場に入れました。
トランプグッズを売っているベンダーがいくつか入っていて、
YouTubeでよく見かけるジャーナリスト達、そして、反コロナワクチンを唱える私の知っている医師もブースを出していました。
ところが3日目、最終日は、ガラリと雰囲気が変わりました。
出入り口が沢山ある大きなホテルだったのですが、最終日は2カ所を除いて朝から使用禁止。
館内はダラス警察がウロウロ。
私達が朝食をとった隣のテーブルは、大勢の警官達が座っていました。
CPACの会場に入るのも、最終日は長蛇の列。
飛行機に乗る前のようなセキュリティチェックがあって、バッグの中もチェック。
大トリの演説をするトランプさんのために、最終日だけセキュリティが強化されていたのです。
そうそう、CPACに詳しい方はご存知かもしれませんが、最終日にストローポールの結果が発表されました。
これはCPACの参加者は誰でも投票できるオンライン上のポールで、私のテキストにしつこく送られてきたのでスマホから投票しました。
まず、トランプ大統領を支持するかしないか、の項目。
実は、Strongly approve ではなく、Somewhat approveを選んでしまった私。
結果を見るとほとんどの人がStrongly approve(88%)なのに、Somewhat approve を選んだ人は10%。![]()
ストローポールの結果が、後であんなにTVで大々的に報道されるとは知らなかったので、つい厳しい評価をしてしまった。正確に言うと、mostly approve かな。全て賛同していたわけではないので。
バイデン大統領を支持するかしないか、の項目は、
全員一致でApprove が0%でしたね。![]()
更に、次期大統領は誰がいいかに、私はデサンティスさんを選んでしまったんです。70%がトランプさんを選んで、デサンティスさんを選んだのが21%。これまたいらぬことしてしまった。![]()
メディアで大きく取り上げられるほどのポールだと知っていれば、世間への見せしめのためにもトランプさんを選んでいたのだけど、知らなかったから深く考えずに個人的な気持ちと直感で選んでしまった。ごめんなさい。
実は、2、3の理由で、なんとなくデサンティスさんにしたのです。理由は、今度時間がある時に説明するかもですが、一つだけ簡単に説明すると、トランプさんがまた大統領になると、トランプ支持者に対する周りの罵詈雑言や、メディアの印象操作、トランプ嫌いのダンス仲間達の醜いSNSの投稿を目にするのが耐えられないというのも理由です。つまり私個人の問題。![]()
さて、大トリのトランプさんの演説。
やや後ろ寄りの席でしたが、それでも、はっきりと見えました。
スマホをズームにしてこんな感じ。
立ち上がって写真を撮っていると注意されるかなと思ったけど、何も言われなかったので、調子に乗って動画を撮り始めたら、スタッフの人とちょっと目があったのでやめました。ついでにトランプさんともちょっと目が合った。
演説の締めの辺りからYMCAの音楽がかかるあたりでは、ほとんどの人が立ち上がって写真や動画を撮っていたので、私も遠慮なく動画を撮りました。
トランプさんは2024年の大統領選を見据えていると思うし、
共和党員達もそれを強く望んでいるように感じましたが、、、、、
2020年の本当の選挙結果は、これから判明するのでは?
ペンシルバニア州元検事は、当時のバー司法長官から、2020年の不正選挙の調査をしないように支持があり、逆らえなかったと明かしました。
ジョージアでも、投票用紙を複数回スキャンしていたという動かぬ証拠が見つかったし、
アリゾナの監査の公聴会では、公表されている投票数と数が合わず、かなりの不正票、無効票が見つかったと報告されています。(詳細は8月に発表。)
アリゾナ州議会議員からバイデン当選を取り消すようにとの声も上がっていますが、今までそんな前例がないので、どうなるか分かりません。
万が一結果が覆えらなくとも、不正選挙を世に知らしめて、次回は公正な選挙ができるよう、せめて未来に繋げて欲しい。
ホテル前に停まっていたトラックから、TRUMP WONの旗がヒラヒラと風になびいていましたけどね。





